Spring Skiing in January

2026/01/16

Category: General
Posted by: b02
春のような陽気が続いている。

ゴンドラではSpring Skiing In Januaryなんて会話を聞く。
まあ、こんなこともあるでしょう。
また雪は降るのでそのうちに Winter Returnっていう言葉を聞くと思う。

ところで1月16日は僕の誕生日だった。
ゴンドラに乗る時にパスをスキャンするとビートルズのバースデイの曲が流れる。
ノリのいいリフティーだったので「ハッピーバースデー」って言ってくれた。

そして昨年にもあったのかもしれないけど、ゲストリレーションで誕生日だということを伝えるとバースデイピンバッチをくれた。
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ちょっとした心遣いがいいよね。





ところで山の風景はとても綺麗。
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だけどよくよく見ると自然の作った造形がすごい。
1月12日に山頂付近まで大雨になり、大量の水が流れたかのようになった。
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そのままでカチカチになっている。
多くの人が滑ってくれればそのうちに落ち着いてくるだろうけど、安全とは言えないので滑らないという選択もあり。場所によってはクローズドにもなっている。


この数日のおすすめは圧雪コース。
景色も良いしとても気持ちいい。







次の画像はブラックコム山のランデブー。
改築前と現在。
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上の画像は、20年ぐらい前だが撮影で使われた時のもの。
巨大なレーダーが建てられて基地のようになっている。
もちろん実際にはCG処理で付け足されただけ。





もうすぐマーチンルーサーキングデイのロングウィークエンドを迎えるので、なんかアメリカ人が多い。
アメリカ人といえば陽気。

ロングホーンパブで飲む人たちはとても元気で、周りでその様子を撮影する人も多い。
なんかそれが一つのエンターテイメントとして確立している感じ。
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パーティー好きは是非行ってみよう。






最後にゲレンデメニュー

ウィスラー山にある山小屋風の小さなカフェレストラン。
名前はチクピー(ひよこ豆)、そこの名物シナモンバンズを紹介
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以前は1種類だったが今では4種類に。
クラシック、メープルベーコン。
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クッキー&クリーム、バナナヌテラ。
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1月16日 晴れ
新雪0cm 1週間で60cm 積雪180cm
山頂温度-0.2℃ ビレッジ温度2.0℃













ファーストトラック 25-26   新雪44cm

2026/01/11

Category: General
Posted by: b02
ファーストトラックツアー。

スキー場の通常リフト営業時間前にコースに入れて誰も滑っていない新雪(フレッシュトラック)を最初に滑ることができるツアー。

1月11日も24時間で新雪44cmということもあり7時過ぎには結構な行列ができていた。
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コロナ禍の前は、早めに上がってバッフェスタイルの朝食を食べてから滑るプログラムだった。
その後はバッフェスタイルの朝食はなくなった。

25-26シーズン、チケットは35ドルで、20ドルの食事バウチャーがついている。
20ドル分を朝食べても良いし、滑ってからランチに食べても良いと変わった。

また、ウィスラーブラックコムのシーズンパスを持っていると、シーズン始めにツーフォーワンのチケットを購入できるので、20ドルのバウチャーだけでもお得になる仕組みだ。
でもその半額券は月曜から金曜のみ有効なので注意が必要。

この日のゴンドラでは、「No Friend((新雪が振った日は友達はいない、要するに自分が滑りたい)」
とか、「息子に将来何になりたい?って聞いたらスキーバムだって言うんだよ」とか笑い話をしながら
上って行った。


どこを滑れば新雪が残っているかはゲームみたいなもの。
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S:Unknown L:Bear Paw



2本目にレースコース脇を滑っていたら、コースの下見をせずに新雪を滑っているレーサーを何人も発見。
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S:Unknown L:Lower Seppo area

自由でいいね。






次の写真は別の日に撮ったもの。
年明けからずっと雪が良い状態だった。
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L:Hidden Chute. S: Tetsuro Wada


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L:Hidden Chute S: Maho Harada





ところで、毎週日曜日のイベント、ファイアー&アイスショーも始まった。
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3月下旬までのイベントなので、日曜日に滞在するなら是非見てもらいたい。


最後はゲレンデメニューの紹介。

ファーストトラックの朝食。
ベーコンブレックファーストブリトー
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結構ボリュームがあるのでお腹いっぱいになります。




1月11日(日) 雪
新雪15cm/12h 44cm/24h
積雪220cm シーズントータル4.7m
山頂温度-3.7℃ ビレッジ温度0.2℃










Come to The Snow(雪のため)

2026/01/07

Category: General
Posted by: b02
1月6日は新雪は1cmだった。

ゴンドラの中では色々な国の人たちが、レイクタホーのそばに住んでるとか、⚪︎⚪︎に住んでるとかいう話をしている。
共通していることは、Come to The Snow 直訳すると雪のためだけど「滑るためにそこに住むようになったんだ」っていうこと。

雪は世界の共通語だなあって思う。


6日は新雪1cmだったけど、ツリーの中は想像以上。
良さそうに見える雪の下はアイシーなコブ斜面だけど、それはそれ。

そんな森の中で撮影をしているグループに遭遇。
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1月7日は新雪7cmで結構良い天気になった。

早めに上がって、ジャージークリームエクスプレスに乗ると、3人の親子が一緒。
パパが「まだ開いてないけど、7thに行って並ぶぞ」と言っている。
"I follow you Daddy"(パパについてく)って子供達は素直だ。




僕は一本ジェージーをまわして7thへ。もちろんもう滑られ始めていたけどね。
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二本目にスダーン側に周って滑っているとX-Can(エキストリームカナディアン)のレッスンの人たちが滑ってきた。
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そしてインストラクターは魅せてきます。
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さて今回は、昨シーズン中に、ベイルスキーアメリカのROさんにいただいたゴーグルソックのお話。
わかる人にはわかる」と言われていたゴーグルソック。
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昨年中はつけていなかったんだけど、今年からつけるようにしていた。

そうしたら先日、ゴンドラでこのゴーグルソックいいねって言われた。
アメリカからの人とオーストラリアからの人が乗っていた。
アメリカ人はネイビーとアーミーだったそうです。

ベイル誕生の原点にいた若者たち。
彼らは戦争中「山とスキーを使って戦う兵士」として過酷な訓練を受け、イタリア・アルプス戦線などで実戦を経験。

戦争の最中、彼らがよく口にしていたのが:「戦争が終わったら、平和な場所でスキーがしたい」「ヨーロッパみたいなスキーリゾートをアメリカに作りたい」という夢だった。

剣を交えていた彼らが、同じスキーを“平和の道具”として使いたいと願っていた。

この剣のマークは戦争の象徴ではなく「山で生き、山を愛した兵士たちの記憶」、平和になってスキーを楽しむという約束の象徴。平和の象徴としてのスキー場がベイル。

なんだか僕はスキーをして遊んでるだけだけど、いいことをしているような気になるね。


ところで、ウィスラーのちょっと変わったパーク。
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雪崩ビーコン捜索パーク。まだやってないけどなんか面白そう。






続いては年末にあった人。
寒いのに半袖まがいで歩いてる人発見。
面白そうなので一緒に写真を撮ってもらった。
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ただの変わった人だと思っていたら、北米では結構有名なインフルエンサーだとのこと。
Liverkingっていうっていうアカウントでフットネスや独特の食生活を発信する人だったそう。

あとで寿司ビレッジで働いてる人から聞いた話だけど、2回寿司ビレッジに行って和牛寿司一貫25ドルするのを10貫食べていたそうだ。それだけでチップ入れたら300ドル。





最後は、名物クリスタルハットのワッフル。
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その中のクッキーズ&クリーム
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オレオとワッフルのサクサク感がマッチして美味しいですよ。



1月7日
新雪7cm/12h 14cm/24h 積雪181cm  シーズントータル4.2m
山頂温度-9.4℃   ビレッジ温度0.4℃











Happy New Year

2026/01/01

Category: General
Posted by: b02
2026年明けましておめでとうございます

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ウィスラーのニューイヤーズイベントも変わってきて、9時のアーリーカウントダウンでオフィシャルには終わり。
プライベートで12時のカウントダウンで花火を上げたり、ホテルゲストのためにはやってるだろうけどね。


7時45分からルミノシティーパレード
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8時半からはFire&Ice Remixの予定だったけど、コンサートに変更。多分キッカーを作るだけの雪がベースになかったからかなあって思っている。

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そして9時から花火が上がって終了。

個人的には、こんな感じでいいかなあって思っている。
「新年明けた〜」って大騒ぎするのもいいけどね。


この時期は、8人乗りのフィッツエクスプレスからガルバンゾーエクスプレスと乗りついていくと綺麗な日の出を見ることができる。
太陽がフィッスルピークから上ってくる。
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山も凛とした感じ、
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最後にゲレンデメニューの紹介。
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1フィート(30cm)のホットドッグにチリとチーズを載せたもの。
ハーフサイズのチキンテンダーとポテトフライ。
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ハーフサイズでも十分たくさん食べれます。


1月1日晴れ
新雪0cm 積雪169cm シーズントータル降雪3.8m
山頂温度-2.1℃ ビレッジ温度-5.3℃














Everyday is The Day(毎日が特別)

2025/12/28

Category: General
Posted by: b02
クリスマス前後の1週間は毎日がThe Dayのような感じだった。

12月27日にシンフォニーエクスプレスもオープンして、残るところはブラックコム氷河エリアのみ。
そして冷え込んでくれたおかげでビレッジまで綺麗に雪がついてスキーアウトもできるようになった。


結局は辻褄合わせてきたなあっていう感じ。
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S:Unknown
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S:Unknown
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こちらは別の晴れた日
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12月27日はちょっと寒波が来た。
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その分山も澄んだ感じですごく綺麗だった。
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ビレッジでは散歩をしたり、ギャラリーを巡る人も多かった。
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こちらはビレッジで見かけた一コマ。
クリスマス仕様のムースくんとジンジャーブレッドくん。
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最後にゲレンデレストランメニューの紹介。


ラウンドハウスのカレーです。
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グリーンカレーもマサラカレーも美味しいですよ。
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12月28日 晴れ
新雪0cm 1週間で103cm 積雪179cm 山頂温度-6.4℃ ビレッジ温度-7.7℃











24時間で54cm!!

2025/12/23

Category: General
Posted by: b02
12月23日 雪
新雪40cm/12時間   54cm/24時間


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Telemark skier:YH. L: Rhapsody Bowl



12月20日過ぎてからドカドカ雪が降ってきている。
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B:Unknown L:Upper DM



12月23日にはグレーシャーエクスプレス、スパンキーラダーがオープン。
残すところシンフォニーエクスプレスとショーケースTバーぐらいになった。


ビレッジは雪と共に賑わいを況してきた。
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こうでなければウィスラーではない。



そしてちょっと静かな森の中にムースがあるのはリバグリアティパーク。
ちょっとしたフォトポイントになっている。
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ちょっとここで Behind The Scene。
朝7時過ぎのバス停
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ビレッジから少し離れたところに泊まってる人はバスに乗ってゲレンデまで行く人が多い。
(ゲレンデと宿泊所を無料のシャトルバスが回っていて、朝と夕方は1時間に五本)

そのバス停は毎日、市の係員が朝からゴミを片付けて、バス停の周りを除雪して融雪剤を撒いてくれている。

バス停のすぐ横にはゴミ箱があるので、そこに捨てればいいんだけど、意外とそれができていない。
僕も気がついた時には、バス停のゴミをゴミ箱に捨てている。

みんなちゃんとしようね。


さて最後にゲレンデメニューの紹介
定番中の定番、バーガー。
日本円で2000円ぐらい、シーズンパスホルダーは2割引。
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こちらがベーコンチーズバーガー
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とっても美味しいですよ。



おまけ:こちらはなくてもいい情報。
最後に10本とれてしまったマツタケはちゃんと食べてます。
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12月23日
雪 新雪40cm/h 54cm/h 149cm/7日間 積雪163cm
山頂温度-12.1.℃ ビレッジ温度-1.1℃










Dress Like Santa Day

2025/12/19

Category: General
Posted by: b02
今シーズンのウィスラーへのクリスマスプレゼントは、ビレッジまで滑り降りられるだけの雪っていう感じ。
12月19日から一気に冬モードへ変わってきた。

そんな12月19日、恒例のDress Like Santa Day が行われた。
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朝の7時過ぎからサンタラインに続々とサンタが集合。
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なんかこのサンタラインは分かりやすくていいね。
グループライン、スクールライン、シングルラインにこの日だけサンタライン。


ウィスラー山に一足早く上って集合写真を撮りジングルベルを歌ってから滑る。
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初心者コースのウィスキージャックで何度か止まりながら指示を受けて撮影。
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僕も今年はサンタになってみた。
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サンタ髭は結構暖かくていいかも。

そしてエメラルドまで滑り降りて終了。


エメラルドエクスプレスもサンタさんばかりです。
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ラウンドハウスに飾られているクリスマスツリー。
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ちなみにこのDRESS LIKE SANTA DAYの参加は自由。
もちろん初心者コースは滑れるのが条件。
楽しいですよ



おまけ:
僕は個人的に、12月18日はラストチャンスで、あったら笑えるラストマツタケを探しにうろうろ。
エリア的には変えてないけど、毎回なんとなくインスピレーションでうろつく場所を変えたら最後に10本のマツタケ見つけた
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なんか自分でも変だけどマツタケ見つけのゾーンに入っていた感じがする。
朝、なんとなく行きたいなあって思い、なんとなくこっちかなあって感じてうろつくとそこにマツタケ。

25−26シーズン最初のご褒美でした。


新雪5cm /12h 18cm/24h 54cm/7days 積雪145cm
山頂温度-12.7℃ ビレッジ温度0.8℃12月19日










バカバカ、マツタケまたとれた!

2025/12/17

Category: General
Posted by: b02
12月15日
バカバカマツタケまたとれた。笑

今回はホイル焼きにして早速いただいた。
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四本とも意外といい形。
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山上はそれなりに雪は溜まってきているけど、ビレッジでこの時期に取れたてマツタケはおかしいんだけどね。
本来ならビレッジまで雪の覆われて、マツタケどころの騒ぎではないところ。


12月1日に取れたのにはバカマツタケと名付けたけど、これはバカバカマツタケ。
僕は湖のそばの森で見つけた。水温は確かは15.6℃ぐらいと記憶している。その温度の風が森に吹いてたのかな?


でも明日からは本格的な冷え込みになりそうなので、降雪機で雪作ってくれたらクリスマス前にはビレッジまで
スキーアウトできるようになるだろう。



山では12/11に7thヘブンエリアオープン、12/12にウィスラーのピークエリアもオープンしたのでだいぶ滑る範囲も広がってきた。
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そしてビレッジでは色々なイベントが行われていて賑やか。



先日、シャトーホテル内で行われたホリデイマーケットに行ってみた。
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手作りジュエリー、一品もののアート、ナチュラルスキンケア、職人技のフードやドリンク、スローファッション、ウエルネスや家庭用品など、ホテルのご厚意によって入場は無料。



ウィスラー近辺、SEA to SKYエリアの山や海の生物を描いているアートのブースがあったので山のステッカーを購入。
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ホテル内のディスプレイはクリスマス仕様でとても綺麗。
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山にいてもビレッジにいても色々な楽しみが味わえるウィスラー。
たとえ雪が少なくても、気がつけば自然は色々なサプライズをくれる。
感謝感謝。



最後は、数日前に発表されたニュース。
26−27シーズンにはショーケースTバーがリフトに架け替えられる予定。
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ここ数年はなかなかオープンできなかったショーケースTバーエリア。
これで色々なところが滑りやすくなるだろうね。
もちろん様々な意見はあるだろうけど、どんどんスキー場がアップデートされていく。


12月16日 雪 新雪7cm 積雪107cm 山頂温度-3.5℃ ビレッジ温度4.9℃









Inside Scoop

2025/12/11

Category: General
Posted by: b02
12月9日、インサイドスクープというイベントが行われた。

これはウィスラーに住む人たちがお互いのビジネスを知ったり、新しくウィスラーに住む人たちにより深くウィスラーを知ってもらおうという趣旨で、毎年12月上旬に行われる。

緑の幕をバックに写真を撮ってもらってカナダの背景を選べるブースもあったのでやってもらった。
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オーロラバックだが、これほどではなくともウィスラーではこの数年の間に何度かエピックになるようなオーロラが出ている。

僕がウィスラーで初めて見たオーロラは30年以上前だった。
それは光がダンスをするような揺れ動くオーロラではなく、白く輝く光のビームが駆け回るようなオーロラだった。
のちに新田次郎のアラスカ物語を読んだ時に、骸骨が踊っているようなオーロラという描写があり、その時のオーロラをイメージした。



イベントでは雪崩講習を主催しているMSAAやカフェ、レストランのブースも多数。
それぞれのブースではクイズがありそれに答える。
最低25ブースを回って答えを集めるとビールなどドリンクを一杯いただくことができる。
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ウィスラーミュージアムでは、Toad Hallというポスターは何枚印刷されたかという質問だった。
答えは10,000枚なのだが、ウィスラーの歴史を知る人なら“あの一枚“というポスター。

1973年撮影で、スキーバカ(スキーバム)たちが全裸で逆立ちしたりスキー板を持ったりして横一列に並んでいるもの。
スキーバム文化のピークをそのまま切り取った唯一無二の写真になる。

本物は鮮明だが、ここではちょっとぼかした。
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会場全体ではおにぎりやらアッペタイザー、ベーコンメイプルドーナツなどデザートや軽食など結構お腹いっぱいにあるぐらい楽しめた。

ただで勉強できて軽食も食べれてビールまで飲める。
毎週やって欲しいぐらいのイベントだ。



さて大事なのはゲレンデ状況。

まだビレッジまでスキーアウトはできないが、山の上ではそれなりに賑やか。
ウィスラーのハーモニーエクスプレスがオープンした途端に崖に駆けつける人たち。
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パウダーもそれなりに当てることもできる。
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S:Taka O

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S:Junko E



最後に今シーズン新しいゲレ食メニューの紹介


アロハボウル(アロハ丼)@ランデブー
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スシライスを使ってアボガドやキューカンバー、エダマメ、オニオン、セサミ、ノリ、ワカメにアヒツナかビーガンツナを乗せるもの。
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12月10日 新雪11cm 積雪106cm 
山頂温度-1.3℃ ビレッジ温度2.7℃

まだまだ降りそうです。









プラダ

2025/12/07

Category: General
Posted by: b02
今年はご縁というかたまたまだが、スキーパンツはプラダも使っている。

元々はアークテリックスのゴアテックスビブパンツだったけど、流石に10年選手ともなると雨の日にはどこからともなく沁みてくる。見た目もヨレ感が出てきていて、今年あたりは新しいスキーパンツが欲しいなと思っていたところだった。

そんな思いがあったところ、ウィスラーのReused it centreに行ったら、常連のHくんに会い、「あれ、野口さん、プラダのスキーパンツあるよ」って教えてくれた。
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以前にも誰かがルイビトン見つけたとか噂を聞いたことがあった。
流石に自分がそういったものを買うとは思っていなかったし「それは嘘じゃない?」って思っていた。

それにそこで売られるものは全て寄付されたもの。売り上げはウィスラーの色々なコミュニティーの運営に使われる。

ただの寄付でルイビトンやプラダってないよなあっていうのが本音だった。

それになかなか掘り出し物に出会うことはない。
Reused it centreとはいえ、それなりに良いものはすぐに売れてしまう。



ところで買ったはいいけど使うかどうかはちょっと悩んでいた。
ところが今シーズン初めに大雨が降っていたので、グローブはテムレスアウトドアにして、同じノリでそのスキーパンツを使ってみた。
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ところがとても調子が良い。
中綿入りで防水性は抜群。履き心地はよく動きやすくて暖かい。初めて使ったがさすがです。
今シーズン、寒い日は暖かいプラダを使ってみようと思う。

ただし、サイドのベンチレーションがないので、バックカントリーの時にベンチレーション欲しいなあって思った。
まあバックカントリーは想定外かもしれないけど。




ゲレンデは、12月に入ってほぼ毎日雪のマーク。
山に上ればそれなりにパウダーを当てることはできる。
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ビレッジは雪だったりみぞれだったり。まだ12月初めなのでこんなもんでしょう。



先日はシンフォニーエクスプレスエリアのラプソディーボウルまでハイクアップして滑った。
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それなりに深くて楽しいのだが、クリークが全然埋まっていない。
僕らはシンフォニー乗り場まで滑り降りたが、クリーク越えばかりのA Little Adventureになってそれはそれなりに楽しかった。




次は、この間ゲレンデ見かけたのはビーバーくん。
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どうも前が見えないらしく、美女に手を引かれて歩いていた。
普通、着ぐるみは前が見えるように作ると思うけど、そうでないところがカナダらしい。
このビーバーくん、スキーもできないしどういうコンセプトなんだろう?




12月3日ー7日までは25周年を迎えるウィスラーフィルムフェスティバル。
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アニメの作品や、バンクーバー在住の日本人の作品も上映される。

この時期山で、ちょっと場違いな感じの服装で観光に上がってくる人を見かける。
ビレッジでは色々なイベントが行われているし、まだビレッジは雪がない。
「ここってスキー場なんだ」ってここにきて知って、ハイヒールのままで観光に上げってくるんだよね。色々な人がいて楽しい。




最近はビレッジではクリスマスイベントも行われるようになっている。
スタッフィーなどをドネーションするようなイベントもある。
これはドネーションされたスタッフィー。
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ドネーションもそうだけど、人のために何かしようっていう文化が根付いているよね。

話がちょっと変わるけど、最近はラブブとかスミスキーとかも人気がある。
基本滑りに来たんだろうけど「あ、ラブブがある」って、そういうお店には若い子たちが入っていく。




ビレッジもどんどんクリスマスらしくなってきている。
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最後にクリスマスイルミーネーションおすすめスポット。
シャトーウィスラーホテル。
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ホテルの通路に展示されているTree Of Hopeのギャラリー。
本物のアートを気楽に楽しめる。
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ホテルロビーのクリスマスイルミネーション
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12月6日
新雪3cm/12h 10cm/24h 85cm/Base 山頂温度-4.1℃ ビレッジ温度6.8℃