ウィスラー山60周年記念オープン
2025/11/27
11月26日、ウィスラー60周年記念オープン!!



ゲレンデはエメラルドエクスプレスとフランツチェアーのみだけど十分楽しい。
っていうかあまりに当たり前だけど、バウンダリーを超えて滑ればものすごく滑る場所がある。
もちろん自己責任。
前日から一番乗りしたキッズは「きっとJackとCarterかな?」って知り合いのママさんがコメントくれた。もちろんそこの息子さんも今日は学校休み。
っていうか、多分セカンダリースクールの8割ぐらいは学校休んでないかなあ。
むしろ休校にしても良いのでは?と思うけどね。
それに、前日からオーバーナイトの人たちは朝ごはんもらってたみたい。
そして朝6時半にはテントが撤収されていて、少しずつ当日組が集まってきていた。

いつものように先住民の唄でオープニング

DJがオープニングを盛り上げてくれる。

エキストリームカナディアンのマウンテンゴーツ君。
スキーが上手いんです。

山の景色は本当に綺麗。
山が二つ開いてこそウィスラーブラックコムっていう感じがする。

僕も一本か二本ぐらいゲレンデ滑ったらハイクしようと思っていた。
考えることはみんな一緒。
ツーリストでゲレンデ滑りに来るなら別だけど、ローカルとしてはハイクするのがスタンダード。
青い空、白い雲、歩いてゆこうこの道を。自由を感じて、希望に満ちた未来に向けて。

もちろん色々なところにハザードがあるのでワンターンごとに注意深く。
大切にしたい、この瞬間。

歩いてゆけば広大な白い世界が待っている。
歩いてゆこうこの道を、信じる心胸に抱いて、僕らは雪で繋がっている。

(一部参照:インスタフリーミュージック)
11月26日晴れ
新雪3cm/12h 5cm/24h
山頂温度-3℃ ビレッジ温度3.9℃



ゲレンデはエメラルドエクスプレスとフランツチェアーのみだけど十分楽しい。
っていうかあまりに当たり前だけど、バウンダリーを超えて滑ればものすごく滑る場所がある。
もちろん自己責任。
前日から一番乗りしたキッズは「きっとJackとCarterかな?」って知り合いのママさんがコメントくれた。もちろんそこの息子さんも今日は学校休み。
っていうか、多分セカンダリースクールの8割ぐらいは学校休んでないかなあ。
むしろ休校にしても良いのでは?と思うけどね。
それに、前日からオーバーナイトの人たちは朝ごはんもらってたみたい。
そして朝6時半にはテントが撤収されていて、少しずつ当日組が集まってきていた。

いつものように先住民の唄でオープニング

DJがオープニングを盛り上げてくれる。

エキストリームカナディアンのマウンテンゴーツ君。
スキーが上手いんです。

山の景色は本当に綺麗。
山が二つ開いてこそウィスラーブラックコムっていう感じがする。

僕も一本か二本ぐらいゲレンデ滑ったらハイクしようと思っていた。
考えることはみんな一緒。
ツーリストでゲレンデ滑りに来るなら別だけど、ローカルとしてはハイクするのがスタンダード。
青い空、白い雲、歩いてゆこうこの道を。自由を感じて、希望に満ちた未来に向けて。

もちろん色々なところにハザードがあるのでワンターンごとに注意深く。
大切にしたい、この瞬間。

歩いてゆけば広大な白い世界が待っている。
歩いてゆこうこの道を、信じる心胸に抱いて、僕らは雪で繋がっている。

(一部参照:インスタフリーミュージック)
11月26日晴れ
新雪3cm/12h 5cm/24h
山頂温度-3℃ ビレッジ温度3.9℃
なんとなくツーシーズン(マツタケとスキー)
2025/11/21
今年は都合で11月12日にウィスラーに戻ってきた。スキー場オープンの9日前だった。
なんとなく雰囲気的に「まだマツタケ採れそ〜」って思っていたら友人のFBに「マツタケ採れた」っていう投稿があり,早速徘徊に出かけた。
今年は10月中旬ごろにビレッジまで雪がふり、気の早い人はハイクして滑っていたようだ。
その後フリージングレベルが上がり、ビレッジの標高(約700m)では雨が続き、土も緩んだようだ。
ほんと、自然は何が起こるかわからない。(過去の経験では11月20日すぎにも取れた記憶がある)


早速マツタケご飯にして楽しんだ。
さて、11月21日には無事にWBオープン。
今シーズンは、ビレッジまでの雪の量が少ないので、とりあえずブラックコム山だけオープン。
そしてウィスラー山がオープンするのは11月26日からで両山オープンとなる。
いつものように地元のキッズたちが前日よりオーバーナイト。


オープニングデイの朝7時に見に行ったらすでに長蛇の列。

いつものようにMtカリー族のオープニングの唄が披露される。

25-26シーズンも無事にスタート。
The Party Is On!!
並んでいる列にはスタッフからドーナツのトリート。

上りのゴンドラでは英語を喋る人と、多分ドイツ語の人たち。
そして僕ら日本語。「外を見ながらまだ雪少ないね」って
多分いろんな国の言葉で同じこと喋っていた。
もちろんゴンドラ終点まで登ったら「初日にしては十分滑れる」っていう量の雪。
ハッピーハッピーです。
今日は、コースで言えばウィッシュボーンのみがインバウンド。
リフトはジャージークリームのみ。


もちろんだが、ほとんどの人たちはバウンダリーを超えて岩場に滑りに行っている。

ビレッジの標高ではマツタケが採れて、山ではスキー。
不思議なシーズンがスタートした。
今シーズンも時々アップしますのでよろしく。
11月21日曇り
新雪0cm ベース63cm 山頂温度-4.4℃ ビレッジ温度4.3℃
ここからは11月25日に追記
流石に11月25日にはビレッジまで雪が舞うようになってきた。
アルタレイクは緑がかったモノトーンで静寂。

雪が降ったら流石にマツタケは見つからなくなるので、最後に一本でも見つければいいかなともう一回徘徊に出た。
そうしたら大豊作。。

明日からウィスラー山もオープン予定。
前日の12時前だが、早速明日に向けてオーバーナイトのキッズたち。

聞いたらブラックコム山も一番だったらしい。
一シーズンで二度楽しい。
ウィスラー山は今年60周年記念。
その記念すべき年に、ナンバーワンで滑るっていう気持ちが嬉しいね。
流石ウィスラーです。
They are on a mission to be the very first one on the mountain for
Whistler's 60th anniversary - so they are showing up the day before,
just before noon,like it's a serious competition.
なんとなく雰囲気的に「まだマツタケ採れそ〜」って思っていたら友人のFBに「マツタケ採れた」っていう投稿があり,早速徘徊に出かけた。
今年は10月中旬ごろにビレッジまで雪がふり、気の早い人はハイクして滑っていたようだ。
その後フリージングレベルが上がり、ビレッジの標高(約700m)では雨が続き、土も緩んだようだ。
ほんと、自然は何が起こるかわからない。(過去の経験では11月20日すぎにも取れた記憶がある)


早速マツタケご飯にして楽しんだ。
さて、11月21日には無事にWBオープン。
今シーズンは、ビレッジまでの雪の量が少ないので、とりあえずブラックコム山だけオープン。
そしてウィスラー山がオープンするのは11月26日からで両山オープンとなる。
いつものように地元のキッズたちが前日よりオーバーナイト。


オープニングデイの朝7時に見に行ったらすでに長蛇の列。

いつものようにMtカリー族のオープニングの唄が披露される。

25-26シーズンも無事にスタート。
The Party Is On!!
並んでいる列にはスタッフからドーナツのトリート。

上りのゴンドラでは英語を喋る人と、多分ドイツ語の人たち。
そして僕ら日本語。「外を見ながらまだ雪少ないね」って
多分いろんな国の言葉で同じこと喋っていた。
もちろんゴンドラ終点まで登ったら「初日にしては十分滑れる」っていう量の雪。
ハッピーハッピーです。
今日は、コースで言えばウィッシュボーンのみがインバウンド。
リフトはジャージークリームのみ。


もちろんだが、ほとんどの人たちはバウンダリーを超えて岩場に滑りに行っている。

ビレッジの標高ではマツタケが採れて、山ではスキー。
不思議なシーズンがスタートした。
今シーズンも時々アップしますのでよろしく。
11月21日曇り
新雪0cm ベース63cm 山頂温度-4.4℃ ビレッジ温度4.3℃
ここからは11月25日に追記
流石に11月25日にはビレッジまで雪が舞うようになってきた。
アルタレイクは緑がかったモノトーンで静寂。

雪が降ったら流石にマツタケは見つからなくなるので、最後に一本でも見つければいいかなともう一回徘徊に出た。
そうしたら大豊作。。

明日からウィスラー山もオープン予定。
前日の12時前だが、早速明日に向けてオーバーナイトのキッズたち。

聞いたらブラックコム山も一番だったらしい。
一シーズンで二度楽しい。
ウィスラー山は今年60周年記念。
その記念すべき年に、ナンバーワンで滑るっていう気持ちが嬉しいね。
流石ウィスラーです。
They are on a mission to be the very first one on the mountain for
Whistler's 60th anniversary - so they are showing up the day before,
just before noon,like it's a serious competition.
