Art Sports Music

2019/04/18

Category: General
Posted by: b02
アート、スポーツ、ミュージックの祭典と呼ばれるWSSF(ワールド・スキー・アンド・スノーボード・フェスティバル)が無事終了した。
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かつてのWSSFを知っていると、ちょっと寂しくなった感は否めないが、十分楽しめたWSSFだった。ビレッジには様々なブースがあって、無量の試飲や試食が楽しめて、色々な景品ももらえた。
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以前は10日間に渡って開催されていたが、それを5日間に凝縮した感じで、4/10~4/14の毎日があっという間に過ぎていった。

無料の野外コンサートは連日開催。
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スポーツイベントも毎日開催。

世界で一番の急斜面(42度、急すぎて圧雪車が入れない)で行われるGSレース、スダーンクーラーエキストリーム。
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様子はウィスラーから動画を配信しているMAI&LUNのウィスライフでもご覧いただけます。

そしてビッグエアーなど。
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夜のイベントはアート&カルチャー。

フォトグラファーショーダウンや3日で撮影・編集をしてムービーを仕上げる72時間フィルムメーカーショーダウン、ウィスラーから100マイル以内で撮影して、ゲレンデ内も含めて仕上げるスポーツフィルムのインターセクションなど、連日盛りだくさんだった。
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また無料で見ることのできるアート+ソウルも大盛況。

日本人ではタカ・スドーやアルゼンチン生まれ、日本育ちのジョナタン・バンドー(JACLOT)の展示が目を引いた。
タカ・スドーは北米ではすでによく知られたアーティストだが、ジョナタンはこれからのアップカマーで注目だ。
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さてゲレンデだが、4月なのに寒くてとてもいい感じ。
毎日のようにチョロパウだ。
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さて今回は最後にゲレ食、GLCのゴルゴンゾーラポテトを紹介。
ワッフルカットされたフライドポテトにゴルゴンゾーラディップで食べるこのメニューはビールのおつまみに最高。
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$14

最後にPOWの格言
When we are lonely and downhearted. Our friend POW keeps company with us.

さあ、平成最後まで滑り切りましょう。

4月17日 曇り 新雪1cm 積雪245cm シーズントータル949cm
山頂温度-4℃ ビレッジ温度5℃

Spring & Friends

2019/04/05

Category: General
Posted by: b02
4月になって、日本では新しい元号が発表されて賑やかだけど、ウィスラーも相変わらず賑やかに、1日で冬春夏を楽しんでいる感じだ。雪質も朝のパウダーから午後のスラッシーまで全てある。

日本では元号だが、カナダでは西暦で年代を数えているので、元号で考える時にはちょっと面倒だった。
でも令和元年を西暦に変えるには、2の後に令和(018)を足すと簡単に西暦になるのでだいぶわかりやすい。世界中に住む日本人まで考えた元号なんでしょうね。

ところで、3月31日には今年新しいイベントが開催された。
Spring & Friends
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例年ならShowcase Showdownというスノーボードのイベントが行われて、それで終了だったが今年は同じ会場を使ってスキーのイベントも引き続き行われた。
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春らしい天気で、素晴らしい景色に囲まれてイベントは大成功。
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同じ頃、ウィスラーのオリンピックパークでは、バイアスロンの大会も行われていた。

僕が見学したのはリレー。カナダの各州代表が来て競っていた。
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この会場は2010年バンクーバー五輪の時にもバイアスロンが行われたところで、そのまま施設は有効に使われている。
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もちろん夏も一般公開されていて、スキーローラーでトレーニングすることもできるし、一般の人でも固定式のバイアスロンライフルで22口径のオリンピック用の弾で実射することもできる。
僕も夏にやってみたが、引き金を引く時に指を1cm動かすと動かしすぎ。数ミリ動かして発射させないと狂ってしまう。きちんと教えてもらうと的に当たる。
バイアスロン経験者に聞くと、呼吸ではなく心臓の鼓動による身体の揺れで狂ってしまうそうなので、想像を絶する集中力だ。
なんにしてもアスリートはすごい。

ビレッジでは、マウンテントラベルに関するシンポジウムも行なわれていて、日本からもJNTOの人が来ていたようだ。
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なんにしても自然と人が最大の財産ですね。

今回は最後に、ブラッコムのエクスカリバーゴンドラ横にあるアイリッシュパブのパイを紹介。クリーミーマッシュポテトを崩していくと、ビーフのひき肉、野菜が入っていてとっても美味。
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サラダをつけて$18ほど

滑り終わってビールで乾杯をしながらのアプレが人気のレストランです。

4月4日 晴れ時々曇り 新雪2cm 積雪228cm 年間892cm 山頂温度−4℃ ビレッジ温度4℃

Skiing Hiking Biking

2019/03/29

Category: General
Posted by: b02
このところ急に春めいてきているウィスラー。

MTBを取り出して走っている人も頻繁に見かけるし、隣町ではハイキングもできる。朝夕は寒いけど昼間はビレッジで10℃を超えることも多く、すでに半袖半ズボンで歩いている人もいる。
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BC州の学校の春休みは2週間あるから毎日滑っているキッズも多いようだ。キッズ達はこの2週間でも上手くなっちゃうんだよね。
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閑話休題、数週間前のウィスラーのPIQUEに、昨年はサーチ&レスキューの要請が、夏の方が冬より多くなった初めてのケースだとの記事が載っていた。
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携帯電話だけ持って、アウトドアアクティビティーに出かけるなんてもってのほかなのだが、そういうケースも散見されるようだ。


ところで今回は、ウィスラーの夏のアクティビティー、MTBの紹介。
2014-2017まで3年かけて作られたトレールで数年前にオープンしたばかり。

通称LOTS(Lord Of The Squirrels:リスの神様)と呼ばれるウィスラーでもっともエピックでスペキュタクラーなトレール。
6月中旬から7月ごろ、雪解け後に正式にオープンする。

MTBでもっとも大切なことはRESPECT
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ウィスラー周辺には、ひと夏では走りきれないぐらいのトレールができているが、ここは基本的に登りのトレールと、下りのトレールと分かれている。下りはフローな部分とテクニカルな部分とがあり、1日かけて遊ぶのに十分ふさわしいウィスラーを代表するトレールだ。
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標高を上げていくと、森林限界を超える。
そこでは遠くに氷河の景色を見ながら、場所によってはお花畑を抜けていく。
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山上付近の湖周辺にはまだ残雪が残っていることもある。
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やっぱり湖ではのんびりしたいもの。
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夏のウィスラーに来るなら絶対にやってもらいたいアクティビティーだ。



さてゲレンデはこのところ春模様。雪崩に気をつけながらのバックカントリーは楽しい。
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L:Singing Pass S:I Honda

休んでいるとどこからともなくやってくるウィスキージャック。
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週末は色々お得なことが多いが、先週末は雪模様の中、K2の試乗会が行われていた。
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K2試乗ブース

さて、今回は最後にちょっとゴージャスにアイスルームの紹介。

ベアフットビストロというレストランに併設しているここには、入る時にはカナダグースのダウンを着て入リ、中には世界中のウオッカがあり試飲することができる。夏でもやっています。
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ウオッカの試飲4種類 $48

さてSkiing Hiking Bikingと冬春夏を1日で楽しめるウィスラーのもっとも楽しい時期になってきた。
これからも十分準備してアウトドアを楽しみたい。

3月28日 晴れ 新雪0cm 積雪230cm 年間降雪量886cm(まだ降るね)
山頂温度-4℃ ビレッジ温度-3℃

Excuse To Drink(飲む言い訳)

2019/03/21

Category: General
Posted by: b02
3月17日はSt Patrick Day、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日になりアイルランドの祝祭日だ。
だが、若者の間では緑を纏って“I’m Irish”とか言ってクローバーをくっつけてお酒を飲む日となっている。もちろん本当にアイルランド人であるとかは関係ない。
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緑を纏っている若い女性に、“Are you from Ireland?”(アイルランドから来たの?)と聞いたら“No, Excuse to drink”(違うわよ。飲む言い訳)と答えた。

“Luna Party”(満月だからパーティー)、“Party anyway”(とにかくパーティー)など理由はなんでも良い。飲む言い訳が欲しいだけ。

この日のフルートの山上には、St Patrick Dayだからと言うことでたくさんの若者たちが集まっていたようだ。(インスタより)
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そして先週末、3/14-3/17はNational Junior Free ride Championshipが行われていた。
ボードやスキーヤーのジュニアアスリートが12-14歳、15-18歳の二つのカテゴリーで競い合った。

予選会場はThe Bite
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会場に入る前に、近くの崖でウオーミングアップ。
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最終日の決勝会場はスダーンクーラー。
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カテゴリーによって会場のバウンダリーが変えられ、安全面が考慮されていた。
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何れにしてもみんな元気だ。
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そんな大会中も、チェーンソーリッジのトリプルブラックダイアモンド(ゲレンデマップにはない崖エリアの超上級者コース)のブッシュラットあたりで、ジュニアのレッスンやアダルトのレッスンが行われていた。
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「本当にそういうところを飛びたいと思っているのだろうか?」という疑問もないわけではないが、自然の中を滑るということは岩や崖などの障害をいかに乗り越えて(飛び降りて)いくかということが試されるので、レッスンとして行われるのは有りといえば有りだ。というかカナダでは普通のことだ。

決勝の日は天気が良く、ゲレンデはそれなりに冷えこんでとても締まった雪質だったが、日差しが強かったので、とても良い観戦日和だった。
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結果はこちら


また、クリフバーのブースが出ていて、ホットクリフバーなど試食することもできたお得な週末だった。
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春にかけて益々賑やかなウィスラー。今年のゴールデンウィークあたりまでこのまま雪がたっぷり残りますように。

最後はゲレ食紹介。みんなで食べる定番のナチョスを紹介。
直径40cmぐらいのかごにたっぷりのナチョ、プルドポークをがっつり乗せた肉肉しいやつです。
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Dusty’s BBQ Nachos $33

3月20日 晴れ 新雪0cm 積雪240cm 山頂温度5℃ ビレッジ温度-3℃(昼間は10℃以上に上昇)

Day Light Saving Time(サマータイム)

2019/03/15

Category: General
Posted by: b02
3月10日からサマータイムが始まった。
この日から午後7時過ぎまで明るくなった。このまま夏至の頃には午後10時頃まで遊べるように陽が伸びてくる。

でも、ゲレンデはまだまだ真冬のようにいい状態だ。
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週末にはスキークロスや、アルペンスキーのローカル大会が開かれていた。
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先日の火曜には久しぶりに24時間で30cm近くの新雪があったので山は大混乱。
朝の6時過ぎからゴンドラに並んでいる人もいたのだとか。
こんな日に限って新しいブラッコムゴンドラが故障してオープンが遅れた。そのため、山に上ってエクスカリバーゴンドラ中間駅に向かう人が多数。
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まあ、この日のパウダーは最高なThe Dayであることは予想できるので、本当なら前日に山のどこかでキャンプして、みんながリフトやゴンドラに乗っているときに見せつけるようにパウダーを滑ってやるのが気持ちいいだろう。

実は、以前同様のことをYさんと計画して山でキャンプしたのは良かったが、ビールに酔っぱらって、肝心の当日に朝寝坊をしてみんなに出遅れた苦い経験がある。

まあ、それは古き良き時代の話で、今はダメです。


ゲレンデの雰囲気は相変わらずで、岩の間をすり抜けて滑るのは大人気。
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落ちたら痛いので気をつけて滑ろう。

こちらは生徒のために崖をチェックするインストラクター。
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とっても大切です。

こちらはハーモニーウオーターフォールをチェックする人。
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ずっと見てなかったけど、飛んじゃったんでしょうね。

週末のウィスラーは色々お得なことが多く、この日はPowerade Zeroの試飲があった。
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さて、3月上旬にはスケルトンとボブスレーの世界選手権もウィスラースライディングセンターで開催されていた。(スケルトンは今年の練習風景、ボブスレーは2016年のWC杯の時の練習風景より)
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4人乗りボブスレーはスタートの乗り込みも見どころの一つ。
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慌てて後ろ向きに乗ってしまうこともあるのだとか。

ウィスラーのスライディングコースは世界最速のコースと言われていて、
見所は最後の方の50/50コーナーから最後のサンダーバードコーナー。
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50/50はどこかの選手が練習の時に半分しかうまくクリアできなくて、50/50だと言ったからだとか。


何はともあれ、いつも賑やかなウィスラー。

今回は最後にウィスラークリークサイドのバックサイドダスティーズのクリークサイドロールを紹介。
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$11.95

ここはいつも比較的空いている隠れ家的な食事処。

3月14日 雪 新雪0cm 一週間で30cm
積雪259cm 山頂温度-9℃ ビレッジ温度-2℃

Hola!!(こんにちは)

2019/03/03

Category: General
Posted by: b02
寒いけど、天気の良い日が多い。
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そして最近メキシコ人が多い気がする。スペイン語でグループレッスンを受けているキッズも見かけるし、ビレッジで買い物をしている家族も、メキシコから来ている家族がとても多い。

なぜメキシコ人が多いのか?
メキシコの休日かと思って調べてみたがそうでもないらしい。またメキシコの壁もあまり関係ないようだ。

単純に、裕福なメキシコ人たちがウィスラーにたくさん来ているだけのようだ。

そんななので、マジックキャッスルでも何故かメキシコがテーマだ。
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さて、2月下旬には35回目を迎えた恒例のピーク2バレーレースが開催された。
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このレースは4人で行う団体戦。
チームは男女混合で、一人は35歳以上がいなくてはならない。
レースは年齢順にスタートして、184旗門、5,5km、標高差1385mを滑り切らなくてはならない。
オリンピックGSの概ね4倍強のタフなレースだ。
レースは二日間に渡って開催され、それぞれの日に年齢順に滑るので、ゼッケン1番が最高年齢。
今年の初日はグレースさんがゼッケン一番。
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80代半ばの女性レーサー。たまたま初日は雪が降り、視界が悪く大変なレースになってしまったが無事にゴール。
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アッパレですね

ちなみにこちらがオフィシャルに発表された今年のレースコースコンディション。
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初日のスノーコンディションはパウダー。

レースなのにパウダーコンディションなので、足を取られてひっくり返っている人も多く、お年を召している人たちは大丈夫かと思った。なかなか型破りなレースだ。

そしてオフィシャルシートをよく見ると、スタートが2035mでゴールが650m
なのに標高差が1210mになっている。計算すると1385mが正しい。

まあ、かなり大雑把だ。

僕も20年前ぐらいにはよくこのレースに出ていた。ウエブには全ての結果がアーカイブされているので見てみると、一番悔しかった1999年、4人合計で100分の3秒差で4位だったことがある。
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最初に出た頃は仲間内で35歳以上を探すのが大変だったが、今では仲間内で35歳以下を探すのが大変になった。
また機会があったらチャレンジしてみたいレースだ。

そんなレースを見ていると、ピークエリアのダブルブラックダイアモンド(超上級コース)のThe Cirqueエントランスでややこしいラインをとっている人を発見。
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実際に現場に行ったら相当ややこしいラインであることが想像できる。
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飛んだ、と思ったら転倒。
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岩の上をグラウンドフリップしたと思ったら上手く立ってクリア。
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なかなか勝手にフリーライドで、ウィスラーらしい光景だった。

その下の岩場でも、それぞれ工夫してラインを刻んでいた。
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今回は最後に、ビレッジのオススメ軽食。
ゴーンカフェのアボカドトーストをご紹介。
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どんなのだろうと思っていたら、とてもシンプルなメニューだった。$5.50

ちなみに、昨年の今頃には、ゴーンさん(元日産)もウィスラーに滑りに来ていたようで、「ゴーンさん見かけたよ、特徴があるので間違えないですよ」って聞いて、見つけたら是非一緒に写真撮ってくれないかなって思っていました。今年は残念ながら来れないですね。

3月2日 晴れ 新雪0cm 積雪245cm 山頂温度-15℃ ビレッジ温度-7℃

Singing Pass (Pilgrimage)

2019/02/23

Category: General
Posted by: b02
ウィスラーで一番お気軽なバックカントリースキーだと思われるシンギングパスに行ってきた。

日曜日の混雑しているゲレンデを避けていくには、ちょうど良い気軽さで楽しめるところだ。
もちろんゲレンデで色々楽しむのもありで、クリフバーがブースを出していたので試食。出発前に軽くカロリーを取ることができた。
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ピークエクスプレス周辺のエキスパートレッスンでは、子供達が我先にクリフに向かいジャンプの下見。結構固くて高そう。
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頂上付近のダブルブラックエントリーでも大人向けのレッスンが行われていた。
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ピークエクスプレスからシンフォニーエクスプレスにのりピッコロ山の頂上へ。
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そのままフルート山の登り口に向かうとたくさんの人が準備中。
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以前は、バウンダリーの外に出る時に設置されていたビーコンチェッカーが
ゲレンデ内登り口に設置されている。
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フルート山の頂上まではゲレンデ内なので、登るルートも一度圧雪車が入ってくれていて、シールをつけて登る人やつぼ足で登る人などそれぞれ自由。
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なんだか聖地巡礼を思わせるような雰囲気。

とりあえずはフルート山の頂上で記念撮影。
ここはまだゲレンデ内なので、結構ファンシーなスタイルで登ってくるカップルも多い。
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ここから先がゲレンデ外。バックカントリーだ。
そこになぜか自転車禁止のマークが。
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最近は、ファットタイアMTBで雪道を走る人や、夏にバイク禁止のトレールを走る人もいるのでこういう看板もあるのだろう。罰金$115。

ゲレンデ内からアクセスすれば、基本的には滑ってビレッジまで帰るだけ。
もちろん登り返して滑るのもあり。
フルート山からオーボエ山、さらにはカウボーイリッジと呼ばれる奥の方まで遠征するのもあり。
場合によってはフィッスル山まで遠征する人もいる。
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それぞれの楽しみ方がある。

帰り道は夏のハイキングトレールであるシンギングパスを帰るのだが、山から滑り降りてくると、そのトレールを見つけ損なって降りすぎる危険もある。
トレールが分からず、降りすぎてしまうとかなり面倒なことになる。
なのでこんな看板も設置されていた。
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そしてオレンジ色のトレールマーカーを見つけたらそこから外れないように下山。
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パウダーの後は森の中、8kmぐらいのビッグトラバース。

谷底に落ちそうな危険箇所には注意の印。
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落っこちる人もいるっていうことですね。

のこり数キロでビレッジに戻れるところでピーク2ピークを見上げながらランチを食べていると色々な人に出会った。
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全く頓珍漢に「シンフォニーエクスプレスはこっちか」と聞いてきた3人組。
「あと数キロぐらいでビレッジだ。そこからゴンドラに乗って行ったほうが早い」と教えてあげたが、この3人組は人のトレースに構わずついてきてプチ遭難なのか?
もしくはジョークで聞いてきたのか?
この日は天気が良くてよかったね。

またはビレッジから登ってくるカップル。山岳マラソンの練習かなと思われるアスリートなスタイルの若者が軽量のスキーで軽快に飛ばして登ってくる。

最近は、窓口でリフト券を買おうとすると一日券が$178だ。もちろんオンラインや早割で買えば随分お得に買える。
スキー場の規模や安全管理その他を考えると止むおえない値段かもしれないが、
決してお気軽な値段ではない。

どうせ麓からハイクアップでバックカントリーに行くならもっと色々なエリアがあるが、お気軽にパウダーを楽しみたいなら、このシンギングパスを使って登ってフルート山やオーボエ山を楽しむのは良いアイデアじゃないかな?

ちなみに先週のPIQUEに紹介されていた記事がこちら。
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the AdventureSmart Trip App
というアプリの紹介。
これにトリッププランやコンタクトパーソンを入力。
予定通りに戻れない場合、コンタクトパーソンに連絡が行き、応答がなかったら近くの警察に連絡が行きサーチ&レスキューが開始されるみたい。
もちろんそれ以前の問題として、プランが適しているものなのか、必須備品などの準備ができているかなどいろいろな情報ももらえるみたい。
これによりそれまで数日かかっていたレスキューが数時間ですむことも期待できるとのこと。
とにかく安全第一。

さて、僕がフルート山に登りはじめてからパウダーを楽しみ、2時間少々でビレッジに戻った。
そこでは早めに滑りおえた若者たちが昼間からロングホーンパブで盛り上がっている。

この日はビレッジでも-10℃ぐらいだったが、どんなに寒くても室内より野外の方が混んでいるのはカナダらしいところ。
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健全だなあ。

さて、また今日の新雪が7cm。まだまだ降り続いています。週末は極パウです。

2月22日 雪  新雪7cm 積雪250cm 山頂温度-12℃ ビレッジ温度-4℃

the powder are calling and we must go.

2019/02/16

Category: General
Posted by: b02
the mountains are calling and i must goというTシャツがウィスラーで売られている。
「山が私を呼んでいる。私は行かねばならない」
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北米の人はそれを見てウケている。
なぜウケるんだろうかと調べてみた。

そしたら自然保護の父、ジョン・ミューアという人の名言だということがわかった。
そのTシャツを見ながら母親が子供にジョン・ミューアの話をしているところにも出会った。

北米では、この言葉は相当有名で教科書にも載っているような、誰でも知る言葉だということが理解できた。
日本では例えば板垣退助の「板垣死すとも自由は死なず」や福沢諭吉の「天は人の上に人を作らず人の下に人を作らず」にも匹敵する言葉だということらしい。

まあ僕たちは「〇〇死すとも粉雪は死なず」、「天は人の上に粉雪を降らし、人の下に粉雪を与えた」とかなんとか言いながら滑り倒すとしますか?
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L:Parking Lot Of Powder Day
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L:Entrance of Chimney

ところで、日本ではお年を召したご婦人が「海が私を呼んでいる」と語ったと聞いている。こちらは沖縄の海。
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「バッチャ〜ン、バッチャ〜ン、バアチャ〜ン」

海が呼ぼうが山が呼ぼうが、やはり人間は自然の呼び声に応えて行くべきではないのかと思う。
なぜなら、目的ある野外活動は精神と身体に調和をもたらすと考えられるから

パウダーを滑ろうと思ったら、夏の間に体を鍛え、冬に次の日が極パウと予想されたら、いかに早く滑り倒すか知恵を絞り前日から準備する。
当日も仕事や学校よりパウダーを優先する。

やはり人間は、脳だけで考えるのではなく身体全体で考える。
身体が喜び楽しむことが、脳に良い影響を与えるのは間違えないことだろう。

とにかくぐちゃぐちゃ考えるより滑りましょう。

こちらは2月13日、山上はまだ-14℃と寒かったが、その前の−20℃以下が続いた時に比べれば最高の日和。これ全部ゲレンデ内,新雪は10cm.

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L:Above Xhiggy’s Medow
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L:Entrance of Chimney Area
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L:Towards Sapphire Bowl

先週末は、ホームタウンホッケーというイベントがオリンピックプラザで開催されていた。
ビレッジでも−10℃以下と冷え込んでいたが、近隣からたくさんのご家族が訪れてきて、有名選手のサイン会やコンサートなど楽しんでいた。
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最後に、おすすめ軽食。
ゴーンベーカリーのゴーンクラシック。$11.25
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2月15日 雪 新雪6cm 積雪260cn 山頂温度-9℃ ビレッジ温度-6℃

DOA (Dead On Arrival)

2019/02/09

Category: General
Posted by: b02
2月4日、ブラッコム山のDOA(Dead on Arrival)というシュートにYSさんとバックカントリーに行ってきた。

朝方、山上はマイナス20℃以下でとても寒かったので、中止にするかためらったが行って大正解。

DOAは一番狭いところで、スキーの板一本分、平均斜度40度、標高差200mの聳え立つ岩の間を滑りおりるエピックなシュート。

この日は激寒にも関わらず、結構多くの人たちがバックカントリーに入っていた。
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ブラッコム山の山頂は、最後は急なのでつぼ足でアップ。
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山の頂上には、僕ら以外にもいくつかのグループがいる。
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やっぱり、何回か来たことがあっても頂上っていうのはいいもの。

そしてあまり知られていないことだが、頂上付近の岩には1996年に雪崩で亡くなったトレバー・ピーターソンのアックスが取り付けられている。
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そこにはTrevor Would Do It(トレバーならやっていたぜ)というステッカーが貼ってある。
様々な超急斜面の初滑走をやり遂げたレジェンドの生き様がこの一言に現れている。

「生きる」ということは、こういうことなんだなあって思わされる言葉だ。
そんな言葉にパワーをもらい、頂上から少し下がったところのDOAの入り口へ。
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そのまま続くシュート
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S:H.Noguchi
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S:Y.Skier

大満足のシュートを終えると、少し広がった斜面にでる。
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S:Y.Skier
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S:Y.Skier

通常はそのままファールラインに沿って降りていくが、僕らはあえてスキーヤーズレフトの方へ。
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S:Y.Skier

そこには、日本のフリースキーのレジェンド、芳沢秀雄さんのHIDEO ROCKがあるから。
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当日−20℃以下の極寒だったにも関わらず、そこは風を受けず、太陽の光の中でゆっくりランチをとることができた。


10時半頃から登り始めて、ブラッコム山頂上で少し時間を取り、DOAを滑り降りて、12時半にはランチ。
こんな気軽にエピックなバックカントリーに行くことができる、ウィスラーのポテンシャルの高さに改めて感謝。

滑ったところを見上げると、僕らの後からDOAを滑ったグループが見えた。
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僕らの当日のルートはこんな感じ。
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P:Y.Skier

2月8日 晴れ まだまだ極寒の日々
新雪0cm 積雪250cm 山頂温度-14℃ ビレッジ温度-10℃

whistler-pride-festival

2019/01/30

Category: General
Posted by: b02
whistler-pride-festival、これがアプリの名前だ。

毎年恒例のプライドフェスティバルではパンフレットが無かった。
あったのは横断幕ぐらい。
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AAVAホテルにある本部に問い合わせると「環境問題を考えてペーパー化はしなかった」とのこと。
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まあ、アプリをダウンロードすれば、ほぼ知りたいことは全て知ることができた。
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ウィスラーのプライドフェスティバルに参加する、北米を中心としたLGBTの人たちは、社会的地位もあり知的な人が多い。
スキーやボードをみんなで楽しみ、そしてみんなで集まる食事処もウィスラーの中では結構高級どころが選ばれている。

はたから見ていても楽しそうだし、もちろんウィスラーとしてはウエルカムなイベントだ。
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かつて日本帰国時に新宿2丁目というところに行ってみようと思ったことがある。場所がよくわからないので、新宿東口交番に道を尋ねたところ、それまで仏頂面をして怖そうな警察官が満面の笑みで「新宿2丁目ですか?」ととても丁寧に教えてくれたのが印象に残っている。

さて毎年恒例のイベントなので、僕も過去にはファッションショーやMGW( Mr, Gay World、世界一のゲイを決めるオフィシャルな大会。形式はミスユニバースと同様)は見に行ったことがある。
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それは2009年のことで、MGWはその後オスロ、マニラ、ヨハネスブルグ、ローマ、ケープタウン、マルタ、マドリッドなど著名な都市で開催されている。
日本でも誘致してみたらどうだろう?

こちらは今年のゲイパレードの様子。
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さて、1月20日〜27日がプライドフェスティバル。そして1月21日はアメリカのMLK(マーティン・ルーサー・キング牧師)の連休、1月26日はオージーデイ。オージーデイは簡単いいうとオーストラリア建国の日。
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カナダには本来全く関係ないのだが、ウィスラーでは非公式なナショナルホリデイとして認識されている。
もともと夏休みの長期休暇でウィスラーに来ているオージーは非常に多い。
この期間はパーティーアニマルな若者で、寒いのにパティオで騒いでウィスラーは大賑わい。
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まあ、とにかく元気なことはいいことだ。

肝心のゲレンデもとてもいい感じです。
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POWの格言:eat,drink,,powder
So I recommend having fun, because there is nothing better for people in this world than to eat, drink, powder and enjoy life. That way they will experience some happiness along with all the hard work God gives us under the sun.

1月29日 晴れ 新雪0cm 積雪242cm 山頂温度-1℃ ビレッジ温度-7℃