Everyday is The Day(毎日が特別)
2025/12/28
クリスマス前後の1週間は毎日がThe Dayのような感じだった。
12月27日にシンフォニーエクスプレスもオープンして、残るところはブラックコム氷河エリアのみ。
そして冷え込んでくれたおかげでビレッジまで綺麗に雪がついてスキーアウトもできるようになった。
結局は辻褄合わせてきたなあっていう感じ。

S:Unknown

S:Unknown

こちらは別の晴れた日

12月27日はちょっと寒波が来た。

その分山も澄んだ感じですごく綺麗だった。


ビレッジでは散歩をしたり、ギャラリーを巡る人も多かった。


こちらはビレッジで見かけた一コマ。
クリスマス仕様のムースくんとジンジャーブレッドくん。

最後にゲレンデレストランメニューの紹介。
ラウンドハウスのカレーです。

グリーンカレーもマサラカレーも美味しいですよ。

12月28日 晴れ
新雪0cm 1週間で103cm 積雪179cm 山頂温度-6.4℃ ビレッジ温度-7.7℃
12月27日にシンフォニーエクスプレスもオープンして、残るところはブラックコム氷河エリアのみ。
そして冷え込んでくれたおかげでビレッジまで綺麗に雪がついてスキーアウトもできるようになった。
結局は辻褄合わせてきたなあっていう感じ。

S:Unknown

S:Unknown

こちらは別の晴れた日

12月27日はちょっと寒波が来た。

その分山も澄んだ感じですごく綺麗だった。


ビレッジでは散歩をしたり、ギャラリーを巡る人も多かった。


こちらはビレッジで見かけた一コマ。
クリスマス仕様のムースくんとジンジャーブレッドくん。

最後にゲレンデレストランメニューの紹介。
ラウンドハウスのカレーです。

グリーンカレーもマサラカレーも美味しいですよ。

12月28日 晴れ
新雪0cm 1週間で103cm 積雪179cm 山頂温度-6.4℃ ビレッジ温度-7.7℃
24時間で54cm!!
2025/12/23
12月23日 雪
新雪40cm/12時間 54cm/24時間

Telemark skier:YH. L: Rhapsody Bowl
12月20日過ぎてからドカドカ雪が降ってきている。



B:Unknown L:Upper DM
12月23日にはグレーシャーエクスプレス、スパンキーラダーがオープン。
残すところシンフォニーエクスプレスとショーケースTバーぐらいになった。
ビレッジは雪と共に賑わいを況してきた。



こうでなければウィスラーではない。
そしてちょっと静かな森の中にムースがあるのはリバグリアティパーク。
ちょっとしたフォトポイントになっている。

ちょっとここで Behind The Scene。
朝7時過ぎのバス停

ビレッジから少し離れたところに泊まってる人はバスに乗ってゲレンデまで行く人が多い。
(ゲレンデと宿泊所を無料のシャトルバスが回っていて、朝と夕方は1時間に五本)
そのバス停は毎日、市の係員が朝からゴミを片付けて、バス停の周りを除雪して融雪剤を撒いてくれている。
バス停のすぐ横にはゴミ箱があるので、そこに捨てればいいんだけど、意外とそれができていない。
僕も気がついた時には、バス停のゴミをゴミ箱に捨てている。
みんなちゃんとしようね。
さて最後にゲレンデメニューの紹介
定番中の定番、バーガー。
日本円で2000円ぐらい、シーズンパスホルダーは2割引。

こちらがベーコンチーズバーガー

とっても美味しいですよ。
おまけ:こちらはなくてもいい情報。
最後に10本とれてしまったマツタケはちゃんと食べてます。

12月23日
雪 新雪40cm/h 54cm/h 149cm/7日間 積雪163cm
山頂温度-12.1.℃ ビレッジ温度-1.1℃
新雪40cm/12時間 54cm/24時間

Telemark skier:YH. L: Rhapsody Bowl
12月20日過ぎてからドカドカ雪が降ってきている。



B:Unknown L:Upper DM
12月23日にはグレーシャーエクスプレス、スパンキーラダーがオープン。
残すところシンフォニーエクスプレスとショーケースTバーぐらいになった。
ビレッジは雪と共に賑わいを況してきた。



こうでなければウィスラーではない。
そしてちょっと静かな森の中にムースがあるのはリバグリアティパーク。
ちょっとしたフォトポイントになっている。

ちょっとここで Behind The Scene。
朝7時過ぎのバス停

ビレッジから少し離れたところに泊まってる人はバスに乗ってゲレンデまで行く人が多い。
(ゲレンデと宿泊所を無料のシャトルバスが回っていて、朝と夕方は1時間に五本)
そのバス停は毎日、市の係員が朝からゴミを片付けて、バス停の周りを除雪して融雪剤を撒いてくれている。
バス停のすぐ横にはゴミ箱があるので、そこに捨てればいいんだけど、意外とそれができていない。
僕も気がついた時には、バス停のゴミをゴミ箱に捨てている。
みんなちゃんとしようね。
さて最後にゲレンデメニューの紹介
定番中の定番、バーガー。
日本円で2000円ぐらい、シーズンパスホルダーは2割引。

こちらがベーコンチーズバーガー

とっても美味しいですよ。
おまけ:こちらはなくてもいい情報。
最後に10本とれてしまったマツタケはちゃんと食べてます。

12月23日
雪 新雪40cm/h 54cm/h 149cm/7日間 積雪163cm
山頂温度-12.1.℃ ビレッジ温度-1.1℃
Dress Like Santa Day
2025/12/19
今シーズンのウィスラーへのクリスマスプレゼントは、ビレッジまで滑り降りられるだけの雪っていう感じ。
12月19日から一気に冬モードへ変わってきた。
そんな12月19日、恒例のDress Like Santa Day が行われた。

朝の7時過ぎからサンタラインに続々とサンタが集合。

なんかこのサンタラインは分かりやすくていいね。
グループライン、スクールライン、シングルラインにこの日だけサンタライン。
ウィスラー山に一足早く上って集合写真を撮りジングルベルを歌ってから滑る。

初心者コースのウィスキージャックで何度か止まりながら指示を受けて撮影。

僕も今年はサンタになってみた。

サンタ髭は結構暖かくていいかも。
そしてエメラルドまで滑り降りて終了。
エメラルドエクスプレスもサンタさんばかりです。

ラウンドハウスに飾られているクリスマスツリー。

ちなみにこのDRESS LIKE SANTA DAYの参加は自由。
もちろん初心者コースは滑れるのが条件。
楽しいですよ〜
おまけ:
僕は個人的に、12月18日はラストチャンスで、あったら笑えるラストマツタケを探しにうろうろ。
エリア的には変えてないけど、毎回なんとなくインスピレーションでうろつく場所を変えたら最後に10本のマツタケ見つけた

なんか自分でも変だけどマツタケ見つけのゾーンに入っていた感じがする。
朝、なんとなく行きたいなあって思い、なんとなくこっちかなあって感じてうろつくとそこにマツタケ。
25−26シーズン最初のご褒美でした。
新雪5cm /12h 18cm/24h 54cm/7days 積雪145cm
山頂温度-12.7℃ ビレッジ温度0.8℃12月19日
12月19日から一気に冬モードへ変わってきた。
そんな12月19日、恒例のDress Like Santa Day が行われた。

朝の7時過ぎからサンタラインに続々とサンタが集合。

なんかこのサンタラインは分かりやすくていいね。
グループライン、スクールライン、シングルラインにこの日だけサンタライン。
ウィスラー山に一足早く上って集合写真を撮りジングルベルを歌ってから滑る。

初心者コースのウィスキージャックで何度か止まりながら指示を受けて撮影。

僕も今年はサンタになってみた。

サンタ髭は結構暖かくていいかも。
そしてエメラルドまで滑り降りて終了。
エメラルドエクスプレスもサンタさんばかりです。

ラウンドハウスに飾られているクリスマスツリー。

ちなみにこのDRESS LIKE SANTA DAYの参加は自由。
もちろん初心者コースは滑れるのが条件。
楽しいですよ〜
おまけ:
僕は個人的に、12月18日はラストチャンスで、あったら笑えるラストマツタケを探しにうろうろ。
エリア的には変えてないけど、毎回なんとなくインスピレーションでうろつく場所を変えたら最後に10本のマツタケ見つけた

なんか自分でも変だけどマツタケ見つけのゾーンに入っていた感じがする。
朝、なんとなく行きたいなあって思い、なんとなくこっちかなあって感じてうろつくとそこにマツタケ。
25−26シーズン最初のご褒美でした。
新雪5cm /12h 18cm/24h 54cm/7days 積雪145cm
山頂温度-12.7℃ ビレッジ温度0.8℃12月19日
バカバカ、マツタケまたとれた!
2025/12/17
12月15日
バカバカマツタケまたとれた。笑
今回はホイル焼きにして早速いただいた。

四本とも意外といい形。

山上はそれなりに雪は溜まってきているけど、ビレッジでこの時期に取れたてマツタケはおかしいんだけどね。
本来ならビレッジまで雪の覆われて、マツタケどころの騒ぎではないところ。
12月1日に取れたのにはバカマツタケと名付けたけど、これはバカバカマツタケ。
僕は湖のそばの森で見つけた。水温は確かは15.6℃ぐらいと記憶している。その温度の風が森に吹いてたのかな?
でも明日からは本格的な冷え込みになりそうなので、降雪機で雪作ってくれたらクリスマス前にはビレッジまで
スキーアウトできるようになるだろう。
山では12/11に7thヘブンエリアオープン、12/12にウィスラーのピークエリアもオープンしたのでだいぶ滑る範囲も広がってきた。



そしてビレッジでは色々なイベントが行われていて賑やか。
先日、シャトーホテル内で行われたホリデイマーケットに行ってみた。

手作りジュエリー、一品もののアート、ナチュラルスキンケア、職人技のフードやドリンク、スローファッション、ウエルネスや家庭用品など、ホテルのご厚意によって入場は無料。
ウィスラー近辺、SEA to SKYエリアの山や海の生物を描いているアートのブースがあったので山のステッカーを購入。


ホテル内のディスプレイはクリスマス仕様でとても綺麗。


山にいてもビレッジにいても色々な楽しみが味わえるウィスラー。
たとえ雪が少なくても、気がつけば自然は色々なサプライズをくれる。
感謝感謝。
最後は、数日前に発表されたニュース。
26−27シーズンにはショーケースTバーがリフトに架け替えられる予定。

ここ数年はなかなかオープンできなかったショーケースTバーエリア。
これで色々なところが滑りやすくなるだろうね。
もちろん様々な意見はあるだろうけど、どんどんスキー場がアップデートされていく。
12月16日 雪 新雪7cm 積雪107cm 山頂温度-3.5℃ ビレッジ温度4.9℃
バカバカマツタケまたとれた。笑
今回はホイル焼きにして早速いただいた。

四本とも意外といい形。

山上はそれなりに雪は溜まってきているけど、ビレッジでこの時期に取れたてマツタケはおかしいんだけどね。
本来ならビレッジまで雪の覆われて、マツタケどころの騒ぎではないところ。
12月1日に取れたのにはバカマツタケと名付けたけど、これはバカバカマツタケ。
僕は湖のそばの森で見つけた。水温は確かは15.6℃ぐらいと記憶している。その温度の風が森に吹いてたのかな?
でも明日からは本格的な冷え込みになりそうなので、降雪機で雪作ってくれたらクリスマス前にはビレッジまで
スキーアウトできるようになるだろう。
山では12/11に7thヘブンエリアオープン、12/12にウィスラーのピークエリアもオープンしたのでだいぶ滑る範囲も広がってきた。



そしてビレッジでは色々なイベントが行われていて賑やか。
先日、シャトーホテル内で行われたホリデイマーケットに行ってみた。

手作りジュエリー、一品もののアート、ナチュラルスキンケア、職人技のフードやドリンク、スローファッション、ウエルネスや家庭用品など、ホテルのご厚意によって入場は無料。
ウィスラー近辺、SEA to SKYエリアの山や海の生物を描いているアートのブースがあったので山のステッカーを購入。


ホテル内のディスプレイはクリスマス仕様でとても綺麗。


山にいてもビレッジにいても色々な楽しみが味わえるウィスラー。
たとえ雪が少なくても、気がつけば自然は色々なサプライズをくれる。
感謝感謝。
最後は、数日前に発表されたニュース。
26−27シーズンにはショーケースTバーがリフトに架け替えられる予定。

ここ数年はなかなかオープンできなかったショーケースTバーエリア。
これで色々なところが滑りやすくなるだろうね。
もちろん様々な意見はあるだろうけど、どんどんスキー場がアップデートされていく。
12月16日 雪 新雪7cm 積雪107cm 山頂温度-3.5℃ ビレッジ温度4.9℃
Inside Scoop
2025/12/11
12月9日、インサイドスクープというイベントが行われた。
これはウィスラーに住む人たちがお互いのビジネスを知ったり、新しくウィスラーに住む人たちにより深くウィスラーを知ってもらおうという趣旨で、毎年12月上旬に行われる。
緑の幕をバックに写真を撮ってもらってカナダの背景を選べるブースもあったのでやってもらった。

オーロラバックだが、これほどではなくともウィスラーではこの数年の間に何度かエピックになるようなオーロラが出ている。
僕がウィスラーで初めて見たオーロラは30年以上前だった。
それは光がダンスをするような揺れ動くオーロラではなく、白く輝く光のビームが駆け回るようなオーロラだった。
のちに新田次郎のアラスカ物語を読んだ時に、骸骨が踊っているようなオーロラという描写があり、その時のオーロラをイメージした。
イベントでは雪崩講習を主催しているMSAAやカフェ、レストランのブースも多数。
それぞれのブースではクイズがありそれに答える。
最低25ブースを回って答えを集めるとビールなどドリンクを一杯いただくことができる。



ウィスラーミュージアムでは、Toad Hallというポスターは何枚印刷されたかという質問だった。
答えは10,000枚なのだが、ウィスラーの歴史を知る人なら“あの一枚“というポスター。
1973年撮影で、スキーバカ(スキーバム)たちが全裸で逆立ちしたりスキー板を持ったりして横一列に並んでいるもの。
スキーバム文化のピークをそのまま切り取った唯一無二の写真になる。
本物は鮮明だが、ここではちょっとぼかした。

会場全体ではおにぎりやらアッペタイザー、ベーコンメイプルドーナツなどデザートや軽食など結構お腹いっぱいにあるぐらい楽しめた。
ただで勉強できて軽食も食べれてビールまで飲める。
毎週やって欲しいぐらいのイベントだ。
さて大事なのはゲレンデ状況。
まだビレッジまでスキーアウトはできないが、山の上ではそれなりに賑やか。
ウィスラーのハーモニーエクスプレスがオープンした途端に崖に駆けつける人たち。

パウダーもそれなりに当てることもできる。

S:Taka O

S:Junko E
最後に今シーズン新しいゲレ食メニューの紹介
アロハボウル(アロハ丼)@ランデブー

スシライスを使ってアボガドやキューカンバー、エダマメ、オニオン、セサミ、ノリ、ワカメにアヒツナかビーガンツナを乗せるもの。

12月10日 新雪11cm 積雪106cm
山頂温度-1.3℃ ビレッジ温度2.7℃
まだまだ降りそうです。
これはウィスラーに住む人たちがお互いのビジネスを知ったり、新しくウィスラーに住む人たちにより深くウィスラーを知ってもらおうという趣旨で、毎年12月上旬に行われる。
緑の幕をバックに写真を撮ってもらってカナダの背景を選べるブースもあったのでやってもらった。

オーロラバックだが、これほどではなくともウィスラーではこの数年の間に何度かエピックになるようなオーロラが出ている。
僕がウィスラーで初めて見たオーロラは30年以上前だった。
それは光がダンスをするような揺れ動くオーロラではなく、白く輝く光のビームが駆け回るようなオーロラだった。
のちに新田次郎のアラスカ物語を読んだ時に、骸骨が踊っているようなオーロラという描写があり、その時のオーロラをイメージした。
イベントでは雪崩講習を主催しているMSAAやカフェ、レストランのブースも多数。
それぞれのブースではクイズがありそれに答える。
最低25ブースを回って答えを集めるとビールなどドリンクを一杯いただくことができる。



ウィスラーミュージアムでは、Toad Hallというポスターは何枚印刷されたかという質問だった。
答えは10,000枚なのだが、ウィスラーの歴史を知る人なら“あの一枚“というポスター。
1973年撮影で、スキーバカ(スキーバム)たちが全裸で逆立ちしたりスキー板を持ったりして横一列に並んでいるもの。
スキーバム文化のピークをそのまま切り取った唯一無二の写真になる。
本物は鮮明だが、ここではちょっとぼかした。

会場全体ではおにぎりやらアッペタイザー、ベーコンメイプルドーナツなどデザートや軽食など結構お腹いっぱいにあるぐらい楽しめた。
ただで勉強できて軽食も食べれてビールまで飲める。
毎週やって欲しいぐらいのイベントだ。
さて大事なのはゲレンデ状況。
まだビレッジまでスキーアウトはできないが、山の上ではそれなりに賑やか。
ウィスラーのハーモニーエクスプレスがオープンした途端に崖に駆けつける人たち。

パウダーもそれなりに当てることもできる。

S:Taka O

S:Junko E
最後に今シーズン新しいゲレ食メニューの紹介
アロハボウル(アロハ丼)@ランデブー

スシライスを使ってアボガドやキューカンバー、エダマメ、オニオン、セサミ、ノリ、ワカメにアヒツナかビーガンツナを乗せるもの。

12月10日 新雪11cm 積雪106cm
山頂温度-1.3℃ ビレッジ温度2.7℃
まだまだ降りそうです。
プラダ
2025/12/07
今年はご縁というかたまたまだが、スキーパンツはプラダも使っている。
元々はアークテリックスのゴアテックスビブパンツだったけど、流石に10年選手ともなると雨の日にはどこからともなく沁みてくる。見た目もヨレ感が出てきていて、今年あたりは新しいスキーパンツが欲しいなと思っていたところだった。
そんな思いがあったところ、ウィスラーのReused it centreに行ったら、常連のHくんに会い、「あれ、野口さん、プラダのスキーパンツあるよ」って教えてくれた。

以前にも誰かがルイビトン見つけたとか噂を聞いたことがあった。
流石に自分がそういったものを買うとは思っていなかったし「それは嘘じゃない?」って思っていた。
それにそこで売られるものは全て寄付されたもの。売り上げはウィスラーの色々なコミュニティーの運営に使われる。
ただの寄付でルイビトンやプラダってないよなあっていうのが本音だった。
それになかなか掘り出し物に出会うことはない。
Reused it centreとはいえ、それなりに良いものはすぐに売れてしまう。
ところで買ったはいいけど使うかどうかはちょっと悩んでいた。
ところが今シーズン初めに大雨が降っていたので、グローブはテムレスアウトドアにして、同じノリでそのスキーパンツを使ってみた。

ところがとても調子が良い。
中綿入りで防水性は抜群。履き心地はよく動きやすくて暖かい。初めて使ったがさすがです。
今シーズン、寒い日は暖かいプラダを使ってみようと思う。
ただし、サイドのベンチレーションがないので、バックカントリーの時にベンチレーション欲しいなあって思った。
まあバックカントリーは想定外かもしれないけど。
ゲレンデは、12月に入ってほぼ毎日雪のマーク。
山に上ればそれなりにパウダーを当てることはできる。

ビレッジは雪だったりみぞれだったり。まだ12月初めなのでこんなもんでしょう。
先日はシンフォニーエクスプレスエリアのラプソディーボウルまでハイクアップして滑った。

それなりに深くて楽しいのだが、クリークが全然埋まっていない。
僕らはシンフォニー乗り場まで滑り降りたが、クリーク越えばかりのA Little Adventureになってそれはそれなりに楽しかった。
次は、この間ゲレンデ見かけたのはビーバーくん。

どうも前が見えないらしく、美女に手を引かれて歩いていた。
普通、着ぐるみは前が見えるように作ると思うけど、そうでないところがカナダらしい。
このビーバーくん、スキーもできないしどういうコンセプトなんだろう?
12月3日ー7日までは25周年を迎えるウィスラーフィルムフェスティバル。

アニメの作品や、バンクーバー在住の日本人の作品も上映される。
この時期山で、ちょっと場違いな感じの服装で観光に上がってくる人を見かける。
ビレッジでは色々なイベントが行われているし、まだビレッジは雪がない。
「ここってスキー場なんだ」ってここにきて知って、ハイヒールのままで観光に上げってくるんだよね。色々な人がいて楽しい。
最近はビレッジではクリスマスイベントも行われるようになっている。
スタッフィーなどをドネーションするようなイベントもある。
これはドネーションされたスタッフィー。

ドネーションもそうだけど、人のために何かしようっていう文化が根付いているよね。
話がちょっと変わるけど、最近はラブブとかスミスキーとかも人気がある。
基本滑りに来たんだろうけど「あ、ラブブがある」って、そういうお店には若い子たちが入っていく。
ビレッジもどんどんクリスマスらしくなってきている。

最後にクリスマスイルミーネーションおすすめスポット。
シャトーウィスラーホテル。

ホテルの通路に展示されているTree Of Hopeのギャラリー。
本物のアートを気楽に楽しめる。

ホテルロビーのクリスマスイルミネーション

12月6日
新雪3cm/12h 10cm/24h 85cm/Base 山頂温度-4.1℃ ビレッジ温度6.8℃
元々はアークテリックスのゴアテックスビブパンツだったけど、流石に10年選手ともなると雨の日にはどこからともなく沁みてくる。見た目もヨレ感が出てきていて、今年あたりは新しいスキーパンツが欲しいなと思っていたところだった。
そんな思いがあったところ、ウィスラーのReused it centreに行ったら、常連のHくんに会い、「あれ、野口さん、プラダのスキーパンツあるよ」って教えてくれた。

以前にも誰かがルイビトン見つけたとか噂を聞いたことがあった。
流石に自分がそういったものを買うとは思っていなかったし「それは嘘じゃない?」って思っていた。
それにそこで売られるものは全て寄付されたもの。売り上げはウィスラーの色々なコミュニティーの運営に使われる。
ただの寄付でルイビトンやプラダってないよなあっていうのが本音だった。
それになかなか掘り出し物に出会うことはない。
Reused it centreとはいえ、それなりに良いものはすぐに売れてしまう。
ところで買ったはいいけど使うかどうかはちょっと悩んでいた。
ところが今シーズン初めに大雨が降っていたので、グローブはテムレスアウトドアにして、同じノリでそのスキーパンツを使ってみた。
ところがとても調子が良い。
中綿入りで防水性は抜群。履き心地はよく動きやすくて暖かい。初めて使ったがさすがです。
今シーズン、寒い日は暖かいプラダを使ってみようと思う。
ただし、サイドのベンチレーションがないので、バックカントリーの時にベンチレーション欲しいなあって思った。
まあバックカントリーは想定外かもしれないけど。
ゲレンデは、12月に入ってほぼ毎日雪のマーク。
山に上ればそれなりにパウダーを当てることはできる。

ビレッジは雪だったりみぞれだったり。まだ12月初めなのでこんなもんでしょう。
先日はシンフォニーエクスプレスエリアのラプソディーボウルまでハイクアップして滑った。

それなりに深くて楽しいのだが、クリークが全然埋まっていない。
僕らはシンフォニー乗り場まで滑り降りたが、クリーク越えばかりのA Little Adventureになってそれはそれなりに楽しかった。
次は、この間ゲレンデ見かけたのはビーバーくん。

どうも前が見えないらしく、美女に手を引かれて歩いていた。
普通、着ぐるみは前が見えるように作ると思うけど、そうでないところがカナダらしい。
このビーバーくん、スキーもできないしどういうコンセプトなんだろう?
12月3日ー7日までは25周年を迎えるウィスラーフィルムフェスティバル。

アニメの作品や、バンクーバー在住の日本人の作品も上映される。
この時期山で、ちょっと場違いな感じの服装で観光に上がってくる人を見かける。
ビレッジでは色々なイベントが行われているし、まだビレッジは雪がない。
「ここってスキー場なんだ」ってここにきて知って、ハイヒールのままで観光に上げってくるんだよね。色々な人がいて楽しい。
最近はビレッジではクリスマスイベントも行われるようになっている。
スタッフィーなどをドネーションするようなイベントもある。
これはドネーションされたスタッフィー。

ドネーションもそうだけど、人のために何かしようっていう文化が根付いているよね。
話がちょっと変わるけど、最近はラブブとかスミスキーとかも人気がある。
基本滑りに来たんだろうけど「あ、ラブブがある」って、そういうお店には若い子たちが入っていく。
ビレッジもどんどんクリスマスらしくなってきている。

最後にクリスマスイルミーネーションおすすめスポット。
シャトーウィスラーホテル。

ホテルの通路に展示されているTree Of Hopeのギャラリー。
本物のアートを気楽に楽しめる。

ホテルロビーのクリスマスイルミネーション

12月6日
新雪3cm/12h 10cm/24h 85cm/Base 山頂温度-4.1℃ ビレッジ温度6.8℃
歩けばマツタケ
2025/12/03
アメリカの感謝祭休日に合わせたのか11/27-11/29にかけて
Whistler Winter Lightというイベントが行われていた。
オリンピックプラザのところに観覧車が設置されていて、WAG (Whistler Aniumal Galore:ウィスラー動物天国)に5ドル寄付すると乗ることができた。


シーズン初めの遊園地な感じ。
そしてビレッジではArt Whistlerのイベント、Bratz Bizgがが11/29-11/30にかけて行われた。


そして山の方は日々滑れるエリアは広がっている。
12月2日、シーズン初めのパトロールの訓練も行われていた。

この時期のローカルの特権としては、ハイクすれば結構色々なところが滑れるということ。
Hくんとお気軽ハイクでウィスラー山の頂上へ向かった。
ピカストラバースというコースを上っていくのだが、そこは圧雪車が一度入ってくれているのでとても上りやすい。

こちらはウィスラー頂上

ウィスラーボウルからシェールスロープへ。

雪は少しウィンドパックされていたが、気持ちよく滑ることができて大満足。
ところで11月は歩けばマツタケみたいな感じ。
ほぼ行くたびにマツタケを採集することができた。
11月22日ぐらいまでは結構いい形のが採れていたが、だんだん大雑把ででかいのが採れるようになった。

どうせ食べちゃうんだからいいけどね。
12月1日にも「採れたら面白い」と思って行ったら採れた。

Probably the last harvest-a funny little out of season bonus
ほぼラップトップの幅に近い。
最後に季節外れで飛び出したバカマツタケ。
最後の最後に大ボーナスっていう感じ。
12月に入ってビレッジの標高まで結構寒くなってきたので、多分マツタケは終わり。
こんな時期にマツタケいっぱい食べれたので感謝感謝です。
12月2日 晴れ
新雪0cm 9cm/1週間 積雪70cm
山頂温度-4.2℃ ビレッジ温度3.7℃
Whistler Winter Lightというイベントが行われていた。
オリンピックプラザのところに観覧車が設置されていて、WAG (Whistler Aniumal Galore:ウィスラー動物天国)に5ドル寄付すると乗ることができた。


シーズン初めの遊園地な感じ。
そしてビレッジではArt Whistlerのイベント、Bratz Bizgがが11/29-11/30にかけて行われた。


そして山の方は日々滑れるエリアは広がっている。
12月2日、シーズン初めのパトロールの訓練も行われていた。

この時期のローカルの特権としては、ハイクすれば結構色々なところが滑れるということ。
Hくんとお気軽ハイクでウィスラー山の頂上へ向かった。
ピカストラバースというコースを上っていくのだが、そこは圧雪車が一度入ってくれているのでとても上りやすい。

こちらはウィスラー頂上

ウィスラーボウルからシェールスロープへ。

雪は少しウィンドパックされていたが、気持ちよく滑ることができて大満足。
ところで11月は歩けばマツタケみたいな感じ。
ほぼ行くたびにマツタケを採集することができた。
11月22日ぐらいまでは結構いい形のが採れていたが、だんだん大雑把ででかいのが採れるようになった。

どうせ食べちゃうんだからいいけどね。
12月1日にも「採れたら面白い」と思って行ったら採れた。

Probably the last harvest-a funny little out of season bonus
ほぼラップトップの幅に近い。
最後に季節外れで飛び出したバカマツタケ。
最後の最後に大ボーナスっていう感じ。
12月に入ってビレッジの標高まで結構寒くなってきたので、多分マツタケは終わり。
こんな時期にマツタケいっぱい食べれたので感謝感謝です。
12月2日 晴れ
新雪0cm 9cm/1週間 積雪70cm
山頂温度-4.2℃ ビレッジ温度3.7℃
