the powder are calling and we must go.

2019/02/16

Category: General
Posted by: b02
the mountains are calling and i must goというTシャツがウィスラーで売られている。
「山が私を呼んでいる。私は行かねばならない」
null

北米の人はそれを見てウケている。
なぜウケるんだろうかと調べてみた。

そしたら自然保護の父、ジョン・ミューアという人の名言だということがわかった。
そのTシャツを見ながら母親が子供にジョン・ミューアの話をしているところにも出会った。

北米では、この言葉は相当有名で教科書にも載っているような、誰でも知る言葉だということが理解できた。
日本では例えば板垣退助の「板垣死すとも自由は死なず」や福沢諭吉の「天は人の上に人を作らず人の下に人を作らず」にも匹敵する言葉だということらしい。

まあ僕たちは「〇〇死すとも粉雪は死なず」、「天は人の上に粉雪を降らし、人の下に粉雪を与えた」とかなんとか言いながら滑り倒すとしますか?
null
L:Parking Lot Of Powder Day
null
L:Entrance of Chimney

ところで、日本ではお年を召したご婦人が「海が私を呼んでいる」と語ったと聞いている。こちらは沖縄の海。
null
null

「バッチャ〜ン、バッチャ〜ン、バアチャ〜ン」

海が呼ぼうが山が呼ぼうが、やはり人間は自然の呼び声に応えて行くべきではないのかと思う。
なぜなら、目的ある野外活動は精神と身体に調和をもたらすと考えられるから

パウダーを滑ろうと思ったら、夏の間に体を鍛え、冬に次の日が極パウと予想されたら、いかに早く滑り倒すか知恵を絞り前日から準備する。
当日も仕事や学校よりパウダーを優先する。

やはり人間は、脳だけで考えるのではなく身体全体で考える。
身体が喜び楽しむことが、脳に良い影響を与えるのは間違えないことだろう。

とにかくぐちゃぐちゃ考えるより滑りましょう。

こちらは2月13日、山上はまだ-14℃と寒かったが、その前の−20℃以下が続いた時に比べれば最高の日和。これ全部ゲレンデ内,新雪は10cm.

null
null
L:Above Xhiggy’s Medow
null
L:Entrance of Chimney Area
null
L:Towards Sapphire Bowl

先週末は、ホームタウンホッケーというイベントがオリンピックプラザで開催されていた。
ビレッジでも−10℃以下と冷え込んでいたが、近隣からたくさんのご家族が訪れてきて、有名選手のサイン会やコンサートなど楽しんでいた。
null
null
null
null

最後に、おすすめ軽食。
ゴーンベーカリーのゴーンクラシック。$11.25
null

2月15日 雪 新雪6cm 積雪260cn 山頂温度-9℃ ビレッジ温度-6℃

DOA (Dead On Arrival)

2019/02/09

Category: General
Posted by: b02
2月4日、ブラッコム山のDOA(Dead on Arrival)というシュートにYSさんとバックカントリーに行ってきた。

朝方、山上はマイナス20℃以下でとても寒かったので、中止にするかためらったが行って大正解。

DOAは一番狭いところで、スキーの板一本分、平均斜度40度、標高差200mの聳え立つ岩の間を滑りおりるエピックなシュート。

この日は激寒にも関わらず、結構多くの人たちがバックカントリーに入っていた。
null
null

ブラッコム山の山頂は、最後は急なのでつぼ足でアップ。
null
山の頂上には、僕ら以外にもいくつかのグループがいる。
null

やっぱり、何回か来たことがあっても頂上っていうのはいいもの。

そしてあまり知られていないことだが、頂上付近の岩には1996年に雪崩で亡くなったトレバー・ピーターソンのアックスが取り付けられている。
null
null
そこにはTrevor Would Do It(トレバーならやっていたぜ)というステッカーが貼ってある。
様々な超急斜面の初滑走をやり遂げたレジェンドの生き様がこの一言に現れている。

「生きる」ということは、こういうことなんだなあって思わされる言葉だ。
そんな言葉にパワーをもらい、頂上から少し下がったところのDOAの入り口へ。
null
null

そのまま続くシュート
null
S:H.Noguchi
null
S:Y.Skier

大満足のシュートを終えると、少し広がった斜面にでる。
null
S:Y.Skier
null
S:Y.Skier

通常はそのままファールラインに沿って降りていくが、僕らはあえてスキーヤーズレフトの方へ。
null
S:Y.Skier

そこには、日本のフリースキーのレジェンド、芳沢秀雄さんのHIDEO ROCKがあるから。
null

当日−20℃以下の極寒だったにも関わらず、そこは風を受けず、太陽の光の中でゆっくりランチをとることができた。


10時半頃から登り始めて、ブラッコム山頂上で少し時間を取り、DOAを滑り降りて、12時半にはランチ。
こんな気軽にエピックなバックカントリーに行くことができる、ウィスラーのポテンシャルの高さに改めて感謝。

滑ったところを見上げると、僕らの後からDOAを滑ったグループが見えた。
null

僕らの当日のルートはこんな感じ。
null
P:Y.Skier

2月8日 晴れ まだまだ極寒の日々
新雪0cm 積雪250cm 山頂温度-14℃ ビレッジ温度-10℃

whistler-pride-festival

2019/01/30

Category: General
Posted by: b02
whistler-pride-festival、これがアプリの名前だ。

毎年恒例のプライドフェスティバルではパンフレットが無かった。
あったのは横断幕ぐらい。
null

AAVAホテルにある本部に問い合わせると「環境問題を考えてペーパー化はしなかった」とのこと。
null
まあ、アプリをダウンロードすれば、ほぼ知りたいことは全て知ることができた。
null

ウィスラーのプライドフェスティバルに参加する、北米を中心としたLGBTの人たちは、社会的地位もあり知的な人が多い。
スキーやボードをみんなで楽しみ、そしてみんなで集まる食事処もウィスラーの中では結構高級どころが選ばれている。

はたから見ていても楽しそうだし、もちろんウィスラーとしてはウエルカムなイベントだ。
null
null

かつて日本帰国時に新宿2丁目というところに行ってみようと思ったことがある。場所がよくわからないので、新宿東口交番に道を尋ねたところ、それまで仏頂面をして怖そうな警察官が満面の笑みで「新宿2丁目ですか?」ととても丁寧に教えてくれたのが印象に残っている。

さて毎年恒例のイベントなので、僕も過去にはファッションショーやMGW( Mr, Gay World、世界一のゲイを決めるオフィシャルな大会。形式はミスユニバースと同様)は見に行ったことがある。
null
null
null

それは2009年のことで、MGWはその後オスロ、マニラ、ヨハネスブルグ、ローマ、ケープタウン、マルタ、マドリッドなど著名な都市で開催されている。
日本でも誘致してみたらどうだろう?

こちらは今年のゲイパレードの様子。
null
null

さて、1月20日〜27日がプライドフェスティバル。そして1月21日はアメリカのMLK(マーティン・ルーサー・キング牧師)の連休、1月26日はオージーデイ。オージーデイは簡単いいうとオーストラリア建国の日。
null

カナダには本来全く関係ないのだが、ウィスラーでは非公式なナショナルホリデイとして認識されている。
もともと夏休みの長期休暇でウィスラーに来ているオージーは非常に多い。
この期間はパーティーアニマルな若者で、寒いのにパティオで騒いでウィスラーは大賑わい。
null
まあ、とにかく元気なことはいいことだ。

肝心のゲレンデもとてもいい感じです。
null

POWの格言:eat,drink,,powder
So I recommend having fun, because there is nothing better for people in this world than to eat, drink, powder and enjoy life. That way they will experience some happiness along with all the hard work God gives us under the sun.

1月29日 晴れ 新雪0cm 積雪242cm 山頂温度-1℃ ビレッジ温度-7℃

20cm rule

2019/01/24

Category: General
Posted by: b02
20cmルールは健在だった。

「新雪が20cm降った日には、仕事や学校に遅れるのはやむおえないこと」とされるルール。
(ちなみにこの日は21cmだった)

しかも晴れ。

1月23日は水曜日だが、通常はガラガラの道がウィスラーまで6km手前からダラダラの渋滞になっている。
ウィスラーのFMでも「20cmルールだから」と言っている。
null

ちなみにグーグルで“20cm rule”調べたら色々出てきた。
「息子よ、私はここにスキーをするために引っ越してきたんだ」と言われ、いつもは小学校まで送ってくれている父の車は、小学校を素通りしてスキー場に向かっていったという話などなど。

スキー場についても、全てのリフト、ゴンドラは時間前から長蛇の列。
null

こんな日は“The Day”間違えなしなので、僕はウィスラーのピークエクスプレスへ。
null

パトロールのスキーカットやチェックが終わりリフトオープン。
null
null
null
null
null
null

タイガーテラスのツリーランも楽しそう。
null

お約束のダブルクリフ、エアージョーダンには何人かが列を作って待っている。
null

みんな次々とクリアしてゆく。
null


まっさらだったピークエクスプレスのゲレンデがギタギタになるのに正味30分。
みんな元気な証拠だ。

みんな今日はいい日だったね。ビールが美味い。

ちなみに今日は、水曜日なのに珍しくウィスラーで飲酒運転の取り締まりが行われていた。さすが警察もよく分かってらっしゃる。

Good Day Today!!  Cheers!!

1月23日(水曜日)晴れ  新雪21cm 積雪265cm 山頂温度-6℃ ビレッジ温度-3℃



Celebrity セレブリティー

2019/01/17

Category: General
Posted by: b02
セレブリティー(有名人)がよく来ることでもウィスラーは知られている。
昨年2月にはベッカムさん、そしてゴーンさんも3月ごろ来ていた。今年はどうだろうか?

この年末年始にも誰かセレブリティー(有名人)来てなかったかなあと1月10日のPIGUEマガジンを見てみたら、カナダ首相のジャスティン・トルドーさんが来ていたようだ。
こちらがPIQUEに載った写真。
null

オリンピックに2回行ったMark McMorrisさんのインスタ写真の転載で、右側がトルドー首相。平昌オリンピックの時のカナダスノーボードチームのユニフォームで滑っていたみたい。

他にもJason Momoa(アクアマン)、Alexander Ludwig、Travis Fimmelなどなど。

ジャスティン首相は某寿司レストランにいたという話も聞いていた。
もちろん他にも色々な有名人は来ていたと思う。

さて、このところ降雪も少し落ち着き、のんびりした雰囲気になってきた。
ホテルからゲレンデに直結しているのもなウィスラーの魅力の一つで、晴れた日のこんな雰囲気も素敵だ。
null

そんな日は7thヘブンのクルージングも気持ちが良い。
null

そしてランチはやはりクリスタルハットで優雅に取るのがオススメかも。
null
null

ここでの名物はやはりその場で焼き上げる作りたてのワッフル。
null
他にも美味しいメニューがいっぱいです。

20年ぐらい前だけど、チャールズ皇太子がウィリアムス王子やヘンリー王子とウィスラーに滑りに来ていたことがある。
その時に僕がクリスタルハット に入ろうとしたら「今日はスペシャルパーソンがいるので、クローズだよ」と言われて入れなかったことがあった。
もちろんチャールズ皇太子がそこにいたかはわからないし、セキュリティーが「チャールズならここにいるぜ」なんて言う筈もない。

ちなみにウィリアムス王子には、2016年のロイヤルファミリーのカナダご訪問の際、僕がたまたまビクトリアで仕事をしていたら、そのビクトリアにいらっしゃる日程と重なったので見に行った。

思いつきで見に行けるとは思わなかったが、意外と簡単に見に行けて近くまでいけた。
もうちょっと早くから行っていれば、握手できるぐらい近くまでいけたかも。
null
null
null

また2007年にはアラブ首長国連合の王子が滑りに来ていて、「山が二つあるんだから一つ貸し切りたい」と言ったとか?
実際その時はシンフォニーチェアーが貸し切りになっていたという記憶がある。

そんなこんなの四方山話が面白いのもウィスラー。

ところで、ゲレンデでは1月10日から13日までBC州スノーボードシリーズが行われていた。
ティーンのボーダーたちが来てコンペをやっていた。
競技前に、司会者が「君たちがボードできるのもペアレンツのおかげだよ、ペアレンツに感謝しよう」って言っていた。
null
null
null

最後に、今年はまだまだブラッコム氷河のケイブは見ることができるので、見に行ってみるといいですよ。
null

今週末からまた極パウの予想。

Pow,as we share Pow with others may we reflect our loving hearts.

1月16日 晴れ 新雪0cm 積雪244cm 山頂温度-5℃ ビレッジ温度-8℃

Boys, Be Powder

2019/01/09

Category: General
Posted by: b02
少年よ、パウダーを抱け。

というより、
Boys and Girls,
Kids and Infants,
Ladies and Gentlemen,
Uncles and Aunts,
Gran Pa and Gran Ma,

揺り籠から墓場まで人類よ、パウダーを抱け。
終活はいかにパウダーを滑り倒すかが課題だ。

クリスマス前から年明けまで、毎日のように雪かきをして、スキーをしているうちにいつの間にか2019年も明けてしまった。

さてさて、今更ながら明けましておめでとうございます。

年末のニューイヤーイブは、子供たちやユース向けに、夜8時にカウントダウンイベントがあった。
ファイアー&アイスショーも10代半ばのライダーが飛んでいた。
null
null
null
null
null

そして花火。
null

本番のニューイヤーの花火は、ウィスラー山を背景にちょっと離れたところからどうぞ。
null
null

今シーズンはすでに624cmの降雪が記録されている。12月11日に100cmなかった積雪が、下旬には一時期270cmを超えた。

いかに災害級の極パウだったか?

隣町では停電して、水も出ないし火も使えないクリスマスを過ごした人もいたようだ。アウトドアに長けているカナディアンだから、薪ストーブがあれば雪を溶かして水にできるし調理もできる。
薪ストーブがなくてもそれぞれ対処していたようで、それほど大変だったという話は聞かない。
ハイウエイに木が倒れていた形跡もあったが、すぐに対処されていたようだ。

さてゲレンデはこんな感じ。
null
L: Smoke Salmon Area SN:Ryo K P:Satoru K
null
L: Smoke Salmon Area S:Secret Girl P:Satoru K

以下ブラッコム山の7thヘブンより。
null
null
null
null
null
null

ブラコム氷河のプープシュート
null

今年もよろしくお願いいたします。

Whenever you find Pow, ski it with all your might.

1月7日 晴れ時々雪 新雪0cm 積雪255cm 年間降雪量624cm  山頂温度-9℃ ビレッジ温度-4℃

New Blackcomb Highway

2018/12/29

Category: General
Posted by: b02
15年ぶりに少ない雪だと言われてスタートした18-19シーズンのウィスラー。
そんな数週間前のことが嘘のように、12月中旬から大雪に見舞われ結局は極パウな日々を過ごしている。

雪が少なきゃ少ない、多けりゃ多い。どっちでも楽しむことに変わりはないけど、12月中旬からの大雪はウィスラーの面目躍如といったところか。


ウィスラーのピークエクスプレスは意外に早くオープンしたが、ほぼバウンダリーロープで制限され、正式にオープンしていたところは少なかった。(実際にはみんなでバウンダリーは越えていたけど…)
スノースクールレッスンでは、決してバウンダリーを超えてはいけないので、“Big Boundary Traverse”なんてジョークを飛ばしながら、ウィスラーピークからサドルへ向けてレッスンしていた。

ブラッコム山の7thヘブンもなかなかオープンしなかったが、自己責任で歩いて登れば滑れちゃうので、多くの人たちが一足先に登って滑っていた。
7thヘブンエリアにはNew Blackcomb Highwayといっても良いようなハイクアップラインでできていた。(通称Blackcomb Highwayは、ブラッコム氷河を登って、スピアヘッド氷河やデッカー山の方に向かうハイクアップライン)

今回はそんなアーリーシーズンバックカントリー(12月10日)の様子を紹介。

こちらが7thヘブンをハイクアップしているライン。
null
null
null

ここから遠くに見えるスピアヘッド山にも、すでに綺麗なラインがたくさん刻まれている。
null

僕はのんびりそのままブラッコム氷河を滑り、ここ数年間できているケーブを見学。
null
null

この時期、ゲレンデの下半分には雪がなかった。
そのため冷えた日には、1日でも早くビレッジまで滑れるように大量の降雪作業が行われていた。
null

その後の大雪がそんな人工降雪をすっかり隠してしまった。
でもホワイトシーズンが5月下旬まであるウィスラーでは、その隠れた人工雪が春先に役に立つ。
このベースがあるため、自然雪だけに頼るより数週間は長くビレッジまで滑れるようになる。

さて、年末のウィスラーのイベント。
12月22日〜1月6日までウィスラーホリデイエクスペリエンスが行われている。
ウィスラーは滑るだけじゃなくて、雪山観光など楽しみに来るファミリーも多い。
アウトドアだけじゃなくて、インドアでも色々楽しめるように色々なイベントが行われているのもウィスラー。
null
null
null



最後に冬の大星座、オリオン座とブラッコム山ウィスラー山。
null

それでは、良いお年をお迎えください。

12月28日 雪 新雪1cm 積雪207cm 山頂温度-7℃ ビレッジ温度-4℃

Mosaic of Beauty

2018/12/22

Category: General
Posted by: b02
ほぼ毎日のように雪が降り、1週間で約200cmもの新雪に見舞われているウィスラー。

いつの間にやら積雪も216cmを超えて、ほぼトップシーズンの状況になった。
もちろん急激に雪が降ったので、積雪が200cmあると言っても、ツリーランなどは気をつけなければならない。

そんな中12月15日には待望のブラックコムゴンドラがオープン。
これでブラッコム山サイドからウィスラービレッジまで、ブラッコムゴンドラ、P2Pゴンドラ、ウィスラーゴンドラの3本で13.6kmが結ばれることになる。もちろん世界記録である。

冬も楽しいが、夏はもっと楽しくなることは想像できる。
(ちょっと残念なのはリフトだった時は、直ぐ下にクマがいて、飛び降りたら乗っかれそうな近さで見ることができて、「クマ!!」って言っても振り向かなかったクマたちが「BEAR!!」って叫ぶときちんと上を向いてくれたのだが、ゴンドラだとちょっと遠くなってしまったこと)

オープニングセレモニーの司会は、ウィスラー在住でオリンピックに4回出場したスノーボーダーのメルセデス・ニコルさん。
null
元ブラッコム山のパトロールで、ペンバートンの市長を務め、現在BC州の議員として活躍中のジョーダンさんも来ていた。

セレモニーでは恒例の先住民の唄が披露され、テープカットへ。テープは杉の皮を縒り合わせて作ったようなテープ。カットする人たちの息が合わず、なんとなくバラバラに切られたのはカナダらしいところ。とにかくオープンしてめでたしめでたし。
null
null
null

そして12月16日は恒例のドレス・ライク・サンタの日。
null
null

その時の様子は、YOU TUBEでウィスラーの様子を発信しているスノーボーダーの“MAI&LUN”からご覧ください。

またウィスラーシンガーズのゴスペルクワイヤーなど様々なイベントが行われているのもこの時期のウィスラー。
null



さて、ゲレンデはこんな様子。ツリーランが楽しくなってきた。
null
L:Overbite tree S:Satoru K P:Hideo N
null
L:Overbite tree SN:Yufumi N P:Satoru K
null
L:Overbite tree S:Hideo N P:Satoru K

そして、最近のウィスラーPIQUEのニュースより。

シリアからの難民が正式にカナダの永住権を取り、ウィスラーに永住。この方たちの永住にはウィスラーの人の尽力が大きな力になったとの記事。
ボサボサだった髪はウィスラーで無料でカットしてくれて、仕事もウィスラーのホテルがオファーしてくれたとのこと。
null

また様々な形で永住者をサポートするウィスラーの組織のお話など。
null

ウィスラーのコミュニティーでは、色々な人がそれぞれのところでお互いに支えあって与え合っているのがこう言ったニュースから見て取れる。

ウィスラーは本当にMosaic of Beautyなコミュニティーだ。
もちろん、パウダーが最も重要なMosaic のOne Pieceであり毎日「イーハー」言いながら滑りまくるのは最も重要な社会貢献であることは言うまでもない。

さて、今日もまた滑りましょう。

Pow, the expressions of Your love and care are all around us and Your spirit lives within us. Thank You.


12月21日 晴れ 新雪5cm 積雪216cm 山頂温度-12℃ ビレッジ温度-2℃

The Party Is On(さあ、パーティーが始まった)

2018/12/15

Category: General
Posted by: b02
ウィスラーFMで”The Party Is On”(さあ、パーティーが始まった)としきりに言っている。
一気にトップシーズンに突入した感じのウィスラー。
この週末から週明けを通して超極パウな日々が続きそうだ。

12月13日のスノーリポートがこちら。
新雪が52cm!
null
雪が降りすぎて、雪崩のコントロールも間に合わず、ハイアルパインのリフトは全然オープンしないけど、そんなことは御構い無しにみんな楽しんでいる。

平日なのに、「どこにいたの君たち」っていうぐらいたくさんの人たちが山に向かっている。
ウィスラークリークサイドの地下駐車場は、雪が被らないので着替えが楽とあって、朝からスキーやボードに行く人たちでいっぱいだ。
null

よほどパウダーに飢えていたようで、仕事や学校より、隙をみては滑ることを優先する文化は相変わらずだ。
パウダーに愛されし人々だ。

null
L:West Bowl Area SN:Yuhumi N P:Hideo N

null
L:West Bowl Area S:Satoru K P:Hideo N

null
L:Smoked Salmon Area S:Yohei S P:Satoru K

null
L:Smoked Salmon Area S:Yaoki S P:Satoru K

null
L:Smoked Salmon Area S:Yohei S P:Satoru K

ここしばらくは極パウで楽しむParty Peopleで山やビレッジは溢れかえることだろう。

さてイベント情報。
12月10日にINSIDE SCOOPといわれるイベントが行われた。ウィスラーでビジネスをしている人たちが一堂に会して、どんなビジネスが行われているか紹介するイベント。
null
null
null

会場には100以上のブースがあって、それぞれのレストランやコーヒーショップなどの試食試飲があり、アクティビティー関連の小物も配られ色々なアイディアを交換しあう。

会場ではナチョやチキンウィングも無料で食することができて、スタンプを集めるとビールもただで飲めるとあって、たくさんのローカルたちが集まっていた。

このイベントは毎年冬と夏に行われているので、6月に来る人は是非のぞいてみてはどうだろう。

最後に、プーティーンのもう一つの食べ方を紹介。
null

通常はこのまま食べるが、全部ぐちゃぐちゃに混ぜてチーズをとろかせてから食べる。
null
(Idea by M Mcleen)
「なぜこうしないんだ。これが美味しいんだ‼︎」という人もいるので、ちょっと試してみてはいかが?

ウィスラーの格言:We Love Pow Because Pow First Loved Us

12月14日 雪時々曇り 新雪23cm 1週間で166cm 積雪176cm
山頂温度-6℃ ビレッジ温度0℃

Thanks For Being.

2018/12/08

Category: General
Posted by: b02
そのままに感謝。
硬かろうが寒かろうが、岩だらけだろうが。
今のウィスラーはこんな感じだ。

ウィスラー山のピークエクスプレスが先週末オープンした。初日はクローズだったウィスラーボウルが次の日にはバウンダリーに変更された。
そこにはフラクチャーライン(雪崩の切断面)があり、その下はカチカチであることが想像できる。
null
エントリーはややこしそうであることが容易に見て取れる。
null

でも多くの人たちがそこにチャレンジしていった。(あくまで正式にはオープンしていない自己責任のエリア)
null

でもバウンダリー外はほぼほぼ解放地帯。地上の楽園がここにあると言っても良い。
null
L:Doom&Groom S:H.Noguchi P:S.Koshimizu

雪がたくさん降っていればゲレンデとして解放されるこのエリア。
バウンダリーとなっていても、みんな滑るからすぐにギタギタわちゃわちゃ。日本から来て一ヶ月過ごすKS氏は「これがいいんです」と語る。
null
L:West Bowl S:H.Noguchi P:S.Koshimizu

null
L:Stefan's Chute S:S.Koshimizu P:H.Noguchi

今まさにバウンダリーとなっているゲートだが、
Enter this gate with thanksgiving.(今日も僕らは感謝の気落ちを持ってこのゲートをくぐる)

気温が低く天気が良いので、非常に珍しいと言われる幻日現象を毎日のように見ることができる。
null

「これもある意味異常気象なのかなあ」と毎年ウィスラーに来られるプロボーダーのSさんが言っていた。

ビレッジでは、ノースフェイス主催のキックオフイベントで無料のコーヒーやドーナツ、記念品が配られていた。
null
null

そして12月初旬の恒例イベントがウィスラーフィルムフェスティバル。このためにはるばる来る人も意外に多い。大分前だけどジブリのアニメが上映されていたことがあった。
null

滑る人、滑らない人でも十分楽しむことができるマウンテンリゾートのカルチャーが確立されている。

最後にクリークサイドにあるダスティーズのボリューミーなサウスウエストサラダを紹介。
null

ベースにカンサススタイルにスモークされたチキンのモモ肉をがっつり載せて$19

さて、今週末からとても重たい⚪ンチみたいな雪がたくさん降る予想。
さあ、ウィスラーらしさが出てきたぞ。
Thanks For Being、そのままに感謝してポジティブにいきましょう。



12月7日 天気:晴れ 新雪0cm 積雪63cm 山頂温度-2℃ ビレッジ温度−9℃