みんな元気です。(マツタケに始まりタラノメに終わる)

2026/04/19

Category: General
Posted by: b02
ウィスラーの冬の営業が4月19日に終わった。
(スキー場はブラックコム山だけで春の営業として5月18日まで続く)


今年は全体としては雪が少なかったシーズンだけど、充分以上に楽しめた。




結局どう楽しむかは自分次第。



自分の滑ったシュプールを見あげる時は至福の時。
今年は、人があまり入らなかったプープシュートで何回か一番乗りをした。

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誰も滑っていないところに自分のシュプールをつけるって、なんか気持ちいいんだよね。

人って結局自分自身に囲まれたいるんじゃないかなって思う。自分が周りにつけているものに囲まれている。
いいシュプールをつけると気持ちいい。悪いシュプールをつけると気分悪い。

対人関係にも当てはまるのかなって思う。



ウィスラーで滑ってる人はみんな元気で、新雪が降った時が一番楽しい。
やっぱりパウダーなんだよね。


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L:Ladies First




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L:7th Heaven



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L:Jersey Cream Bowl




L:Show case






雪山にいるっていうだけで幸せを感じる。
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バックカントリーへ。
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4月18日にはスダーンクーラーレースが行われた。

これは世界で一番急斜面で行われるGSレースと言われている。
スタート直後は平均42度の超急斜面が続く。
もちろん圧雪車は入れない斜度で、しかもシュートになっている。
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友人のASさんが参加し、見事に滑り切った。
おめでとうございます。




今シーズンはヘリーハンセンが色々なことをスポンサーしてた。
感謝です。
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ちょっと前に見かけたチューバッカ。
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せっかくなので一緒に写真。
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今年は春がちょっと早いのか、お隣町ではタラの芽が出始めた。
コゴミは結構出ている。
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早速天ぷらにしていただく。
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幸せです。




最後に感謝を込めてイヌクシュク。
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バンクーバー五輪のシンボルだけど、今はカナダ全体のシンボルみたいにもなっている。
元々は、極北の先住民が狩に出た時に作った道標みたいなもの。

要するに無事に家に帰るためのもの。


ところで25-26シーズンはマツタケに始まり、タラノメで終わった。


最後に、世界中のみんなはもっとスキーをした方がいいと思う。
(自由という)(ターン)も、(平等という)(ターン)も大切。
そして外こうも大切だからね。


今シーズンも本当に楽しかった!
お読みいただきありがとうございました。







4月19日 晴れ
新雪0cm 積雪208cm シーズン降雪量7.9m
山頂温度-0.2℃ ビレッジ温度2.5℃



















世界で一番楽しいところ、WSSF

2026/04/15

Category: General
Posted by: b02
世界で一番楽しいところ。

今年30回を迎えるWSSF(Whistler Ski and Snowboard Festival)が4月6日から12日にかけて行われた。

イースターホリデイの時期とあわえて、春のウィスラーは本当に世界で一番楽しいところだと思う。




今回はスラッシュカップから。

WSSFを締めくくるイベントだが、参加者(おばかさん)が多すぎて出場できなかった人も多かったらしい。
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いくつかピックアップ。
こちらはダブル。
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やはり。
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このホットドッグはみたかったけどね。
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動画もちょっと撮ったので気になる人はこちら
最後のエルビスは余興。
この時期現れる人。




ビレッジの様子。
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イベント中はカンファレンスセンターがベースキャンプ。
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カンファレンスセンターでは展示。
Intersection:(A staple photo and film competition)。
Pro Photographer & 72-hour Filmmaker Showdown)などのイベントが行われた。



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こちらは2026年、日本の三段山の雪崩事故によって、みんなに愛されつつフルスロットルで人生を駆け抜けたKAIさん。
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4月9日から12日まで連日無料の野外コンサート。
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ビレッジでは色々なブース。
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個人的に特に良かったのがビレッジスクエアにできたイタリアのコーヒーラバッツァのドーム。
くつろげました。
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ライブアートでは、TAKA SUDOさんがパフォーマンス。
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オンスロープではハーフパイプやグラインドイベント。
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あまりシリアスな感じではなく、ちょっと草大会的で挑戦しやすかったんじゃないかな?
とにかく、このイベントが続いていることに感謝だ。





最後に、春から始まった寿司ビレッジのランチタイム持ち帰り弁当を紹介。土日
のみ営業で$18ぐらいから。
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とっても美味しいお弁当です。




4月15日
新雪7cm/12h 14cm/24h 積雪215cm シーズン降雪量7.9m
山頂温度-12.1℃ ビレッジ温度-1.4℃












ウィスラーカップ

2026/04/12

Category: General
Posted by: b02
ウィスラーカップ(Whistler Cup)開催中。
ウィスラーカップは、カナダのウィスラーで毎年開催される、ジュニアのアルペンスキー大会。

20ヶ国以上から420人のジュニアアスリート達が参加している。

世界中の若いスキー選手が集まる国際大会で、年齢別(U14・U16など)で競う
将来のトップ選手の登竜門として知られる。

もちろん日本からも将来のオリンピアが参加している。


特に、ミカエラ・シフリンのような世界的スキーヤーが出場していたことでも有名で、「ジュニア版ワールドカップ」のような位置づけの大会だ。

4月9日にはオープニングパレードが行われた。
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Go Japan Go
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スタート地点での選手達
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レースコースの様子。
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コース脇での応援の人たち。
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GSレースの様子。
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こちらは別の日のSLのインスペクションの様子。
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レースの様子。
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同時に、30周年を迎えるWSSFも行われていたので、ビレッジも賑やかだった。


WSSFは、また別にリポートしたい。
春のウィスラーは本当に楽しい所だなって思う。



4月11日 晴れ
新雪0cm 積雪208cm シーズントータル7.8m
山頂温度0℃  ビレッジ温度6.6℃













三寒四温

2026/04/02

Category: General
Posted by: b02
春になり、寒い日と暖かい日が交互にやってくる三寒四温。


春告鳥も見るようになり確実に春が近づいている。



今回はApril Fool Pranksから

AIR JORDANにバナーが張ってあった。
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多分ラペリングして設置したんだろうなって思う。



あまり気が付いた人がいなかったのか
WHISTLER 25-26というFACEBOOK GRPに投稿したら結構コメントがあった。

例えばこんなの。
“Air Jordan is now a pay to play feature. We have credit and debit machines at the peak, waiting for your transactions.”

April fools? Putting a "slow, learning area" sign on the most famous expert line in whistler 🤣

You have to go from the top and gap the fence.
Some people 🤦‍♂️



続いて、たまたま乗り合わせたゴンドラに貼ってあったのがこれ。
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3月12日の崖崩れがネタになっている。
本当にBrown Streakになりそうなので笑える。

 


Web上でも、Web Camにはこんな映像が。
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スキーパトロールが寝ていたり、ブラックコム山ベースにホッケーチームがいたり。





こちらは、新雪何センチかなってウィスラーのみんなが見る新雪計測所。
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THIS IS MY SNOW STAKE, THERE ARE MANY LIKE IT, BUT THIS IS MINE.
この言葉って元ネタがあるらしく、結構シリアスな場面での言葉らしい。
是非AIで確認してみてください。




ラウンドハウスがマクドになっていたのはWeb。


その下の滑り台は実際にブラックコム氷河エントランスに設置されていたもの。

エントランスがが結構ややこしくて、みんな苦労して入るか、諦めて帰る人も多いので滑り台が設置されていた。




とにかくみんな本気です。
実際に仕掛けらるのもすごいけど、Web上でのApril Foolも色々あって面白い。






ゲレンデやBCは4月に入っても意外と良い。
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4月2日にはスロープスタイルの大会が行われていた。
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最後にゲレンデメニュー

今や世界食になりつつあるRAMEN(ラーメン)
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ツッコミどころあるんです。
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CHOICE OF BROTH(スープの味)
SHOYU(PORK)は良い。

続いてが
TONKASTU(VEGAN)
豚骨なのかトンカツなのかわからない。
(発音似てるからね〜)

豚骨ならラーメンスープとして正しい。でもVEGANって豚骨よかったっけ?
豆乳ベースか何かで豚骨風にするならわかるけどどうだろう?



CHOICE OF PROTEIN
PORK(ポーク)
TERIYAKI CHIKEN(照り焼きチキン)
TOFU(豆腐)

は良い。






実際のRAMENがこちら。
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お味は、日本で食べるラーメンと比べると?かもしれないけど、ゲレンデメニューとしてはボリュームもあるし十分美味しいRAMENです。



4月2日 曇り時々晴れ間
新雪9cm/12h 積雪240cm シーズン7.6m
山頂温度-5.7℃ ビレッジ温度2℃






















新雪2cmのくせに楽しいじゃん。

2026/03/23

Category: General
Posted by: b02
3月下旬になって、山の頂上付近まで雨になったり、急に冷え込んだりしてややこしい天候が続いている。

全山大雨でぐしょぐしょになる。
その後後冷え込んで全山カチカチ山になる。
続いて2cmの新雪が降ったところで、、、ダメでしょうと思っていた。

全然期待しないで山に上がったら意外と楽しかったので報告。
何が起こるか全くわからないのが自然だなあって思う。

ブラックコム山に上がったら、グレーシャーエクスプレスがオープン。しかもスパンキーラダーもオープンしている。

この数日クローズドだった場所だ。




リフトからシークレットボウルエリアを見るとなんとなく良さそうだ。
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僕はそのままスパンキーラダーに上ってみた。
10番目ぐらいでほぼ誰も滑っていない。
シュプールを見ると変な跡がついている。
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近づいてみたらスキーヤーが飛び跳ねながら滑った跡だった。




実際に滑ってみるとちょっとクラスト気味でややこしいがなんか楽しい雪だ。





そのままルビーボウルの方に向かうと大きな雪崩の跡。
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滑るところもデブリがいっぱい落ちていて、クラスト気味なので謎解きをするような気持ちでゆっくり滑り降りる。





「新雪が2cmのくせに楽しいいじゃん」って思いながら雪崩跡で撮影。
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崖崩れのために、今シーズンはリオープンしないと思っていたピークエリアも3月21日にリオープン。
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もちろん崖崩れエリアは入ることはできない。


でもよくみるとシェールスロープにトラバースラインが。
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サドルからずっとトラバースしてゆくと、先日の崖崩れを見上げることができる。
「ここから上は絶対に登るな」のサインがある。


サインに従っていくとDoom & Gloom(破壊と憂鬱)エリアへ辿り着く。







そこまではほとんど人が来ないので気持ちよく滑ることができた。
今シーズン最後のおまけ。
シークレットスポットだ。
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ウィスラー山、ブラックコム山ともに圧雪の入らない急斜面はほぼ全部雪崩の跡ばかり。デブリを避けながら滑るんだけど、なんだか楽しい。
デブリーランドスキー。






こちらはブラックコム氷河エリア。
デブリーランドトラバースをしてたどり着いたプープシュート。





結構でかい雪崩だなあって思いながらなるべく近くを滑る。
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自然をありのままにみることができてとても感謝だなって思う。








話は変わる。

2月下旬に日本からお笑い芸人「マシンガンズ」の滝沢秀一さんと、ワタリ119さんがウィスラーに来られた。
ちょっとご縁があり一緒させていただいた。

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滝沢さんはごみ問題の著書も多く、カナダの環境事情について現地を視察すること。
ワタリさんは元消防士さんで、芸人活動と並行して防災関連のことも発信されている。

お二人はバンクーバーで消防署を訪問したり、ワタリさんはバンクーバーでスタンドアップコメディに出たりされていた。

カナダ到着のその日には、カナダ在住の光浦さんとトークショーもされている。
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お二人の様子がこちら


ワタリさんは北海道出身で、バックカントリースノーボードもされているとのこと。
「次は是非滑りに来たい」とおっしゃっていた。








最後にゲレンデメニュー。
ブラックコム山麓のマーリンズの手羽先。
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ビールを飲みながらつまむのに最高です。



3月22日(日)曇り
新雪2cm  積雪215cm 年間降雪量7.2m
山頂温度-.6.3℃ ビレッジ温度1.1℃

























1000年の内の1日

2026/03/16

Category: General
Posted by: b02
3月12日の朝6時半ごろらしい。
ウィスラー山の頂上付近で崖崩れが発生。


こちらは今年の1月27日に撮った写真と3月12日に撮った写真の比較。
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この日は、朝予定されてたフレッシュトラックツアーがキャンセル。
ピークエリアはクローズドで、他のエリアは普通に営業。

多分、今シーズンはピークエリアはもうオープンしないだろう。

SNSでは、10年前に俺があそこでおしっこしたのがダメージを与えただの、新しいPillowができるとか、新しいエントランスができるとかいって、どう雪がつくんだろうって考えてる人が多い。

山にとっては1日は1000年のようであり、1000年は1日のようであるのだろう。
たまたま出くわしたこの崖崩れ、1000年の内の1日を見ているのかもしれない。

とりあえずは、誰も埋まってないし特に被害も報告されてないのでよかったって思う。




ここからはゲレンデの様子。
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3月15日、ハイクしないといけない北斜面でパウダー。
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L:Upper Blackcomb Glacier. S: Yusaku TANAKA




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L:Upper Blackcomb Glacier. S: Yojiro Hiki




こちらは呑気に森の中を滑っている自分。
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P:John Campion (いつ撮ってくれたんだろう?さすがプロ)



続いてはフラグルロックエリアでクリフジャンプをするキッズ。
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ビレッジでは、3月14日-15日とExperts Only Whistler Ski Weekenderというのが行われていた。
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John Summitというアメリカでは著名なDJが来て、ロングホーンパブなどでイベントを行っていた。


Lot7をクローズした特設会場では、入場料がかなり高価な特別イベントだった。





また、ウィスラーゴンドラ中間駅にあるペプシルックアウトでは、ウィスラースキー場60周年を記念して、
Free Give Awayイベントが行われた。
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最後に紹介するゲレンデのお食事処はペプシルックアウトのメニュー
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クラシックグリルドチーズ。
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パリッと焼いたバンズにとろけたチーズがとっても美味しい。

これからの温かい日には、ここでのんびりハイキング気分で野外で食事をとるのもいいなあって思う。




3月16日 雪
新雪10cm  積雪240cm  年間降雪量7.1M
山頂温度-3.8℃ ビレッジ温度−0.9℃















ヘリーハンセン

2026/02/23

Category: General
Posted by: b02
2月23日
新雪12時間で44cm

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しかもビレッジまで雪に覆われた。



ハイアルパインエリアは雪崩コントロールでなかなかオープンしないだろう。

僕らはフィッツシモンズエクスプレスからガルバンソーエクスプレスへ。

早速リフト下を滑走するスキーヤーやスノーボーダー。
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僕らはセッポーへ。
今シーズンはあまり雪付きが良くなかったセッポーだけどこの日はバッチリ。
ここは、ちょっと脇にずれれば崖飛びの練習ができるところが多いことが特徴。
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数本パウダーを滑っていると、Tバーエリアがスタンバイになっている。

ここでは、ピークエリアを雪崩コントロールするパトロールの様子がわかる。
待ち時間が多少長くても、そういった様子を見ることができて飽きない。



こちらは、雪崩コントロールした脇の状況を確認しながら滑るパトロールの様子
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感謝です。








ところで今シーズンはヘリーハンセンが色々とイベントをしてくれている。
2月19日、20日とブラックコム山側で無料のフレッシュトラックイベントが行われた。



僕は20日に予約をとって参加。
早めに上ってコーヒーと軽食をいただき滑るだけかと思っていたら、ブラックコムゴンドラ乗り場でツークとネイチャーバレーのスナックももらえた。
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ランデブーではクロワッサンなのどの軽食とコーヒー。
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レストランの落ち着いた雰囲気の中でゆっくり軽食をとり景色を眺めることができた。
とっても贅沢な時間だった。
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そして今シーズンも行われている25日滑るごとにもらえるピンバッチ。

75日のピンバッチと75日達成先着400名にもらえるヘリーハンセンのWB60周年記念ツーク。
色が6種類あっておしゃれです。
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僕は75日達成者85番目だったみたい。
ありがとうございます。




最後に紹介するのは、毎週土曜日朝8時から10時までヘリーハンセンのショップ前で行われている
パンケーキブレックファースト。
これもまた無料なんです。
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是非、お試しあれ。











2月23日雪
新雪44cm/12h 積雪 259cm 年間降雪量6.5m
山頂温度-8..8℃ ビレッジ温度0.3℃










ちょこハイク

2026/02/12

Category: General
Posted by: b02
春のような2月。

でも日差しはまだ冬の日差しなので一度降った雪が急激に悪くなることはない。
天気も良いので、2月11日にちょこハイクを2本してきた。



7thヘブンの南斜面にシュプールが一本も入ってなかったので、それを目指して7thリッジをハイク。


僕以外にも何人もハイクしている
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ほとんどがブラックコム氷河側への滑り込みなので、まだ一本もシュプールのなかった南側へ。

直前に同じことを考えた人がいて、僕は2番目のシュプールになったけど、それはそれでよし。
ここは一旦ゲレンデ内に戻るコース。
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右側が僕です。




さてもう一本7thを見下ろしながらハイク。
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今回も登る人多数。
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2回目はビーコンチェッカーを抜ける。
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ブラックコムHWYの様子。
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そして正式にオープンしていないので、登った人だけが滑れるブラックコム氷河の様子がこれ。
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ちょこハイクで狙った2本目がプープシュート。
ここはブラックコム氷河をハイトラバースして向かうコース。
まだ誰もトラバースしてないので、間違えなく一番だと思った。




プープシュートに近づくと上から雪が落ちてきたので、「あれ、雪崩の危険高かったかなあ」って思いながら進むと、ステアマスターと言われるところをハイクをして、ファランクス氷河から滑ってきたグループに遭遇。
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一番じゃなかったので彼らの隣のシュートへ移動。
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僕が滑ったのは左のシュート。ファランクス氷河から滑ってきたグループは右のシュート。





時間はまだ昼過ぎ。
山でゆっくりお茶をして大満足のちょこハイクデイだった。




次はおまけ。
ウィスラー名物ヘルメットバード(ウィスキージャック)

ゴーグル脇に足を引っ掛けて留まるのを覚えたみたい。
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ちょいと珍しい、お尻のアップ。
ウンコされなくてよかった。



さてゲレンデの食事は名物クリスタルハットのワッフル。
ファンキーモンキー。
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2月12日 曇り晴れのち小雪
新雪0cm 29cm/week  積雪203cm  シーズン5.5m
山頂温度-5.5℃  ビレッジ温度-0.7℃














ヘリスキー ULTIMATE PACKAGE(究極のパッケージ)

2026/02/05

Category: General
Posted by: b02
山が再びカチカチ山に変貌。


まあ、一度圧雪が入ったところは楽しく滑れるけど、新雪が恋しくなってくる。



なので今回は、45年目を迎えたウィスラーヘリスキーの新しいパッケージを紹介。

ヘリスキー滑走本数無制限(6本保証)ULTIMATE PACKAGE


これから陽がどんどん伸びてくるので、絶対におすすめ。

写真はイメージとして。
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昨年12月に行われたINSIDE SCOOPより、ウィスラーヘリスキーブース
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料金表はこちら。
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この料金以外にもプライベートパッケージなどもあるので、詳しくはウエブサイト、
こちらを。





さらに最新情報はFacebookページの
Ski&Snowboardカナダスキー&スノーボード情報サイトを。






数日前だけど、ブラックコム氷河に行ってきた。
本来はゲレンデ内だがTバーが開けられないため現在はバックカントリー。

僕は7thヘブンのリッジをハイクする方法でブラックコム氷河へ。
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他の方法としてホストマン氷河をハイクするのもあり
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ブラックコム氷河に入るといくつかのグループが滑っていた
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26-27シーズンにはTバーからリフトに変わる予定なので、このエリアももっと賑やかになるだろうなあって思う。




ところで毎週日曜日のファイアー&アイスショー。
スキーヤーボーダーの火の輪くぐりは変わってないけど、全体の流れがかっこよくなっている。


最初に、ウィスラー山60年の歴史紹介を雪に投影。
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会場全体の雰囲気はこちら
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その後に火の輪くぐり、花火と続く。

100秒の映像にしたので、興味のある人はこちらを。






最後にランチの紹介。
今回はゲレンデレストランではないけど、ブラックコム山麓にあるシャトーホテル内のポートベロのプーティーン。
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ここのプーティーンはポテトが皮付きのままなので食べ応え充分です。
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もちろん他にもいろいろなメニューがあるので、是非行ってみてください。





2月5日(木)晴れ
新雪0cm 1週間で23cm. 積雪184cm 山頂温度4.4℃  ビレッジ温度-0.4℃


















FRIGAYS

2026/01/30

Category: General
Posted by: b02
ウィスラーはプライド(ゲイ)ウィーク真っ最中。

1月30日(金)はプライド(ゲイ)パレードが行われた。
金曜日はFRIGAYSだそうだ。
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ここでお勉強。

いわゆるジェンダーマイノリティーを表す2SLGBTQIA+(ツーエス・エルジービーティーキューアイエープラス)とは。

2S (Two-Spirit/ツー・スピリット)
北米先住民の文化に由来する概念で、精神的・文化的に複数の性を内包するアイデンティティ。
L(Lesbian/レズビアン)
女性が女性に恋愛的・性的に惹かれる。
G (Gay/ゲイ)
主に男性が男性に惹かれる(広く同性愛者全体を指すことも)。
B (Bisexual/バイセクシュアル)
複数の性に惹かれる。
T (Transgender/トランスジェンダー)
出生時に割りてられた性別と性自認が一致しない。
Q (Queer/クィア)
既存の枠にてはまらない性的指向・性自認の総称/自己肯定的に使われることが多い。
1(Intersex/インターセックス)
生まれつき身体の性的特徴が典型的な男女の区分にてはまらない。(染色体xxyとか)
A(Asexual/アセクシュアル)
他者に対する性的欲求をほとんど、または全く感じない。
+(プラス)
上記以外の多様なアイデンティティ


2Sが先頭に来るのは、先住民の存在と尊重を明確にするため(特にカナダ)、だそうだ。
簡単にいえば色々な人がいるということ。




この期間はビレッジとアッパービレッジを結ぶ橋もレインボーカラーに。
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プライド参加者は毎日クラス分けしてガイドに参加することもできる。
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インスタグラムを見てみると、たびたび出てくるアイコンの人と、プライド参加者たちは昼間も夜も楽しそうに過ごしている。




たまたま通りがかった時に、そのアイコンの人と記念撮影をしているグループに遭遇。
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ウィスラーらしい風景だなと思う。








ところでゲレンデはカチカチ山だったのが28日に雪が降り始めてからだいぶ変わりつつある。
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L: Jersey Cream Wall Area S:Kin-chan


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L: Jersey Cream Bowl S:FS


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L: Jersey Cream Bowl B:JC




次の写真は1月31日だけど、フリーライドのキッズたちは結構攻め攻めに滑っている。
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モーグルのリージョナル大会も行われている。
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ずっとクローズドだったスダーンエリアもオープン。
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山は天気に関わらずいつも賑やかだ。
ゴンドラでも「スプリングスキー」なんて言いながらもポジティブな人たちが多い。





そして昨年から始まった25日ごとに獲得できるピンバッチ。
今シーズンも無事に50日達成。
最初の250人にはPepsi Lookout at Ollieのバウチャーがもらえる。
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最後にゲレンデレストランメニューの紹介。
今回はハッピーアワーの1フィートホットドック。
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週末はないのかもしれないけど、ランデブーレストランでは午後2時以降がハッピーアワー。
ホットドックとドリンクで$7.99。これは結構お得です。


1月30日(金)山は雪
新雪5cm 1週間で22cm  積雪191cm シーズントータル5.1m
山頂温度-2.8℃  ビレッジ温度2.0℃