This is not an April fool joke(今年は4月が一番かも!)
2023/04/02
いつも行列のできているスパンキーズラダーが有料に?


でもその代わりにウィスラー山のライトボードの上でDJサービスが始まる!イエー!

新しいことが始まりますね。
(一応断っておきますが僕が気づいたエイプリルフールです)
(ここからは本当)
4月1日のスノーリポートがこちら

その日僕らは数本ゲレンデ内でパウダーを楽しんだ後はバックカントリーへ。
視界はイマイチの時が多かったが、オーボエからカウボーイリッジに向かう斜面に一番のり。
ここは光が差してとてもいい感じ。


L:Oboe S:Yojiro Hiki


L: Oboe S:Taishi Ose

L:Oboe S:Hideo Noguchi
僕の中では今シーズンベスト5には入る良いパウダーだった。
その時の映像がこちら
その後カウボーイリッジまで上り、そこでプロファイリングをしたのちにもう一本。

ちょっと曇ったけれど3本ラインをしっかり残してきましたよ。

下山はシンギングパス。

木に付けられているのはトレールマーカー。
(ここは夏のハイキングトレイルでもあり、春先や秋口に雪が降るとトレイルがわからなくなるので、2mぐらいの高さのところにこう言ったマークが付けられている。)
しっかり一日パウダー三昧で始まった4月。
やっぱり春のウィスラーは楽しいね。
4月2日 新雪4cm/12h 27cm/24h 積雪249cm シーズントータル790cm
山頂温度-13.5℃ ビレッジ温度-2.9℃


でもその代わりにウィスラー山のライトボードの上でDJサービスが始まる!イエー!

新しいことが始まりますね。
(一応断っておきますが僕が気づいたエイプリルフールです)
(ここからは本当)
4月1日のスノーリポートがこちら

その日僕らは数本ゲレンデ内でパウダーを楽しんだ後はバックカントリーへ。
視界はイマイチの時が多かったが、オーボエからカウボーイリッジに向かう斜面に一番のり。
ここは光が差してとてもいい感じ。


L:Oboe S:Yojiro Hiki


L: Oboe S:Taishi Ose

L:Oboe S:Hideo Noguchi
僕の中では今シーズンベスト5には入る良いパウダーだった。
その時の映像がこちら
その後カウボーイリッジまで上り、そこでプロファイリングをしたのちにもう一本。

ちょっと曇ったけれど3本ラインをしっかり残してきましたよ。

下山はシンギングパス。

木に付けられているのはトレールマーカー。
(ここは夏のハイキングトレイルでもあり、春先や秋口に雪が降るとトレイルがわからなくなるので、2mぐらいの高さのところにこう言ったマークが付けられている。)
しっかり一日パウダー三昧で始まった4月。
やっぱり春のウィスラーは楽しいね。
4月2日 新雪4cm/12h 27cm/24h 積雪249cm シーズントータル790cm
山頂温度-13.5℃ ビレッジ温度-2.9℃
まだまだいい感じ!
2023/03/28
ウィスラー、3月下旬になった今、まだまだいい感じです。
今シーズンの降雪は740cmと少なめで、積雪も230cm.
でも今シーズンは全山雨とういうこともなく、山上では-10度ぐらいの気温で安定しているため雪質も北西斜面ではまだまだ良い。
そんな3月のウィスラーを紹介。



レースイベント。


ゲレンデマップにはないキッズのシークレットコース。
実は大人が入っても面白い。


こういったエリアは基本ツリーラン。子供達は森の中に入るのが大好き。
先日二人のキッズをリフトに乗せたら「いつからスキーしてるの』って言われたから「20歳ぐらいからだよ」っていったら、「僕は2歳から」「僕も3歳から」っていきなりマウントを取られた。
その後も二人で、「僕のおじさんはすごく速い」とか「グレートグランマは100歳で滑ってる」とか、とにかくスキーをしていることが自慢で仕方ないらしい。
こちらはパウダー狙いでちょろハイクをする人。

こちらもちょっとハイク気味で入っていくサファイアボウルでのパウダー

L:Sapphire Bowl S:Nozomu Kaneko

L:Sapphire Bowl S:Atsushi Sakai
これは撮ってもらった僕の動画
今回は滑り終わってビレッジでアプレ、ナチョスを紹介。
ここは賑やかでビールの美味しいアイリッシュパブ。

ハーフナチョス$25
3月28日 晴れ 新雪0cm 1週間で19cm 積雪230cm シーズントータル740cm
山頂温度-10.0℃ ビレッジ温度2.0℃
今シーズンの降雪は740cmと少なめで、積雪も230cm.
でも今シーズンは全山雨とういうこともなく、山上では-10度ぐらいの気温で安定しているため雪質も北西斜面ではまだまだ良い。
そんな3月のウィスラーを紹介。



レースイベント。


ゲレンデマップにはないキッズのシークレットコース。
実は大人が入っても面白い。


こういったエリアは基本ツリーラン。子供達は森の中に入るのが大好き。
先日二人のキッズをリフトに乗せたら「いつからスキーしてるの』って言われたから「20歳ぐらいからだよ」っていったら、「僕は2歳から」「僕も3歳から」っていきなりマウントを取られた。
その後も二人で、「僕のおじさんはすごく速い」とか「グレートグランマは100歳で滑ってる」とか、とにかくスキーをしていることが自慢で仕方ないらしい。
こちらはパウダー狙いでちょろハイクをする人。

こちらもちょっとハイク気味で入っていくサファイアボウルでのパウダー

L:Sapphire Bowl S:Nozomu Kaneko

L:Sapphire Bowl S:Atsushi Sakai
これは撮ってもらった僕の動画
今回は滑り終わってビレッジでアプレ、ナチョスを紹介。
ここは賑やかでビールの美味しいアイリッシュパブ。

ハーフナチョス$25
3月28日 晴れ 新雪0cm 1週間で19cm 積雪230cm シーズントータル740cm
山頂温度-10.0℃ ビレッジ温度2.0℃
今年も3月が一番楽しいかも!
2023/03/18
現在積雪238cm
シーズントータルでは7.3m。
シーズントータルの平均は約10mなので今年は雪が少ない年といえるかもしれない。
それでもやっぱり今年も3月が一番楽しいかもって感じている。
2020年のCOVID-19の時は3月15日で終了し、2021年もその影響で3月下旬に終了していた。
今シーズンは本当にたくさん滑らせてもらっている
2022年は無事にシーズン終了まで営業されていたけれど、ロシアによるウクライナ侵攻もあり、モヤモヤしながらシーズン終了。
今シーズン、侵攻は終わってない。でも日本からのお客様は少ないにしても少しずつ戻ってきている印象がある。
日本からのお客様で印象に残っているのが、今年大学を卒業された方。
その人はロシア語専攻で、ウクライナの言葉も喋れる。あの侵攻がなければウクライナに留学が決まっていたとのことだ。
日本ではウクライナからの避難民の子供の通訳などされていたとのこと。
COVID-19とこの侵攻によって大学生活は翻弄されたと思うけど、本人はそんなことも少しも出さず、海外勤務のある企業に就職された。
お客様に輝かしい未来があり、またご家族で滑りにきていただきたいと思っている。
さて、楽しい3月。
夏時間に変わる3月はいつも楽しい人が多い。
ニワトリやらフラミンゴやらハチや恐竜がビレッジを闊歩。


ビレッジの標高(約700m)では少しずつ春の陽気になって、小鳥の歌声が耳を楽しませてくれる。
しかしながらゲレンデのある山はまだまだ冬、マイナス10℃ぐらいのことが多い。

そのため新雪が降った後のゲレンデはとても楽しい。


L: Back Bowl Whistler Mt S:Daisuke Y

L: Diamond Bowl Blackcomb Mt S: Yopjiro H

L: Sapphire Bowl Blackcomb Mt S: Unknown
しかしながら春は雪庇落ち雪崩や、色々な雪崩も多くなる。
ゲレンデ内であっても、超上級者エリアでは気をつけたい。

先日はウィスラー山からのゲレンデアクセスのバックカントリーであるフルート山へ。
登り口にはビーコンチェッカー

雪が良かったですよ。


L: Flute Mt S:Yojiro H
3月16日-19日はIFSA Junior Freeride Nationalが開催されている。
決勝会場はスダーンクーラー



3月21日にはFreeride World Qualifier 2が開催予定。
3月は色々なことが目白押しです。
最後にゲレ食紹介。

Beef Brisket Sandwich $19.95 @Round House Whistler
3月18日 新雪0cm 積雪238cm シーズントータル7.3m
山頂温度-4.2℃ ビレッジ温度-0.2℃
シーズントータルでは7.3m。
シーズントータルの平均は約10mなので今年は雪が少ない年といえるかもしれない。
それでもやっぱり今年も3月が一番楽しいかもって感じている。
2020年のCOVID-19の時は3月15日で終了し、2021年もその影響で3月下旬に終了していた。
今シーズンは本当にたくさん滑らせてもらっている
2022年は無事にシーズン終了まで営業されていたけれど、ロシアによるウクライナ侵攻もあり、モヤモヤしながらシーズン終了。
今シーズン、侵攻は終わってない。でも日本からのお客様は少ないにしても少しずつ戻ってきている印象がある。
日本からのお客様で印象に残っているのが、今年大学を卒業された方。
その人はロシア語専攻で、ウクライナの言葉も喋れる。あの侵攻がなければウクライナに留学が決まっていたとのことだ。
日本ではウクライナからの避難民の子供の通訳などされていたとのこと。
COVID-19とこの侵攻によって大学生活は翻弄されたと思うけど、本人はそんなことも少しも出さず、海外勤務のある企業に就職された。
お客様に輝かしい未来があり、またご家族で滑りにきていただきたいと思っている。
さて、楽しい3月。
夏時間に変わる3月はいつも楽しい人が多い。
ニワトリやらフラミンゴやらハチや恐竜がビレッジを闊歩。

ビレッジの標高(約700m)では少しずつ春の陽気になって、小鳥の歌声が耳を楽しませてくれる。
しかしながらゲレンデのある山はまだまだ冬、マイナス10℃ぐらいのことが多い。

そのため新雪が降った後のゲレンデはとても楽しい。


L: Back Bowl Whistler Mt S:Daisuke Y

L: Diamond Bowl Blackcomb Mt S: Yopjiro H

L: Sapphire Bowl Blackcomb Mt S: Unknown
しかしながら春は雪庇落ち雪崩や、色々な雪崩も多くなる。
ゲレンデ内であっても、超上級者エリアでは気をつけたい。

先日はウィスラー山からのゲレンデアクセスのバックカントリーであるフルート山へ。
登り口にはビーコンチェッカー

雪が良かったですよ。


L: Flute Mt S:Yojiro H
3月16日-19日はIFSA Junior Freeride Nationalが開催されている。
決勝会場はスダーンクーラー



3月21日にはFreeride World Qualifier 2が開催予定。
3月は色々なことが目白押しです。
最後にゲレ食紹介。

Beef Brisket Sandwich $19.95 @Round House Whistler
3月18日 新雪0cm 積雪238cm シーズントータル7.3m
山頂温度-4.2℃ ビレッジ温度-0.2℃
新雪23cm
2023/02/27
2月後半になってまだまだ新雪の降っているウィスラー。

久しぶりにビレッジまで冷えた上での新雪23cm。
友人やその友人と一緒にほぼ1日滑っていたけどほとんど写真を撮ってる暇はなかった。
やはり国が違って言葉が違っても「雪」という共通語があることは本当にいいことだと思う。
リフトに乗りながら全く知らない人たちとも話がはずむ。
今回は新雪23cmの日の写真数枚とこのところのウィスラーの様子を紹介。


P:Secret Bowl R:YH

P:Secret Bowl R:TO

P:Sapphire Bowl R:TO
昼過ぎごろブルーバード(青空)も見えてきて、ちょっと前にオープンしたスパンキーズラダーへ。
いつものように大行列。

そして次の日。
オープンしてなかったショーケースTバーには長蛇の列。

ブラックコム氷河はいい感じでしたよ。



さて2月24日25日と伝統のピーク2バレーレースも復活。
COVID19で中止されていたが、今年はどんどん以前のように賑やかになってきているウィスラー。
こういったレースイベントも復活するのが素直に嬉しい。

年齢順にスタートするのでゼッケン1番や2番は80代じゃないかなあ?


これも数日前だけど、コロナのアルコール0%ビールの試飲が行われていた。日本からの友人と一緒に飲んだけれど、「日本のノンアルより美味しい」とのこと。
結構おすすめです。

これは知らないおじさん、カメラを向けると手を振ってくれたハッピーピープル。

こちらも数日前、サファイアボウル入口のトリプルブラックダイアモンド(超上級者)の2MGully
レッスンで10代中頃かなと思われる女の子たちがチャレンジしていた。


2月後半になってシーズントータル6.3メートルの降雪量、やっと本格的なウィスラーになってきたなって思う。
5月下旬まで滑れるウィスラー。まだまだこれからです。
最後にゲレ食、名物のクリスタルハットのワッフルを紹介。出来立てなのでサクサクでとても美味しいですよ!

$18.75
2月26日 小雪のち晴れ間 新雪23cm/12時間 積雪235cm シーズン6.3m
山頂温度-12.4℃ ビレッジ温度-5.5℃

久しぶりにビレッジまで冷えた上での新雪23cm。
友人やその友人と一緒にほぼ1日滑っていたけどほとんど写真を撮ってる暇はなかった。
やはり国が違って言葉が違っても「雪」という共通語があることは本当にいいことだと思う。
リフトに乗りながら全く知らない人たちとも話がはずむ。
今回は新雪23cmの日の写真数枚とこのところのウィスラーの様子を紹介。


P:Secret Bowl R:YH

P:Secret Bowl R:TO

P:Sapphire Bowl R:TO
昼過ぎごろブルーバード(青空)も見えてきて、ちょっと前にオープンしたスパンキーズラダーへ。
いつものように大行列。

そして次の日。
オープンしてなかったショーケースTバーには長蛇の列。

ブラックコム氷河はいい感じでしたよ。



さて2月24日25日と伝統のピーク2バレーレースも復活。
COVID19で中止されていたが、今年はどんどん以前のように賑やかになってきているウィスラー。
こういったレースイベントも復活するのが素直に嬉しい。

年齢順にスタートするのでゼッケン1番や2番は80代じゃないかなあ?


これも数日前だけど、コロナのアルコール0%ビールの試飲が行われていた。日本からの友人と一緒に飲んだけれど、「日本のノンアルより美味しい」とのこと。
結構おすすめです。

これは知らないおじさん、カメラを向けると手を振ってくれたハッピーピープル。

こちらも数日前、サファイアボウル入口のトリプルブラックダイアモンド(超上級者)の2MGully
レッスンで10代中頃かなと思われる女の子たちがチャレンジしていた。


2月後半になってシーズントータル6.3メートルの降雪量、やっと本格的なウィスラーになってきたなって思う。
5月下旬まで滑れるウィスラー。まだまだこれからです。
最後にゲレ食、名物のクリスタルハットのワッフルを紹介。出来立てなのでサクサクでとても美味しいですよ!

$18.75
2月26日 小雪のち晴れ間 新雪23cm/12時間 積雪235cm シーズン6.3m
山頂温度-12.4℃ ビレッジ温度-5.5℃
MORE FUN(もっと楽しく)
2023/02/22
もっと楽しく
Arc'Teryx Backcountry Academy
2023/02/11
アークテリックスバックカントリーアカデミーというイベントが行われてるので行ってみた。

日本でも結構話題になっているバックカントリーのアカデミーなのでちょっとドキドキしていた。

入ると、滑った帰りっていう感じの人ばかり。

正面にはアートの展示。まるで4月のWSSF(Whistler Ski Snowboard Festival)のようだ




会場のカンファレンスセンター内には所々飲み物を買うブースが設置されている。

また、ReBIRD ReCARE ReGearでは、アークの製品をReCARE、簡単に言えば修理修繕。ReGearではユーズドのもの。

中に入るといくつかのブランドのブース


おりしも今日は新雪12時間で19cm、24時間で26cmのハッピーデイ。要するに1日ハッピーに過ごした人たちが集まってきてビールを飲みながらワイワイガヤガヤ過ごす場所っていう感じだった。
アカデミーっていうぐらいだから何かあるのかと思ってた。
(中には真剣に話している人もいるのかもしれないが)
バックカントリーっていっても、
車に例えるとわかりやすいかもしれない。
車で言ったらゲレンデは教習所のようなもの。ウィスラーは教習所とはいえ、ゲレンデ内で十分なんでもできるが、やはり自由に教習所から出て滑りたい。
車で言ったら旅行に行ったり林道を走ってみたり、場合によってはラリーやレースなどやってみたい。
もちろん走っていけない場所は走らないのと同様、滑走禁止の場所を滑るのは論外。ルールを破らずにできる限りの準備やトレーニングを積んで、あくまで自己責任で出かけることは良いことだと思う。
個人的には、1984年5月に北海道の旭岳の頂上に登って滑ったのが初めての山スキー。
(北海道のI先生には本当にお世話になった)
その後富士山も山スキーと言われている時代に登って滑った。それは1980年代後半で、できるところまで登って滑って楽しんだだけ。当時は頂上まで登れなかったので、いつかはやってみたい。
何はともあれアカデミーなんて言うから身構えたが、カナダのようなバックカントリーの本場では60歳70歳でも気軽に楽しんで、普通に「やってみたいことをやっている」だけ。
周りを見ても「すごいことをやっている」なんて言う意識はない。
ただ、コロナの時にAST(Avalanche Skills Training)のコースを取る人は格段に増えた。
みんな真剣に準備して本気で遊んでいる。
もちろんどこの国の人が来ても、万が一のことが起こったらカナダのSearch & Rescueは全力を上げてできる限りのことをしてくれる。
アカデミーに行って、なんか肩の力がストンと抜けた。
次の写真は2月11日、新雪の後のよく晴れた日なのでクリフジャンンプ日和。

それぞれ飛べそうなクリフに移動。

コーチがついてクリフジャンプ。

こちらはハーモニーウオーターフォールエリア。

僕もそんなに大きいのは飛べないが、少しずつでも飛べるようにしていきたい。
そのため最近⒉重飛び100回、逆立ち歩き40歩に再チャレンジしてる。
かつてできたが今できないっていうことは多くなっているが、それを減らしてゆきたい。
最後にゲレ食。ベジタリアンっぽいメニューだけどボリューム満点。
チキンを追加したけど二人で一つでいいかも。

Bacon Cranberry Club Bowl $18 + Add Chicken $6
今日もハッピーデイ、明日もハッピーデイだ。
2月10日 雪 新雪19cm/12h 26cm/24h 積雪230cm シーズントータル5.7m

日本でも結構話題になっているバックカントリーのアカデミーなのでちょっとドキドキしていた。

入ると、滑った帰りっていう感じの人ばかり。

正面にはアートの展示。まるで4月のWSSF(Whistler Ski Snowboard Festival)のようだ




会場のカンファレンスセンター内には所々飲み物を買うブースが設置されている。

また、ReBIRD ReCARE ReGearでは、アークの製品をReCARE、簡単に言えば修理修繕。ReGearではユーズドのもの。

中に入るといくつかのブランドのブース


おりしも今日は新雪12時間で19cm、24時間で26cmのハッピーデイ。要するに1日ハッピーに過ごした人たちが集まってきてビールを飲みながらワイワイガヤガヤ過ごす場所っていう感じだった。
アカデミーっていうぐらいだから何かあるのかと思ってた。
(中には真剣に話している人もいるのかもしれないが)
バックカントリーっていっても、
車に例えるとわかりやすいかもしれない。
車で言ったらゲレンデは教習所のようなもの。ウィスラーは教習所とはいえ、ゲレンデ内で十分なんでもできるが、やはり自由に教習所から出て滑りたい。
車で言ったら旅行に行ったり林道を走ってみたり、場合によってはラリーやレースなどやってみたい。
もちろん走っていけない場所は走らないのと同様、滑走禁止の場所を滑るのは論外。ルールを破らずにできる限りの準備やトレーニングを積んで、あくまで自己責任で出かけることは良いことだと思う。
個人的には、1984年5月に北海道の旭岳の頂上に登って滑ったのが初めての山スキー。
(北海道のI先生には本当にお世話になった)
その後富士山も山スキーと言われている時代に登って滑った。それは1980年代後半で、できるところまで登って滑って楽しんだだけ。当時は頂上まで登れなかったので、いつかはやってみたい。
何はともあれアカデミーなんて言うから身構えたが、カナダのようなバックカントリーの本場では60歳70歳でも気軽に楽しんで、普通に「やってみたいことをやっている」だけ。
周りを見ても「すごいことをやっている」なんて言う意識はない。
ただ、コロナの時にAST(Avalanche Skills Training)のコースを取る人は格段に増えた。
みんな真剣に準備して本気で遊んでいる。
もちろんどこの国の人が来ても、万が一のことが起こったらカナダのSearch & Rescueは全力を上げてできる限りのことをしてくれる。
アカデミーに行って、なんか肩の力がストンと抜けた。
次の写真は2月11日、新雪の後のよく晴れた日なのでクリフジャンンプ日和。

それぞれ飛べそうなクリフに移動。

コーチがついてクリフジャンプ。

こちらはハーモニーウオーターフォールエリア。

僕もそんなに大きいのは飛べないが、少しずつでも飛べるようにしていきたい。
そのため最近⒉重飛び100回、逆立ち歩き40歩に再チャレンジしてる。
かつてできたが今できないっていうことは多くなっているが、それを減らしてゆきたい。
最後にゲレ食。ベジタリアンっぽいメニューだけどボリューム満点。
チキンを追加したけど二人で一つでいいかも。

Bacon Cranberry Club Bowl $18 + Add Chicken $6
今日もハッピーデイ、明日もハッピーデイだ。
2月10日 雪 新雪19cm/12h 26cm/24h 積雪230cm シーズントータル5.7m
PLAN40
2023/02/01
PLAN40
シニアホリデイ。
シニアホリデイ。
Mountain Beauty
2023/01/24
雪が降った後、晴れると山は本当に綺麗だ。
先週、一度200cmを超えた積雪は現在190cm台。シーズントータルではまだ5mを超えていないので、これからが本番のウィスラー。
数日前、スキーブーツにヘルメットゴーグルでスキーをくくりつけた自転車でゴンドラ前まで走ってきた人を見つけた。

こういう人をたまに見かける。ウィスラーらしいね。
1月16日にブラックコム山のショーケースTバーがオープン。カナダらしい風景のブラックコム氷河コースが正式にオープン。
ショーケースTバーから少しハイクアップするとブラックコむ氷河コース。

すでにそれなりに滑られているが、元々はヘリスキーで滑られていた場所。

Blackcomb Glacier

Poop Shute Area in Blackcomb Glacier
ショーケースTバーがオープンするとゲレンデアクセスのバックカントリーも行きやすくなり、日帰りでもいろいろなエリアにチェレンジできる。
こちらはその一つのHUSUMI

拡大すると
.jpeg)
斜度40度は超える急斜面だが、登り始めて1時間もすればここに到達することができる。
この数日後の1月20日にはサンドック現象が現れとても綺麗だった。

その日に簡単な動画を作ったので興味のある人はこちら。
最初の方に、カナダの国鳥であるウィスキージャック(カナダカケス)がスキーポールに止まっている映像あり。以前は大目に見られていたが、今は餌やりは禁止。
元々警戒心が薄く好奇心旺盛なので、ポールを立てたりしてると寄ってくる。
この日の夕方は、夕陽が山を照らしてピンク色に染まるMOUNTAIN GLOWを見ることができた。

本当にいいところに居られることに感謝。
ちなみに現在ウィスラーではプライドウィーク(ゲイウィーク)が1/22-1/29まで行われている。
興味のある人はこちら。
また今年30周年を記念するプライドウィークだが、2009年2月には世界初のMR GAY WORLDコンテストがここウィスラーで開催されていた。
こちらがその結果のウィキペディア。
そしてその時の水着審査の記録がYOUTUBEにもあったので興味のある人はこちら。
なんでもあるもんですね。
最後にゲレ食。SHOYU RAMEN

$19.75
ラーメンはもう英語でRAMENになっている。
物価上昇の激しいカナダでは、ちょっとしたレストランでディナーを取るとそれなりにお値段はかかる。
でもRAMENなら、チップを入れてもお手軽なので、カナダではRAMENが人気です。
1月23日 晴れ 新雪0cm 積雪195cm シーズントータル4.9m
山頂温度-7.8℃ ビレッジ温度-0.2℃
先週、一度200cmを超えた積雪は現在190cm台。シーズントータルではまだ5mを超えていないので、これからが本番のウィスラー。
数日前、スキーブーツにヘルメットゴーグルでスキーをくくりつけた自転車でゴンドラ前まで走ってきた人を見つけた。

こういう人をたまに見かける。ウィスラーらしいね。
1月16日にブラックコム山のショーケースTバーがオープン。カナダらしい風景のブラックコム氷河コースが正式にオープン。
ショーケースTバーから少しハイクアップするとブラックコむ氷河コース。

すでにそれなりに滑られているが、元々はヘリスキーで滑られていた場所。

Blackcomb Glacier

Poop Shute Area in Blackcomb Glacier
ショーケースTバーがオープンするとゲレンデアクセスのバックカントリーも行きやすくなり、日帰りでもいろいろなエリアにチェレンジできる。
こちらはその一つのHUSUMI

拡大すると
.jpeg)
斜度40度は超える急斜面だが、登り始めて1時間もすればここに到達することができる。
この数日後の1月20日にはサンドック現象が現れとても綺麗だった。

その日に簡単な動画を作ったので興味のある人はこちら。
最初の方に、カナダの国鳥であるウィスキージャック(カナダカケス)がスキーポールに止まっている映像あり。以前は大目に見られていたが、今は餌やりは禁止。
元々警戒心が薄く好奇心旺盛なので、ポールを立てたりしてると寄ってくる。
この日の夕方は、夕陽が山を照らしてピンク色に染まるMOUNTAIN GLOWを見ることができた。

本当にいいところに居られることに感謝。
ちなみに現在ウィスラーではプライドウィーク(ゲイウィーク)が1/22-1/29まで行われている。
興味のある人はこちら。
また今年30周年を記念するプライドウィークだが、2009年2月には世界初のMR GAY WORLDコンテストがここウィスラーで開催されていた。
こちらがその結果のウィキペディア。
そしてその時の水着審査の記録がYOUTUBEにもあったので興味のある人はこちら。
なんでもあるもんですね。
最後にゲレ食。SHOYU RAMEN

$19.75
ラーメンはもう英語でRAMENになっている。
物価上昇の激しいカナダでは、ちょっとしたレストランでディナーを取るとそれなりにお値段はかかる。
でもRAMENなら、チップを入れてもお手軽なので、カナダではRAMENが人気です。
1月23日 晴れ 新雪0cm 積雪195cm シーズントータル4.9m
山頂温度-7.8℃ ビレッジ温度-0.2℃
ピーク祭り
2023/01/16
朝、たまたま乗り合わせた隣の人が「俺はここに住んで12年だ」と自慢げに話し、「昨日は7thのオープンを待ってすぐにクーラーエキストリームを滑った」、「今日はこのままピークに並ぶ」と言っていた。
この数日間オープンしなかったピークエクスプレスエリアは、新雪が溜まっていて、それをがばーっと滑るイメージが彼にはできているのだろう。
とにかくピークを一番に滑る。それが彼の今日のミッションなのだ。
僕は午後からの仕事の関係もありそこまでではなく、ピークはオープンするだろうからそのラインナップを見て、みんなが滑ってきたら写真でも撮ろうというお気軽な立場。
実際にピークがオープンした時の写真。
シェールスロープに残るパトロールの雪崩コントロールの跡。
横のシュプールはパトロール。

こっちの雪崩跡にはパトロールのシュプールがないので自然発生かな?

不思議なことに、それまで曇り気味だった空が、ピークのオープンと同時に光が刺してきた。
最初の方にシェールスロープに入ってきた人。

この日、ピークエクスプレスはエキスパートオンリー


ややこしいところへややこしいところへと進む人。

その先のパウダーを求めて崖をよじ登る人たち。

実際に僕は一本だけ滑れたのだが、それなりにややこしくウィスラーらしいパウダーだった。

一本滑って見上げるピークエクスプレス

そこにはクリフジャンプの跡も。

流石です。
僕が一本滑り終わった頃には、ピークオープンを知って駆けつけた人たちの大きなラインナップができていた。

この日、最初にシェールスロープを滑ってくる人たちの動画がこちら
2021年3月のクリフジャンプの様子がこちら
12年前の4月の動画がこちら。
毎年毎年繰り返されている。
さて考察。
なぜ滑るのか?
”そこに雪があるから”とかもあるかもしれないがもっと根源的には”楽しいから”
危険があっても、いや危険があるからこそ”ワクワク”して”ドキドキ”するからか?
ちょうどこの日はアメリカのマーティンルーサーキング牧師の日。
彼は悪に対して悪を持って報いるのではなく「I HAVE A DREAM]
と言って、ワクワクする未来を夢見ていたからこそ、アメリカでは彼の誕生日を記念日にしているんだろうと思う。
彼の言葉が一つの革命だとしたら、パウダースノーも実態のある一つの革命なんじゃないかな?
あまりに健全でまっすぐな”滑る”という迷いのない気持ちがライディングを生み出す。そこには不安や恐れもネガティブな心もない。そういったゾーンを体験できる世界。
みんなが自分の可能性の中で気軽にゾーンを経験できる。それがパウダースノーの世界なんじゃないかなって。
パウダースノーって本当に天からの贈り物だよね。
シーズン中に何回あるかわからないけど、ある条件が整った時にのみ自然発生的に行われるピーク祭り。
是非是非、ウィスラーに滑りにきてくださいね。
1月15日 新雪12cm 積雪183cm シーズントータル4.4m
山頂温度−4.4℃ ビレッジ温度1.6℃
この数日間オープンしなかったピークエクスプレスエリアは、新雪が溜まっていて、それをがばーっと滑るイメージが彼にはできているのだろう。
とにかくピークを一番に滑る。それが彼の今日のミッションなのだ。
僕は午後からの仕事の関係もありそこまでではなく、ピークはオープンするだろうからそのラインナップを見て、みんなが滑ってきたら写真でも撮ろうというお気軽な立場。
実際にピークがオープンした時の写真。
シェールスロープに残るパトロールの雪崩コントロールの跡。
横のシュプールはパトロール。

こっちの雪崩跡にはパトロールのシュプールがないので自然発生かな?

不思議なことに、それまで曇り気味だった空が、ピークのオープンと同時に光が刺してきた。
最初の方にシェールスロープに入ってきた人。

この日、ピークエクスプレスはエキスパートオンリー


ややこしいところへややこしいところへと進む人。

その先のパウダーを求めて崖をよじ登る人たち。

実際に僕は一本だけ滑れたのだが、それなりにややこしくウィスラーらしいパウダーだった。

一本滑って見上げるピークエクスプレス

そこにはクリフジャンプの跡も。

流石です。
僕が一本滑り終わった頃には、ピークオープンを知って駆けつけた人たちの大きなラインナップができていた。

この日、最初にシェールスロープを滑ってくる人たちの動画がこちら
2021年3月のクリフジャンプの様子がこちら
12年前の4月の動画がこちら。
毎年毎年繰り返されている。
さて考察。
なぜ滑るのか?
”そこに雪があるから”とかもあるかもしれないがもっと根源的には”楽しいから”
危険があっても、いや危険があるからこそ”ワクワク”して”ドキドキ”するからか?
ちょうどこの日はアメリカのマーティンルーサーキング牧師の日。
彼は悪に対して悪を持って報いるのではなく「I HAVE A DREAM]
と言って、ワクワクする未来を夢見ていたからこそ、アメリカでは彼の誕生日を記念日にしているんだろうと思う。
彼の言葉が一つの革命だとしたら、パウダースノーも実態のある一つの革命なんじゃないかな?
あまりに健全でまっすぐな”滑る”という迷いのない気持ちがライディングを生み出す。そこには不安や恐れもネガティブな心もない。そういったゾーンを体験できる世界。
みんなが自分の可能性の中で気軽にゾーンを経験できる。それがパウダースノーの世界なんじゃないかなって。
パウダースノーって本当に天からの贈り物だよね。
シーズン中に何回あるかわからないけど、ある条件が整った時にのみ自然発生的に行われるピーク祭り。
是非是非、ウィスラーに滑りにきてくださいね。
1月15日 新雪12cm 積雪183cm シーズントータル4.4m
山頂温度−4.4℃ ビレッジ温度1.6℃
EPIC POWDER DAY
2023/01/07
1月6日は今シーズン一番のエピックなパウダーデイだった。
朝、ウィスラーピークというWEBで確認すると12時間で28cmの新雪。

しかも朝焼が綺麗なモーニンググロー。

その日は一人で滑る予定だったが、朝方Y君に会い、その仲間の人と合流することに。
ウィスラーゴンドラにのり、あまり滑られていないような斜面をチェックしながらラウンドハウスまで。
一本目からいいパウダーを当てられそうなラウンドハウス裏の斜面へ。

S:YS

S:DY
その流れで夏のMTBコースの方へ向かい急斜面へ。

S:DY
その後のWILD CARDの一本はほぼ一番乗りで、あまりに楽しすぎて写真なし。
最初の一本でかなり満足感の高いパウダーを満喫。
今シーズン6人乗りに架け替えられたBIG RED 6はちょっとトラブルで動いていないのでGARBANZOへ流れ、そのままEMERALDへ。
次のチョイスはピカストラバースを軽くハイク。

ピカストラバースをハイクする人々。
雪崩コントロールギリギリラインまでハイクして、バックボウルDIE HARDエリアを滑る。

S:DY

S:AY
ここで、僕は追い撮りをしてもらった。
是非動画も見てください。
こちら
雪崩コントロールが終わるまでHARMONYは待つ価値ありと判断してリフトラインへ。
30分ぐらい待っただけで、幸先よくオープン。まだ誰も入ってないHORSE SHOEの5&6の雪庇を降りて急斜面へ。

S:YS
その流れで入ったマッコンキーはあまりに気持ち良すぎて写真なし。
2本目も誰も入ってないHIDDEN SHUTEの方へ。このエリアはもちろんゲレンデマップには載っていないクリフ(崖)エリアで、地形を知らないと危険。

S:DY

S:AY
サクサクっといい感じで今シーズン一番のEPIC POWDER DAYを満喫。
これだけパウダー楽しんでもまだ昼。
お昼はラウンドハウスにて。
ここでゲレ食を紹介。
BEEF CHILI (ビーフチリ)

$14.25
大満足の1日だった。
1月6日 晴れのち午後は曇り 新雪28cm/12時間 32cm/24時間 積雪171cm シーズン3.6m
山頂温度-7.1℃ ビレッジ温度2.6℃
朝、ウィスラーピークというWEBで確認すると12時間で28cmの新雪。

しかも朝焼が綺麗なモーニンググロー。

その日は一人で滑る予定だったが、朝方Y君に会い、その仲間の人と合流することに。
ウィスラーゴンドラにのり、あまり滑られていないような斜面をチェックしながらラウンドハウスまで。
一本目からいいパウダーを当てられそうなラウンドハウス裏の斜面へ。

S:YS

S:DY
その流れで夏のMTBコースの方へ向かい急斜面へ。

S:DY
その後のWILD CARDの一本はほぼ一番乗りで、あまりに楽しすぎて写真なし。
最初の一本でかなり満足感の高いパウダーを満喫。
今シーズン6人乗りに架け替えられたBIG RED 6はちょっとトラブルで動いていないのでGARBANZOへ流れ、そのままEMERALDへ。
次のチョイスはピカストラバースを軽くハイク。

ピカストラバースをハイクする人々。
雪崩コントロールギリギリラインまでハイクして、バックボウルDIE HARDエリアを滑る。

S:DY

S:AY
ここで、僕は追い撮りをしてもらった。
是非動画も見てください。
こちら
雪崩コントロールが終わるまでHARMONYは待つ価値ありと判断してリフトラインへ。
30分ぐらい待っただけで、幸先よくオープン。まだ誰も入ってないHORSE SHOEの5&6の雪庇を降りて急斜面へ。

S:YS
その流れで入ったマッコンキーはあまりに気持ち良すぎて写真なし。
2本目も誰も入ってないHIDDEN SHUTEの方へ。このエリアはもちろんゲレンデマップには載っていないクリフ(崖)エリアで、地形を知らないと危険。

S:DY

S:AY
サクサクっといい感じで今シーズン一番のEPIC POWDER DAYを満喫。
これだけパウダー楽しんでもまだ昼。
お昼はラウンドハウスにて。
ここでゲレ食を紹介。
BEEF CHILI (ビーフチリ)

$14.25
大満足の1日だった。
1月6日 晴れのち午後は曇り 新雪28cm/12時間 32cm/24時間 積雪171cm シーズン3.6m
山頂温度-7.1℃ ビレッジ温度2.6℃
