くまさん、コヨーテさん。
2009/04/24
今日も新雪3cm。ビレッジ近くの木々まで雪化粧していて綺麗でした。

今日は友人のJ君とお隣町のスコーミッシュまでクライミング。ウイスラーを含む“Sea To Sky Area(海から空への地域)”は本当に美しいところです。今、バンクーバーからウイスラーへ抜ける“Sea To Sky Highway(海から空へのハイウエイ)”がオリンピックに向けて整備されてきているので、この工事が終わったらこの地域はより注目されることだと思います。
今朝、J君の家に行く途中でコヨーテを見ました。道端には雪が残りちょっと寒そう。

スコーミッシュにつくと、結構暖かく、タンクトップでクライミングをしている女性もいました。

クライマーの男は何故か裸族が多いけど今日は裸族になるほどの暑さではなかった。もうしばらくしたら裸族も増えるでしょう。
つい最近、日本で公共の場で酔っ払って、まっぱになって捕まった人が話題になっていますが、ちょっとまずかったですよね。
ただまっぱになるのであれば、ウイスラーならロストレイクの一部がまっぱになるために開放されているし、スコーミッシュならキャットレイク、バンクーバーならUBCのそばにまっぱエリアがあるので、酔っ払ってなければそこで完璧な裸族になれます。興味のある方はどうぞ。
ところで、知り合いのスキーヤーの中にも酔うとハダカになる傾向の人も多い。
かつて猪谷六合雄さんも、ジャンプをしていて、服を脱いだ方が遠くまで飛べるので最後はまっぱで飛んでみたというお話を聞いた。
シーカヤックの世界ではよく知られた裸族のNさんから「かなり昔に著名な競泳女子選手が夜中に全裸でタイムを計ったら自己ベストが出たそうです」。というお話も聞いた。
今は最新の水着を着たほうが速いだろうし、ジャンプもジャンプスーツを着たほうが遠くへ飛べるでしょう。だけれど、本当にその本人の実力が競われるのであれば、まっぱで泳いで、まっぱで飛んだ方が公平じゃないかと思う。そうすればTVの視聴率もあがるかも知れない。
かつてミネソタのアウトドアスクールでボランティアをしていたときに、アメリカ森林局のお手伝いでスノーバンク湖のトレール整備をしたことがある。カヌーでしか渡れない湖のほとりにテントを張って1週間ぐらい過ごした。
夜はみんなまっぱで湖に飛び込んでその日の汗を流していた。公共の場からはまったく離れた場所なので、その点は自由だった。隠す方が恥ずかしいような感じだった。
その中で、たしか20歳ぐらいだったと思うけれど、シンクロナイズド・スイミングをしていたプロポーションの素晴らしい女性がいて、彼女はまっぱで湖に飛び込むと、足を開いてクルクルまわりながら湖に消えていった。これは本当に忘れ得ない思い出になっている。
そこのボランティアに興味のある方は自分で調べてみてください。
今日はスコーミッシュからの帰りに、ウイスラーでくまさんを見ました。

くまさんもコヨーテさんもまっぱです。
でも毛があるからいいのか???
4月23日 新雪3cm 積雪200cm 山頂温度-7℃ ビレッジ温度9℃

今日は友人のJ君とお隣町のスコーミッシュまでクライミング。ウイスラーを含む“Sea To Sky Area(海から空への地域)”は本当に美しいところです。今、バンクーバーからウイスラーへ抜ける“Sea To Sky Highway(海から空へのハイウエイ)”がオリンピックに向けて整備されてきているので、この工事が終わったらこの地域はより注目されることだと思います。
今朝、J君の家に行く途中でコヨーテを見ました。道端には雪が残りちょっと寒そう。

スコーミッシュにつくと、結構暖かく、タンクトップでクライミングをしている女性もいました。

クライマーの男は何故か裸族が多いけど今日は裸族になるほどの暑さではなかった。もうしばらくしたら裸族も増えるでしょう。
つい最近、日本で公共の場で酔っ払って、まっぱになって捕まった人が話題になっていますが、ちょっとまずかったですよね。
ただまっぱになるのであれば、ウイスラーならロストレイクの一部がまっぱになるために開放されているし、スコーミッシュならキャットレイク、バンクーバーならUBCのそばにまっぱエリアがあるので、酔っ払ってなければそこで完璧な裸族になれます。興味のある方はどうぞ。
ところで、知り合いのスキーヤーの中にも酔うとハダカになる傾向の人も多い。
かつて猪谷六合雄さんも、ジャンプをしていて、服を脱いだ方が遠くまで飛べるので最後はまっぱで飛んでみたというお話を聞いた。
シーカヤックの世界ではよく知られた裸族のNさんから「かなり昔に著名な競泳女子選手が夜中に全裸でタイムを計ったら自己ベストが出たそうです」。というお話も聞いた。
今は最新の水着を着たほうが速いだろうし、ジャンプもジャンプスーツを着たほうが遠くへ飛べるでしょう。だけれど、本当にその本人の実力が競われるのであれば、まっぱで泳いで、まっぱで飛んだ方が公平じゃないかと思う。そうすればTVの視聴率もあがるかも知れない。
かつてミネソタのアウトドアスクールでボランティアをしていたときに、アメリカ森林局のお手伝いでスノーバンク湖のトレール整備をしたことがある。カヌーでしか渡れない湖のほとりにテントを張って1週間ぐらい過ごした。
夜はみんなまっぱで湖に飛び込んでその日の汗を流していた。公共の場からはまったく離れた場所なので、その点は自由だった。隠す方が恥ずかしいような感じだった。
その中で、たしか20歳ぐらいだったと思うけれど、シンクロナイズド・スイミングをしていたプロポーションの素晴らしい女性がいて、彼女はまっぱで湖に飛び込むと、足を開いてクルクルまわりながら湖に消えていった。これは本当に忘れ得ない思い出になっている。
そこのボランティアに興味のある方は自分で調べてみてください。
今日はスコーミッシュからの帰りに、ウイスラーでくまさんを見ました。

くまさんもコヨーテさんもまっぱです。
でも毛があるからいいのか???
4月23日 新雪3cm 積雪200cm 山頂温度-7℃ ビレッジ温度9℃
