1月6日は新雪は1cmだった。

ゴンドラの中では色々な国の人たちが、レイクタホーのそばに住んでるとか、⚪︎⚪︎に住んでるとかいう話をしている。
共通していることは、Come to The Snow 直訳すると雪のためだけど「滑るためにそこに住むようになったんだ」っていうこと。

雪は世界の共通語だなあって思う。


6日は新雪1cmだったけど、ツリーの中は想像以上。
良さそうに見える雪の下はアイシーなコブ斜面だけど、それはそれ。

そんな森の中で撮影をしているグループに遭遇。
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1月7日は新雪7cmで結構良い天気になった。

早めに上がって、ジャージークリームエクスプレスに乗ると、3人の親子が一緒。
パパが「まだ開いてないけど、7thに行って並ぶぞ」と言っている。
"I follow you Daddy"(パパについてく)って子供達は素直だ。




僕は一本ジェージーをまわして7thへ。もちろんもう滑られ始めていたけどね。
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二本目にスダーン側に周って滑っているとX-Can(エキストリームカナディアン)のレッスンの人たちが滑ってきた。
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そしてインストラクターは魅せてきます。
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さて今回は、昨シーズン中に、ベイルスキーアメリカのROさんにいただいたゴーグルソックのお話。
わかる人にはわかる」と言われていたゴーグルソック。
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昨年中はつけていなかったんだけど、今年からつけるようにしていた。

そうしたら先日、ゴンドラでこのゴーグルソックいいねって言われた。
アメリカからの人とオーストラリアからの人が乗っていた。
アメリカ人はネイビーとアーミーだったそうです。

ベイル誕生の原点にいた若者たち。
彼らは戦争中「山とスキーを使って戦う兵士」として過酷な訓練を受け、イタリア・アルプス戦線などで実戦を経験。

戦争の最中、彼らがよく口にしていたのが:「戦争が終わったら、平和な場所でスキーがしたい」「ヨーロッパみたいなスキーリゾートをアメリカに作りたい」という夢だった。

剣を交えていた彼らが、同じスキーを“平和の道具”として使いたいと願っていた。

この剣のマークは戦争の象徴ではなく「山で生き、山を愛した兵士たちの記憶」、平和になってスキーを楽しむという約束の象徴。平和の象徴としてのスキー場がベイル。

なんだか僕はスキーをして遊んでるだけだけど、いいことをしているような気になるね。


ところで、ウィスラーのちょっと変わったパーク。
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雪崩ビーコン捜索パーク。まだやってないけどなんか面白そう。






続いては年末にあった人。
寒いのに半袖まがいで歩いてる人発見。
面白そうなので一緒に写真を撮ってもらった。
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ただの変わった人だと思っていたら、北米では結構有名なインフルエンサーだとのこと。
Liverkingっていうっていうアカウントでフットネスや独特の食生活を発信する人だったそう。

あとで寿司ビレッジで働いてる人から聞いた話だけど、2回寿司ビレッジに行って和牛寿司一貫25ドルするのを10貫食べていたそうだ。それだけでチップ入れたら300ドル。





最後は、名物クリスタルハットのワッフル。
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その中のクッキーズ&クリーム
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オレオとワッフルのサクサク感がマッチして美味しいですよ。



1月7日
新雪7cm/12h 14cm/24h 積雪181cm  シーズントータル4.2m
山頂温度-9.4℃   ビレッジ温度0.4℃