1000年の内の1日
2026/03/16
3月12日の朝6時半ごろらしい。
ウィスラー山の頂上付近で崖崩れが発生。
こちらは今年の1月27日に撮った写真と3月12日に撮った写真の比較。

この日は、朝予定されてたフレッシュトラックツアーがキャンセル。
ピークエリアはクローズドで、他のエリアは普通に営業。
多分、今シーズンはピークエリアはもうオープンしないだろう。
SNSでは、10年前に俺があそこでおしっこしたのがダメージを与えただの、新しいPillowができるとか、新しいエントランスができるとかいって、どう雪がつくんだろうって考えてる人が多い。
山にとっては1日は1000年のようであり、1000年は1日のようであるのだろう。
たまたま出くわしたこの崖崩れ、1000年の内の1日を見ているのかもしれない。
とりあえずは、誰も埋まってないし特に被害も報告されてないのでよかったって思う。
ここからはゲレンデの様子。

3月15日、ハイクしないといけない北斜面でパウダー。

L:Upper Blackcomb Glacier. S: Yusaku TANAKA

L:Upper Blackcomb Glacier. S: Yojiro Hiki
こちらは呑気に森の中を滑っている自分。

P:John Campion (いつ撮ってくれたんだろう?さすがプロ)
続いてはフラグルロックエリアでクリフジャンプをするキッズ。

ビレッジでは、3月14日-15日とExperts Only Whistler Ski Weekenderというのが行われていた。

John Summitというアメリカでは著名なDJが来て、ロングホーンパブなどでイベントを行っていた。
Lot7をクローズした特設会場では、入場料がかなり高価な特別イベントだった。
また、ウィスラーゴンドラ中間駅にあるペプシルックアウトでは、ウィスラースキー場60周年を記念して、
Free Give Awayイベントが行われた。

最後に紹介するゲレンデのお食事処はペプシルックアウトのメニュー

クラシックグリルドチーズ。

パリッと焼いたバンズにとろけたチーズがとっても美味しい。
これからの温かい日には、ここでのんびりハイキング気分で野外で食事をとるのもいいなあって思う。
3月16日 雪
新雪10cm 積雪240cm 年間降雪量7.1M
山頂温度-3.8℃ ビレッジ温度−0.9℃
ウィスラー山の頂上付近で崖崩れが発生。
こちらは今年の1月27日に撮った写真と3月12日に撮った写真の比較。

この日は、朝予定されてたフレッシュトラックツアーがキャンセル。
ピークエリアはクローズドで、他のエリアは普通に営業。
多分、今シーズンはピークエリアはもうオープンしないだろう。
SNSでは、10年前に俺があそこでおしっこしたのがダメージを与えただの、新しいPillowができるとか、新しいエントランスができるとかいって、どう雪がつくんだろうって考えてる人が多い。
山にとっては1日は1000年のようであり、1000年は1日のようであるのだろう。
たまたま出くわしたこの崖崩れ、1000年の内の1日を見ているのかもしれない。
とりあえずは、誰も埋まってないし特に被害も報告されてないのでよかったって思う。
ここからはゲレンデの様子。

3月15日、ハイクしないといけない北斜面でパウダー。

L:Upper Blackcomb Glacier. S: Yusaku TANAKA

L:Upper Blackcomb Glacier. S: Yojiro Hiki
こちらは呑気に森の中を滑っている自分。

P:John Campion (いつ撮ってくれたんだろう?さすがプロ)
続いてはフラグルロックエリアでクリフジャンプをするキッズ。

ビレッジでは、3月14日-15日とExperts Only Whistler Ski Weekenderというのが行われていた。

John Summitというアメリカでは著名なDJが来て、ロングホーンパブなどでイベントを行っていた。
Lot7をクローズした特設会場では、入場料がかなり高価な特別イベントだった。
また、ウィスラーゴンドラ中間駅にあるペプシルックアウトでは、ウィスラースキー場60周年を記念して、
Free Give Awayイベントが行われた。

最後に紹介するゲレンデのお食事処はペプシルックアウトのメニュー

クラシックグリルドチーズ。

パリッと焼いたバンズにとろけたチーズがとっても美味しい。
これからの温かい日には、ここでのんびりハイキング気分で野外で食事をとるのもいいなあって思う。
3月16日 雪
新雪10cm 積雪240cm 年間降雪量7.1M
山頂温度-3.8℃ ビレッジ温度−0.9℃
ヘリーハンセン
2026/02/23
2月23日
新雪12時間で44cm

しかもビレッジまで雪に覆われた。
ハイアルパインエリアは雪崩コントロールでなかなかオープンしないだろう。
僕らはフィッツシモンズエクスプレスからガルバンソーエクスプレスへ。
早速リフト下を滑走するスキーヤーやスノーボーダー。



僕らはセッポーへ。
今シーズンはあまり雪付きが良くなかったセッポーだけどこの日はバッチリ。
ここは、ちょっと脇にずれれば崖飛びの練習ができるところが多いことが特徴。

数本パウダーを滑っていると、Tバーエリアがスタンバイになっている。
ここでは、ピークエリアを雪崩コントロールするパトロールの様子がわかる。
待ち時間が多少長くても、そういった様子を見ることができて飽きない。
こちらは、雪崩コントロールした脇の状況を確認しながら滑るパトロールの様子

感謝です。
ところで今シーズンはヘリーハンセンが色々とイベントをしてくれている。
2月19日、20日とブラックコム山側で無料のフレッシュトラックイベントが行われた。
僕は20日に予約をとって参加。
早めに上ってコーヒーと軽食をいただき滑るだけかと思っていたら、ブラックコムゴンドラ乗り場でツークとネイチャーバレーのスナックももらえた。

ランデブーではクロワッサンなのどの軽食とコーヒー。

レストランの落ち着いた雰囲気の中でゆっくり軽食をとり景色を眺めることができた。
とっても贅沢な時間だった。

そして今シーズンも行われている25日滑るごとにもらえるピンバッチ。
75日のピンバッチと75日達成先着400名にもらえるヘリーハンセンのWB60周年記念ツーク。
色が6種類あっておしゃれです。

僕は75日達成者85番目だったみたい。
ありがとうございます。
最後に紹介するのは、毎週土曜日朝8時から10時までヘリーハンセンのショップ前で行われている
パンケーキブレックファースト。
これもまた無料なんです。

是非、お試しあれ。
2月23日雪
新雪44cm/12h 積雪 259cm 年間降雪量6.5m
山頂温度-8..8℃ ビレッジ温度0.3℃
新雪12時間で44cm

しかもビレッジまで雪に覆われた。
ハイアルパインエリアは雪崩コントロールでなかなかオープンしないだろう。
僕らはフィッツシモンズエクスプレスからガルバンソーエクスプレスへ。
早速リフト下を滑走するスキーヤーやスノーボーダー。



僕らはセッポーへ。
今シーズンはあまり雪付きが良くなかったセッポーだけどこの日はバッチリ。
ここは、ちょっと脇にずれれば崖飛びの練習ができるところが多いことが特徴。

数本パウダーを滑っていると、Tバーエリアがスタンバイになっている。
ここでは、ピークエリアを雪崩コントロールするパトロールの様子がわかる。
待ち時間が多少長くても、そういった様子を見ることができて飽きない。
こちらは、雪崩コントロールした脇の状況を確認しながら滑るパトロールの様子

感謝です。
ところで今シーズンはヘリーハンセンが色々とイベントをしてくれている。
2月19日、20日とブラックコム山側で無料のフレッシュトラックイベントが行われた。
僕は20日に予約をとって参加。
早めに上ってコーヒーと軽食をいただき滑るだけかと思っていたら、ブラックコムゴンドラ乗り場でツークとネイチャーバレーのスナックももらえた。

ランデブーではクロワッサンなのどの軽食とコーヒー。

レストランの落ち着いた雰囲気の中でゆっくり軽食をとり景色を眺めることができた。
とっても贅沢な時間だった。

そして今シーズンも行われている25日滑るごとにもらえるピンバッチ。
75日のピンバッチと75日達成先着400名にもらえるヘリーハンセンのWB60周年記念ツーク。
色が6種類あっておしゃれです。

僕は75日達成者85番目だったみたい。
ありがとうございます。
最後に紹介するのは、毎週土曜日朝8時から10時までヘリーハンセンのショップ前で行われている
パンケーキブレックファースト。
これもまた無料なんです。

是非、お試しあれ。
2月23日雪
新雪44cm/12h 積雪 259cm 年間降雪量6.5m
山頂温度-8..8℃ ビレッジ温度0.3℃
ちょこハイク
2026/02/12
春のような2月。
でも日差しはまだ冬の日差しなので一度降った雪が急激に悪くなることはない。
天気も良いので、2月11日にちょこハイクを2本してきた。
7thヘブンの南斜面にシュプールが一本も入ってなかったので、それを目指して7thリッジをハイク。
僕以外にも何人もハイクしている


ほとんどがブラックコム氷河側への滑り込みなので、まだ一本もシュプールのなかった南側へ。
直前に同じことを考えた人がいて、僕は2番目のシュプールになったけど、それはそれでよし。
ここは一旦ゲレンデ内に戻るコース。

右側が僕です。
さてもう一本7thを見下ろしながらハイク。

今回も登る人多数。

2回目はビーコンチェッカーを抜ける。

ブラックコムHWYの様子。

そして正式にオープンしていないので、登った人だけが滑れるブラックコム氷河の様子がこれ。

ちょこハイクで狙った2本目がプープシュート。
ここはブラックコム氷河をハイトラバースして向かうコース。
まだ誰もトラバースしてないので、間違えなく一番だと思った。
プープシュートに近づくと上から雪が落ちてきたので、「あれ、雪崩の危険高かったかなあ」って思いながら進むと、ステアマスターと言われるところをハイクをして、ファランクス氷河から滑ってきたグループに遭遇。


一番じゃなかったので彼らの隣のシュートへ移動。

僕が滑ったのは左のシュート。ファランクス氷河から滑ってきたグループは右のシュート。
時間はまだ昼過ぎ。
山でゆっくりお茶をして大満足のちょこハイクデイだった。
次はおまけ。
ウィスラー名物ヘルメットバード(ウィスキージャック)
ゴーグル脇に足を引っ掛けて留まるのを覚えたみたい。

ちょいと珍しい、お尻のアップ。
ウンコされなくてよかった。
さてゲレンデの食事は名物クリスタルハットのワッフル。
ファンキーモンキー。


2月12日 曇り晴れのち小雪
新雪0cm 29cm/week 積雪203cm シーズン5.5m
山頂温度-5.5℃ ビレッジ温度-0.7℃
でも日差しはまだ冬の日差しなので一度降った雪が急激に悪くなることはない。
天気も良いので、2月11日にちょこハイクを2本してきた。
7thヘブンの南斜面にシュプールが一本も入ってなかったので、それを目指して7thリッジをハイク。
僕以外にも何人もハイクしている


ほとんどがブラックコム氷河側への滑り込みなので、まだ一本もシュプールのなかった南側へ。
直前に同じことを考えた人がいて、僕は2番目のシュプールになったけど、それはそれでよし。
ここは一旦ゲレンデ内に戻るコース。

右側が僕です。
さてもう一本7thを見下ろしながらハイク。

今回も登る人多数。

2回目はビーコンチェッカーを抜ける。

ブラックコムHWYの様子。

そして正式にオープンしていないので、登った人だけが滑れるブラックコム氷河の様子がこれ。

ちょこハイクで狙った2本目がプープシュート。
ここはブラックコム氷河をハイトラバースして向かうコース。
まだ誰もトラバースしてないので、間違えなく一番だと思った。
プープシュートに近づくと上から雪が落ちてきたので、「あれ、雪崩の危険高かったかなあ」って思いながら進むと、ステアマスターと言われるところをハイクをして、ファランクス氷河から滑ってきたグループに遭遇。


一番じゃなかったので彼らの隣のシュートへ移動。

僕が滑ったのは左のシュート。ファランクス氷河から滑ってきたグループは右のシュート。
時間はまだ昼過ぎ。
山でゆっくりお茶をして大満足のちょこハイクデイだった。
次はおまけ。
ウィスラー名物ヘルメットバード(ウィスキージャック)
ゴーグル脇に足を引っ掛けて留まるのを覚えたみたい。

ちょいと珍しい、お尻のアップ。
ウンコされなくてよかった。
さてゲレンデの食事は名物クリスタルハットのワッフル。
ファンキーモンキー。


2月12日 曇り晴れのち小雪
新雪0cm 29cm/week 積雪203cm シーズン5.5m
山頂温度-5.5℃ ビレッジ温度-0.7℃
ヘリスキー ULTIMATE PACKAGE(究極のパッケージ)
2026/02/05
山が再びカチカチ山に変貌。
まあ、一度圧雪が入ったところは楽しく滑れるけど、新雪が恋しくなってくる。
なので今回は、45年目を迎えたウィスラーヘリスキーの新しいパッケージを紹介。
ヘリスキー滑走本数無制限(6本保証)ULTIMATE PACKAGE
これから陽がどんどん伸びてくるので、絶対におすすめ。
写真はイメージとして。


昨年12月に行われたINSIDE SCOOPより、ウィスラーヘリスキーブース

料金表はこちら。

この料金以外にもプライベートパッケージなどもあるので、詳しくはウエブサイト、
こちらを。
さらに最新情報はFacebookページの
Ski&Snowboardカナダスキー&スノーボード情報サイトを。
数日前だけど、ブラックコム氷河に行ってきた。
本来はゲレンデ内だがTバーが開けられないため現在はバックカントリー。
僕は7thヘブンのリッジをハイクする方法でブラックコム氷河へ。

他の方法としてホストマン氷河をハイクするのもあり

ブラックコム氷河に入るといくつかのグループが滑っていた

26-27シーズンにはTバーからリフトに変わる予定なので、このエリアももっと賑やかになるだろうなあって思う。
ところで毎週日曜日のファイアー&アイスショー。
スキーヤーボーダーの火の輪くぐりは変わってないけど、全体の流れがかっこよくなっている。
最初に、ウィスラー山60年の歴史紹介を雪に投影。

会場全体の雰囲気はこちら

その後に火の輪くぐり、花火と続く。
100秒の映像にしたので、興味のある人はこちらを。
最後にランチの紹介。
今回はゲレンデレストランではないけど、ブラックコム山麓にあるシャトーホテル内のポートベロのプーティーン。

ここのプーティーンはポテトが皮付きのままなので食べ応え充分です。

もちろん他にもいろいろなメニューがあるので、是非行ってみてください。
2月5日(木)晴れ
新雪0cm 1週間で23cm. 積雪184cm 山頂温度4.4℃ ビレッジ温度-0.4℃
まあ、一度圧雪が入ったところは楽しく滑れるけど、新雪が恋しくなってくる。
なので今回は、45年目を迎えたウィスラーヘリスキーの新しいパッケージを紹介。
ヘリスキー滑走本数無制限(6本保証)ULTIMATE PACKAGE
これから陽がどんどん伸びてくるので、絶対におすすめ。
写真はイメージとして。


昨年12月に行われたINSIDE SCOOPより、ウィスラーヘリスキーブース

料金表はこちら。

この料金以外にもプライベートパッケージなどもあるので、詳しくはウエブサイト、
こちらを。
さらに最新情報はFacebookページの
Ski&Snowboardカナダスキー&スノーボード情報サイトを。
数日前だけど、ブラックコム氷河に行ってきた。
本来はゲレンデ内だがTバーが開けられないため現在はバックカントリー。
僕は7thヘブンのリッジをハイクする方法でブラックコム氷河へ。

他の方法としてホストマン氷河をハイクするのもあり

ブラックコム氷河に入るといくつかのグループが滑っていた

26-27シーズンにはTバーからリフトに変わる予定なので、このエリアももっと賑やかになるだろうなあって思う。
ところで毎週日曜日のファイアー&アイスショー。
スキーヤーボーダーの火の輪くぐりは変わってないけど、全体の流れがかっこよくなっている。
最初に、ウィスラー山60年の歴史紹介を雪に投影。

会場全体の雰囲気はこちら

その後に火の輪くぐり、花火と続く。
100秒の映像にしたので、興味のある人はこちらを。
最後にランチの紹介。
今回はゲレンデレストランではないけど、ブラックコム山麓にあるシャトーホテル内のポートベロのプーティーン。

ここのプーティーンはポテトが皮付きのままなので食べ応え充分です。

もちろん他にもいろいろなメニューがあるので、是非行ってみてください。
2月5日(木)晴れ
新雪0cm 1週間で23cm. 積雪184cm 山頂温度4.4℃ ビレッジ温度-0.4℃
FRIGAYS
2026/01/30
ウィスラーはプライド(ゲイ)ウィーク真っ最中。
1月30日(金)はプライド(ゲイ)パレードが行われた。
金曜日はFRIGAYSだそうだ。

ここでお勉強。
いわゆるジェンダーマイノリティーを表す2SLGBTQIA+(ツーエス・エルジービーティーキューアイエープラス)とは。
2S (Two-Spirit/ツー・スピリット)
北米先住民の文化に由来する概念で、精神的・文化的に複数の性を内包するアイデンティティ。
L(Lesbian/レズビアン)
女性が女性に恋愛的・性的に惹かれる。
G (Gay/ゲイ)
主に男性が男性に惹かれる(広く同性愛者全体を指すことも)。
B (Bisexual/バイセクシュアル)
複数の性に惹かれる。
T (Transgender/トランスジェンダー)
出生時に割りてられた性別と性自認が一致しない。
Q (Queer/クィア)
既存の枠にてはまらない性的指向・性自認の総称/自己肯定的に使われることが多い。
1(Intersex/インターセックス)
生まれつき身体の性的特徴が典型的な男女の区分にてはまらない。(染色体xxyとか)
A(Asexual/アセクシュアル)
他者に対する性的欲求をほとんど、または全く感じない。
+(プラス)
上記以外の多様なアイデンティティ
2Sが先頭に来るのは、先住民の存在と尊重を明確にするため(特にカナダ)、だそうだ。
簡単にいえば色々な人がいるということ。
この期間はビレッジとアッパービレッジを結ぶ橋もレインボーカラーに。

プライド参加者は毎日クラス分けしてガイドに参加することもできる。

インスタグラムを見てみると、たびたび出てくるアイコンの人と、プライド参加者たちは昼間も夜も楽しそうに過ごしている。
たまたま通りがかった時に、そのアイコンの人と記念撮影をしているグループに遭遇。

ウィスラーらしい風景だなと思う。
ところでゲレンデはカチカチ山だったのが28日に雪が降り始めてからだいぶ変わりつつある。

L: Jersey Cream Wall Area S:Kin-chan

L: Jersey Cream Bowl S:FS

L: Jersey Cream Bowl B:JC
次の写真は1月31日だけど、フリーライドのキッズたちは結構攻め攻めに滑っている。

モーグルのリージョナル大会も行われている。

ずっとクローズドだったスダーンエリアもオープン。

山は天気に関わらずいつも賑やかだ。
ゴンドラでも「スプリングスキー」なんて言いながらもポジティブな人たちが多い。
そして昨年から始まった25日ごとに獲得できるピンバッチ。
今シーズンも無事に50日達成。
最初の250人にはPepsi Lookout at Ollieのバウチャーがもらえる。

最後にゲレンデレストランメニューの紹介。
今回はハッピーアワーの1フィートホットドック。

週末はないのかもしれないけど、ランデブーレストランでは午後2時以降がハッピーアワー。
ホットドックとドリンクで$7.99。これは結構お得です。
1月30日(金)山は雪
新雪5cm 1週間で22cm 積雪191cm シーズントータル5.1m
山頂温度-2.8℃ ビレッジ温度2.0℃
1月30日(金)はプライド(ゲイ)パレードが行われた。
金曜日はFRIGAYSだそうだ。

ここでお勉強。
いわゆるジェンダーマイノリティーを表す2SLGBTQIA+(ツーエス・エルジービーティーキューアイエープラス)とは。
2S (Two-Spirit/ツー・スピリット)
北米先住民の文化に由来する概念で、精神的・文化的に複数の性を内包するアイデンティティ。
L(Lesbian/レズビアン)
女性が女性に恋愛的・性的に惹かれる。
G (Gay/ゲイ)
主に男性が男性に惹かれる(広く同性愛者全体を指すことも)。
B (Bisexual/バイセクシュアル)
複数の性に惹かれる。
T (Transgender/トランスジェンダー)
出生時に割りてられた性別と性自認が一致しない。
Q (Queer/クィア)
既存の枠にてはまらない性的指向・性自認の総称/自己肯定的に使われることが多い。
1(Intersex/インターセックス)
生まれつき身体の性的特徴が典型的な男女の区分にてはまらない。(染色体xxyとか)
A(Asexual/アセクシュアル)
他者に対する性的欲求をほとんど、または全く感じない。
+(プラス)
上記以外の多様なアイデンティティ
2Sが先頭に来るのは、先住民の存在と尊重を明確にするため(特にカナダ)、だそうだ。
簡単にいえば色々な人がいるということ。
この期間はビレッジとアッパービレッジを結ぶ橋もレインボーカラーに。

プライド参加者は毎日クラス分けしてガイドに参加することもできる。

インスタグラムを見てみると、たびたび出てくるアイコンの人と、プライド参加者たちは昼間も夜も楽しそうに過ごしている。
たまたま通りがかった時に、そのアイコンの人と記念撮影をしているグループに遭遇。

ウィスラーらしい風景だなと思う。
ところでゲレンデはカチカチ山だったのが28日に雪が降り始めてからだいぶ変わりつつある。

L: Jersey Cream Wall Area S:Kin-chan

L: Jersey Cream Bowl S:FS

L: Jersey Cream Bowl B:JC
次の写真は1月31日だけど、フリーライドのキッズたちは結構攻め攻めに滑っている。

モーグルのリージョナル大会も行われている。

ずっとクローズドだったスダーンエリアもオープン。

山は天気に関わらずいつも賑やかだ。
ゴンドラでも「スプリングスキー」なんて言いながらもポジティブな人たちが多い。
そして昨年から始まった25日ごとに獲得できるピンバッチ。
今シーズンも無事に50日達成。
最初の250人にはPepsi Lookout at Ollieのバウチャーがもらえる。

最後にゲレンデレストランメニューの紹介。
今回はハッピーアワーの1フィートホットドック。

週末はないのかもしれないけど、ランデブーレストランでは午後2時以降がハッピーアワー。
ホットドックとドリンクで$7.99。これは結構お得です。
1月30日(金)山は雪
新雪5cm 1週間で22cm 積雪191cm シーズントータル5.1m
山頂温度-2.8℃ ビレッジ温度2.0℃
オーロラ日和
2026/01/24
1月20日夜はカナダ全体でオーロラ日和だった。
僕はバンクーバーにいたのだが、サイプレスルックアウトというところでオーロラを見ることができた。

夜の8時半ごろだったけど、たまたまタイミングが良かったみたい。
冬の大星座、オリオン座もよく見えていた。

そこはバンクーバーの夜景も綺麗な場所。

オーロラだけじゃなく、とても得した気分。
ゲレンデ状況はこの1週間は変わらずで、一度硬くなったところはカチカチのままなのでクローズになったりバウンダリーになって自己責任で滑るエリアが増えた。
でも圧雪の入ったところはとても調子がいい。
緩やかなコブを楽しんだり、ポコジャンを楽しんだり。
先日はジュンさんと滑る機会があり、ブラックタスクをバックに写真を撮ってもらった。

とりあえず、どこに行っても景色が良いのがいい。

今回紹介するゲレンデ情報は、CORONA DJ SESSION
1月19日に行ってみた。
とても天気が良くアプレ日和。
パティオがとても気持ちいい。

時間が経つにつれてどんどん人が増えてくる。

バケツに氷とビールを入れてパティオで乾杯。

このバケツ、ミラノ・コルチナ5輪バージョン。
バケツそのものも欲しいかもって思った。
ヨーロッパではゲレンデの中間にパティオが多いらしい。
滑って飲んでのんびりして、それから滑って帰る。
まだまだこのDJセッションはあるので、その時にウィスラーにいる人は是非!
イベント日はこちら
もうすぐオリンピック、楽しみです
1月24日晴れ
新雪0cm 積雪176cm 山頂温度-4.8℃ ビレッジ温度-9.7℃
僕はバンクーバーにいたのだが、サイプレスルックアウトというところでオーロラを見ることができた。

夜の8時半ごろだったけど、たまたまタイミングが良かったみたい。
冬の大星座、オリオン座もよく見えていた。

そこはバンクーバーの夜景も綺麗な場所。

オーロラだけじゃなく、とても得した気分。
ゲレンデ状況はこの1週間は変わらずで、一度硬くなったところはカチカチのままなのでクローズになったりバウンダリーになって自己責任で滑るエリアが増えた。
でも圧雪の入ったところはとても調子がいい。
緩やかなコブを楽しんだり、ポコジャンを楽しんだり。
先日はジュンさんと滑る機会があり、ブラックタスクをバックに写真を撮ってもらった。

とりあえず、どこに行っても景色が良いのがいい。

今回紹介するゲレンデ情報は、CORONA DJ SESSION
1月19日に行ってみた。
とても天気が良くアプレ日和。
パティオがとても気持ちいい。

時間が経つにつれてどんどん人が増えてくる。

バケツに氷とビールを入れてパティオで乾杯。

このバケツ、ミラノ・コルチナ5輪バージョン。
バケツそのものも欲しいかもって思った。
ヨーロッパではゲレンデの中間にパティオが多いらしい。
滑って飲んでのんびりして、それから滑って帰る。
まだまだこのDJセッションはあるので、その時にウィスラーにいる人は是非!
イベント日はこちら
もうすぐオリンピック、楽しみです
1月24日晴れ
新雪0cm 積雪176cm 山頂温度-4.8℃ ビレッジ温度-9.7℃
Spring Skiing in January
2026/01/16
春のような陽気が続いている。
ゴンドラではSpring Skiing In Januaryなんて会話を聞く。
まあ、こんなこともあるでしょう。
また雪は降るのでそのうちに Winter Returnっていう言葉を聞くと思う。
ところで1月16日は僕の誕生日だった。
ゴンドラに乗る時にパスをスキャンするとビートルズのバースデイの曲が流れる。
ノリのいいリフティーだったので「ハッピーバースデー」って言ってくれた。
そして昨年にもあったのかもしれないけど、ゲストリレーションで誕生日だということを伝えるとバースデイピンバッチをくれた。

ちょっとした心遣いがいいよね。
ところで山の風景はとても綺麗。


だけどよくよく見ると自然の作った造形がすごい。
1月12日に山頂付近まで大雨になり、大量の水が流れたかのようになった。


そのままでカチカチになっている。
多くの人が滑ってくれればそのうちに落ち着いてくるだろうけど、安全とは言えないので滑らないという選択もあり。場所によってはクローズドにもなっている。
この数日のおすすめは圧雪コース。
景色も良いしとても気持ちいい。
次の画像はブラックコム山のランデブー。
改築前と現在。

上の画像は、20年ぐらい前だが撮影で使われた時のもの。
巨大なレーダーが建てられて基地のようになっている。
もちろん実際にはCG処理で付け足されただけ。
もうすぐマーチンルーサーキングデイのロングウィークエンドを迎えるので、なんかアメリカ人が多い。
アメリカ人といえば陽気。
ロングホーンパブで飲む人たちはとても元気で、周りでその様子を撮影する人も多い。
なんかそれが一つのエンターテイメントとして確立している感じ。

パーティー好きは是非行ってみよう。
最後にゲレンデメニュー。
ウィスラー山にある山小屋風の小さなカフェレストラン。
名前はチクピー(ひよこ豆)、そこの名物シナモンバンズを紹介

以前は1種類だったが今では4種類に。
クラシック、メープルベーコン。

クッキー&クリーム、バナナヌテラ。

1月16日 晴れ
新雪0cm 1週間で60cm 積雪180cm
山頂温度-0.2℃ ビレッジ温度2.0℃
ゴンドラではSpring Skiing In Januaryなんて会話を聞く。
まあ、こんなこともあるでしょう。
また雪は降るのでそのうちに Winter Returnっていう言葉を聞くと思う。
ところで1月16日は僕の誕生日だった。
ゴンドラに乗る時にパスをスキャンするとビートルズのバースデイの曲が流れる。
ノリのいいリフティーだったので「ハッピーバースデー」って言ってくれた。
そして昨年にもあったのかもしれないけど、ゲストリレーションで誕生日だということを伝えるとバースデイピンバッチをくれた。

ちょっとした心遣いがいいよね。
ところで山の風景はとても綺麗。


だけどよくよく見ると自然の作った造形がすごい。
1月12日に山頂付近まで大雨になり、大量の水が流れたかのようになった。


そのままでカチカチになっている。
多くの人が滑ってくれればそのうちに落ち着いてくるだろうけど、安全とは言えないので滑らないという選択もあり。場所によってはクローズドにもなっている。
この数日のおすすめは圧雪コース。
景色も良いしとても気持ちいい。
次の画像はブラックコム山のランデブー。
改築前と現在。

上の画像は、20年ぐらい前だが撮影で使われた時のもの。
巨大なレーダーが建てられて基地のようになっている。
もちろん実際にはCG処理で付け足されただけ。
もうすぐマーチンルーサーキングデイのロングウィークエンドを迎えるので、なんかアメリカ人が多い。
アメリカ人といえば陽気。
ロングホーンパブで飲む人たちはとても元気で、周りでその様子を撮影する人も多い。
なんかそれが一つのエンターテイメントとして確立している感じ。

パーティー好きは是非行ってみよう。
最後にゲレンデメニュー。
ウィスラー山にある山小屋風の小さなカフェレストラン。
名前はチクピー(ひよこ豆)、そこの名物シナモンバンズを紹介

以前は1種類だったが今では4種類に。
クラシック、メープルベーコン。

クッキー&クリーム、バナナヌテラ。

1月16日 晴れ
新雪0cm 1週間で60cm 積雪180cm
山頂温度-0.2℃ ビレッジ温度2.0℃
ファーストトラック 25-26 新雪44cm
2026/01/11
ファーストトラックツアー。
スキー場の通常リフト営業時間前にコースに入れて誰も滑っていない新雪(フレッシュトラック)を最初に滑ることができるツアー。
1月11日も24時間で新雪44cmということもあり7時過ぎには結構な行列ができていた。

コロナ禍の前は、早めに上がってバッフェスタイルの朝食を食べてから滑るプログラムだった。
その後はバッフェスタイルの朝食はなくなった。
25-26シーズン、チケットは35ドルで、20ドルの食事バウチャーがついている。
20ドル分を朝食べても良いし、滑ってからランチに食べても良いと変わった。
また、ウィスラーブラックコムのシーズンパスを持っていると、シーズン始めにツーフォーワンのチケットを購入できるので、20ドルのバウチャーだけでもお得になる仕組みだ。
でもその半額券は月曜から金曜のみ有効なので注意が必要。
この日のゴンドラでは、「No Friend((新雪が振った日は友達はいない、要するに自分が滑りたい)」
とか、「息子に将来何になりたい?って聞いたらスキーバムだって言うんだよ」とか笑い話をしながら
上って行った。
どこを滑れば新雪が残っているかはゲームみたいなもの。

S:Unknown L:Bear Paw
2本目にレースコース脇を滑っていたら、コースの下見をせずに新雪を滑っているレーサーを何人も発見。

S:Unknown L:Lower Seppo area
自由でいいね。
次の写真は別の日に撮ったもの。
年明けからずっと雪が良い状態だった。


L:Hidden Chute. S: Tetsuro Wada

L:Hidden Chute S: Maho Harada
ところで、毎週日曜日のイベント、ファイアー&アイスショーも始まった。

3月下旬までのイベントなので、日曜日に滞在するなら是非見てもらいたい。
最後はゲレンデメニューの紹介。
ファーストトラックの朝食。
ベーコンブレックファーストブリトー


結構ボリュームがあるのでお腹いっぱいになります。
1月11日(日) 雪
新雪15cm/12h 44cm/24h
積雪220cm シーズントータル4.7m
山頂温度-3.7℃ ビレッジ温度0.2℃
スキー場の通常リフト営業時間前にコースに入れて誰も滑っていない新雪(フレッシュトラック)を最初に滑ることができるツアー。
1月11日も24時間で新雪44cmということもあり7時過ぎには結構な行列ができていた。

コロナ禍の前は、早めに上がってバッフェスタイルの朝食を食べてから滑るプログラムだった。
その後はバッフェスタイルの朝食はなくなった。
25-26シーズン、チケットは35ドルで、20ドルの食事バウチャーがついている。
20ドル分を朝食べても良いし、滑ってからランチに食べても良いと変わった。
また、ウィスラーブラックコムのシーズンパスを持っていると、シーズン始めにツーフォーワンのチケットを購入できるので、20ドルのバウチャーだけでもお得になる仕組みだ。
でもその半額券は月曜から金曜のみ有効なので注意が必要。
この日のゴンドラでは、「No Friend((新雪が振った日は友達はいない、要するに自分が滑りたい)」
とか、「息子に将来何になりたい?って聞いたらスキーバムだって言うんだよ」とか笑い話をしながら
上って行った。
どこを滑れば新雪が残っているかはゲームみたいなもの。

S:Unknown L:Bear Paw
2本目にレースコース脇を滑っていたら、コースの下見をせずに新雪を滑っているレーサーを何人も発見。

S:Unknown L:Lower Seppo area
自由でいいね。
次の写真は別の日に撮ったもの。
年明けからずっと雪が良い状態だった。


L:Hidden Chute. S: Tetsuro Wada

L:Hidden Chute S: Maho Harada
ところで、毎週日曜日のイベント、ファイアー&アイスショーも始まった。

3月下旬までのイベントなので、日曜日に滞在するなら是非見てもらいたい。
最後はゲレンデメニューの紹介。
ファーストトラックの朝食。
ベーコンブレックファーストブリトー


結構ボリュームがあるのでお腹いっぱいになります。
1月11日(日) 雪
新雪15cm/12h 44cm/24h
積雪220cm シーズントータル4.7m
山頂温度-3.7℃ ビレッジ温度0.2℃
Come to The Snow(雪のため)
2026/01/07
1月6日は新雪は1cmだった。
ゴンドラの中では色々な国の人たちが、レイクタホーのそばに住んでるとか、⚪︎⚪︎に住んでるとかいう話をしている。
共通していることは、Come to The Snow 直訳すると雪のためだけど「滑るためにそこに住むようになったんだ」っていうこと。
雪は世界の共通語だなあって思う。
6日は新雪1cmだったけど、ツリーの中は想像以上。
良さそうに見える雪の下はアイシーなコブ斜面だけど、それはそれ。
そんな森の中で撮影をしているグループに遭遇。

1月7日は新雪7cmで結構良い天気になった。
早めに上がって、ジャージークリームエクスプレスに乗ると、3人の親子が一緒。
パパが「まだ開いてないけど、7thに行って並ぶぞ」と言っている。
"I follow you Daddy"(パパについてく)って子供達は素直だ。
僕は一本ジェージーをまわして7thへ。もちろんもう滑られ始めていたけどね。

二本目にスダーン側に周って滑っているとX-Can(エキストリームカナディアン)のレッスンの人たちが滑ってきた。

そしてインストラクターは魅せてきます。


さて今回は、昨シーズン中に、ベイルスキーアメリカのROさんにいただいたゴーグルソックのお話。
わかる人にはわかる」と言われていたゴーグルソック。

昨年中はつけていなかったんだけど、今年からつけるようにしていた。
そうしたら先日、ゴンドラでこのゴーグルソックいいねって言われた。
アメリカからの人とオーストラリアからの人が乗っていた。
アメリカ人はネイビーとアーミーだったそうです。
ベイル誕生の原点にいた若者たち。
彼らは戦争中「山とスキーを使って戦う兵士」として過酷な訓練を受け、イタリア・アルプス戦線などで実戦を経験。
戦争の最中、彼らがよく口にしていたのが:「戦争が終わったら、平和な場所でスキーがしたい」「ヨーロッパみたいなスキーリゾートをアメリカに作りたい」という夢だった。
剣を交えていた彼らが、同じスキーを“平和の道具”として使いたいと願っていた。
この剣のマークは戦争の象徴ではなく「山で生き、山を愛した兵士たちの記憶」、平和になってスキーを楽しむという約束の象徴。平和の象徴としてのスキー場がベイル。
なんだか僕はスキーをして遊んでるだけだけど、いいことをしているような気になるね。
ところで、ウィスラーのちょっと変わったパーク。

雪崩ビーコン捜索パーク。まだやってないけどなんか面白そう。
続いては年末にあった人。
寒いのに半袖まがいで歩いてる人発見。
面白そうなので一緒に写真を撮ってもらった。

ただの変わった人だと思っていたら、北米では結構有名なインフルエンサーだとのこと。
Liverkingっていうっていうアカウントでフットネスや独特の食生活を発信する人だったそう。
あとで寿司ビレッジで働いてる人から聞いた話だけど、2回寿司ビレッジに行って和牛寿司一貫25ドルするのを10貫食べていたそうだ。それだけでチップ入れたら300ドル。
最後は、名物クリスタルハットのワッフル。

その中のクッキーズ&クリーム

オレオとワッフルのサクサク感がマッチして美味しいですよ。
1月7日
新雪7cm/12h 14cm/24h 積雪181cm シーズントータル4.2m
山頂温度-9.4℃ ビレッジ温度0.4℃
ゴンドラの中では色々な国の人たちが、レイクタホーのそばに住んでるとか、⚪︎⚪︎に住んでるとかいう話をしている。
共通していることは、Come to The Snow 直訳すると雪のためだけど「滑るためにそこに住むようになったんだ」っていうこと。
雪は世界の共通語だなあって思う。
6日は新雪1cmだったけど、ツリーの中は想像以上。
良さそうに見える雪の下はアイシーなコブ斜面だけど、それはそれ。
そんな森の中で撮影をしているグループに遭遇。

1月7日は新雪7cmで結構良い天気になった。
早めに上がって、ジャージークリームエクスプレスに乗ると、3人の親子が一緒。
パパが「まだ開いてないけど、7thに行って並ぶぞ」と言っている。
"I follow you Daddy"(パパについてく)って子供達は素直だ。
僕は一本ジェージーをまわして7thへ。もちろんもう滑られ始めていたけどね。

二本目にスダーン側に周って滑っているとX-Can(エキストリームカナディアン)のレッスンの人たちが滑ってきた。

そしてインストラクターは魅せてきます。


さて今回は、昨シーズン中に、ベイルスキーアメリカのROさんにいただいたゴーグルソックのお話。
わかる人にはわかる」と言われていたゴーグルソック。

昨年中はつけていなかったんだけど、今年からつけるようにしていた。
そうしたら先日、ゴンドラでこのゴーグルソックいいねって言われた。
アメリカからの人とオーストラリアからの人が乗っていた。
アメリカ人はネイビーとアーミーだったそうです。
ベイル誕生の原点にいた若者たち。
彼らは戦争中「山とスキーを使って戦う兵士」として過酷な訓練を受け、イタリア・アルプス戦線などで実戦を経験。
戦争の最中、彼らがよく口にしていたのが:「戦争が終わったら、平和な場所でスキーがしたい」「ヨーロッパみたいなスキーリゾートをアメリカに作りたい」という夢だった。
剣を交えていた彼らが、同じスキーを“平和の道具”として使いたいと願っていた。
この剣のマークは戦争の象徴ではなく「山で生き、山を愛した兵士たちの記憶」、平和になってスキーを楽しむという約束の象徴。平和の象徴としてのスキー場がベイル。
なんだか僕はスキーをして遊んでるだけだけど、いいことをしているような気になるね。
ところで、ウィスラーのちょっと変わったパーク。

雪崩ビーコン捜索パーク。まだやってないけどなんか面白そう。
続いては年末にあった人。
寒いのに半袖まがいで歩いてる人発見。
面白そうなので一緒に写真を撮ってもらった。

ただの変わった人だと思っていたら、北米では結構有名なインフルエンサーだとのこと。
Liverkingっていうっていうアカウントでフットネスや独特の食生活を発信する人だったそう。
あとで寿司ビレッジで働いてる人から聞いた話だけど、2回寿司ビレッジに行って和牛寿司一貫25ドルするのを10貫食べていたそうだ。それだけでチップ入れたら300ドル。
最後は、名物クリスタルハットのワッフル。

その中のクッキーズ&クリーム

オレオとワッフルのサクサク感がマッチして美味しいですよ。
1月7日
新雪7cm/12h 14cm/24h 積雪181cm シーズントータル4.2m
山頂温度-9.4℃ ビレッジ温度0.4℃
Happy New Year
2026/01/01
2026年明けましておめでとうございます。

ウィスラーのニューイヤーズイベントも変わってきて、9時のアーリーカウントダウンでオフィシャルには終わり。
プライベートで12時のカウントダウンで花火を上げたり、ホテルゲストのためにはやってるだろうけどね。
7時45分からルミノシティーパレード




8時半からはFire&Ice Remixの予定だったけど、コンサートに変更。多分キッカーを作るだけの雪がベースになかったからかなあって思っている。

そして9時から花火が上がって終了。
個人的には、こんな感じでいいかなあって思っている。
「新年明けた〜」って大騒ぎするのもいいけどね。
この時期は、8人乗りのフィッツエクスプレスからガルバンゾーエクスプレスと乗りついていくと綺麗な日の出を見ることができる。
太陽がフィッスルピークから上ってくる。

山も凛とした感じ、



最後にゲレンデメニューの紹介。

1フィート(30cm)のホットドッグにチリとチーズを載せたもの。
ハーフサイズのチキンテンダーとポテトフライ。

ハーフサイズでも十分たくさん食べれます。
1月1日晴れ
新雪0cm 積雪169cm シーズントータル降雪3.8m
山頂温度-2.1℃ ビレッジ温度-5.3℃

ウィスラーのニューイヤーズイベントも変わってきて、9時のアーリーカウントダウンでオフィシャルには終わり。
プライベートで12時のカウントダウンで花火を上げたり、ホテルゲストのためにはやってるだろうけどね。
7時45分からルミノシティーパレード




8時半からはFire&Ice Remixの予定だったけど、コンサートに変更。多分キッカーを作るだけの雪がベースになかったからかなあって思っている。

そして9時から花火が上がって終了。
個人的には、こんな感じでいいかなあって思っている。
「新年明けた〜」って大騒ぎするのもいいけどね。
この時期は、8人乗りのフィッツエクスプレスからガルバンゾーエクスプレスと乗りついていくと綺麗な日の出を見ることができる。
太陽がフィッスルピークから上ってくる。

山も凛とした感じ、



最後にゲレンデメニューの紹介。

1フィート(30cm)のホットドッグにチリとチーズを載せたもの。
ハーフサイズのチキンテンダーとポテトフライ。

ハーフサイズでも十分たくさん食べれます。
1月1日晴れ
新雪0cm 積雪169cm シーズントータル降雪3.8m
山頂温度-2.1℃ ビレッジ温度-5.3℃
