雪が降るととりあえず飛ぶ

2023/02/07

Category: General
Posted by: b02
雪が降ると大丈夫ってとりあえず飛ぶ人が多い。

PLAN40

2023/02/01

Category: General
Posted by: b02
PLAN40

シニアホリデイ。

Mountain Beauty

2023/01/24

Category: General
Posted by: b02
雪が降った後、晴れると山は本当に綺麗だ。
先週、一度200cmを超えた積雪は現在190cm台。シーズントータルではまだ5mを超えていないので、これからが本番のウィスラー。

数日前、スキーブーツにヘルメットゴーグルでスキーをくくりつけた自転車でゴンドラ前まで走ってきた人を見つけた。


こういう人をたまに見かける。ウィスラーらしいね。

1月16日にブラックコム山のショーケースTバーがオープン。カナダらしい風景のブラックコム氷河コースが正式にオープン。

ショーケースTバーから少しハイクアップするとブラックコむ氷河コース。


すでにそれなりに滑られているが、元々はヘリスキーで滑られていた場所。

Blackcomb Glacier


Poop Shute Area in Blackcomb Glacier


ショーケースTバーがオープンするとゲレンデアクセスのバックカントリーも行きやすくなり、日帰りでもいろいろなエリアにチェレンジできる。

こちらはその一つのHUSUMI


拡大すると


斜度40度は超える急斜面だが、登り始めて1時間もすればここに到達することができる。

この数日後の1月20日にはサンドック現象が現れとても綺麗だった。


その日に簡単な動画を作ったので興味のある人はこちら

最初の方に、カナダの国鳥であるウィスキージャック(カナダカケス)がスキーポールに止まっている映像あり。以前は大目に見られていたが、今は餌やりは禁止。
元々警戒心が薄く好奇心旺盛なので、ポールを立てたりしてると寄ってくる。

この日の夕方は、夕陽が山を照らしてピンク色に染まるMOUNTAIN GLOWを見ることができた。


本当にいいところに居られることに感謝。

ちなみに現在ウィスラーではプライドウィーク(ゲイウィーク)が1/22-1/29まで行われている。
興味のある人はこちら

また今年30周年を記念するプライドウィークだが、2009年2月には世界初のMR GAY WORLDコンテストがここウィスラーで開催されていた。
こちらがその結果のウィキペディア
そしてその時の水着審査の記録がYOUTUBEにもあったので興味のある人はこちら

なんでもあるもんですね。


最後にゲレ食。SHOYU RAMEN

$19.75

ラーメンはもう英語でRAMENになっている。

物価上昇の激しいカナダでは、ちょっとしたレストランでディナーを取るとそれなりにお値段はかかる。
でもRAMENなら、チップを入れてもお手軽なので、カナダではRAMENが人気です。

1月23日 晴れ 新雪0cm 積雪195cm シーズントータル4.9m
山頂温度-7.8℃ ビレッジ温度-0.2℃

ピーク祭り

2023/01/16

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Posted by: b02
朝、たまたま乗り合わせた隣の人が「俺はここに住んで12年だ」と自慢げに話し、「昨日は7thのオープンを待ってすぐにクーラーエキストリームを滑った」、「今日はこのままピークに並ぶ」と言っていた。

この数日間オープンしなかったピークエクスプレスエリアは、新雪が溜まっていて、それをがばーっと滑るイメージが彼にはできているのだろう。
とにかくピークを一番に滑る。それが彼の今日のミッションなのだ。

僕は午後からの仕事の関係もありそこまでではなく、ピークはオープンするだろうからそのラインナップを見て、みんなが滑ってきたら写真でも撮ろうというお気軽な立場。

実際にピークがオープンした時の写真。
シェールスロープに残るパトロールの雪崩コントロールの跡。
横のシュプールはパトロール。


こっちの雪崩跡にはパトロールのシュプールがないので自然発生かな?


不思議なことに、それまで曇り気味だった空が、ピークのオープンと同時に光が刺してきた。
最初の方にシェールスロープに入ってきた人。


この日、ピークエクスプレスはエキスパートオンリー



ややこしいところへややこしいところへと進む人。


その先のパウダーを求めて崖をよじ登る人たち。


実際に僕は一本だけ滑れたのだが、それなりにややこしくウィスラーらしいパウダーだった。


一本滑って見上げるピークエクスプレス


そこにはクリフジャンプの跡も。

流石です。

僕が一本滑り終わった頃には、ピークオープンを知って駆けつけた人たちの大きなラインナップができていた。


この日、最初にシェールスロープを滑ってくる人たちの動画がこちら
2021年3月のクリフジャンプの様子がこちら
12年前の4月の動画がこちら

毎年毎年繰り返されている。

さて考察。

なぜ滑るのか?

”そこに雪があるから”とかもあるかもしれないがもっと根源的には”楽しいから”
危険があっても、いや危険があるからこそ”ワクワク”して”ドキドキ”するからか?

ちょうどこの日はアメリカのマーティンルーサーキング牧師の日。
彼は悪に対して悪を持って報いるのではなく「I HAVE A DREAM]
と言って、ワクワクする未来を夢見ていたからこそ、アメリカでは彼の誕生日を記念日にしているんだろうと思う。

彼の言葉が一つの革命だとしたら、パウダースノーも実態のある一つの革命なんじゃないかな?

あまりに健全でまっすぐな”滑る”という迷いのない気持ちがライディングを生み出す。そこには不安や恐れもネガティブな心もない。そういったゾーンを体験できる世界。
みんなが自分の可能性の中で気軽にゾーンを経験できる。それがパウダースノーの世界なんじゃないかなって。

パウダースノーって本当に天からの贈り物だよね。
シーズン中に何回あるかわからないけど、ある条件が整った時にのみ自然発生的に行われるピーク祭り。

是非是非、ウィスラーに滑りにきてくださいね。

1月15日 新雪12cm 積雪183cm シーズントータル4.4m
山頂温度−4.4℃ ビレッジ温度1.6℃

EPIC POWDER DAY

2023/01/07

Category: General
Posted by: b02
1月6日は今シーズン一番のエピックなパウダーデイだった。

朝、ウィスラーピークというWEBで確認すると12時間で28cmの新雪。


しかも朝焼が綺麗なモーニンググロー。


その日は一人で滑る予定だったが、朝方Y君に会い、その仲間の人と合流することに。

ウィスラーゴンドラにのり、あまり滑られていないような斜面をチェックしながらラウンドハウスまで。

一本目からいいパウダーを当てられそうなラウンドハウス裏の斜面へ。


S:YS


S:DY

その流れで夏のMTBコースの方へ向かい急斜面へ。

S:DY

その後のWILD CARDの一本はほぼ一番乗りで、あまりに楽しすぎて写真なし。

最初の一本でかなり満足感の高いパウダーを満喫。

今シーズン6人乗りに架け替えられたBIG RED 6はちょっとトラブルで動いていないのでGARBANZOへ流れ、そのままEMERALDへ。

次のチョイスはピカストラバースを軽くハイク。

ピカストラバースをハイクする人々。

雪崩コントロールギリギリラインまでハイクして、バックボウルDIE HARDエリアを滑る。

S:DY

S:AY

ここで、僕は追い撮りをしてもらった。
是非動画も見てください。
こちら

雪崩コントロールが終わるまでHARMONYは待つ価値ありと判断してリフトラインへ。

30分ぐらい待っただけで、幸先よくオープン。まだ誰も入ってないHORSE SHOEの5&6の雪庇を降りて急斜面へ。

S:YS

その流れで入ったマッコンキーはあまりに気持ち良すぎて写真なし。

2本目も誰も入ってないHIDDEN SHUTEの方へ。このエリアはもちろんゲレンデマップには載っていないクリフ(崖)エリアで、地形を知らないと危険。

S:DY


S:AY

サクサクっといい感じで今シーズン一番のEPIC POWDER DAYを満喫。
これだけパウダー楽しんでもまだ昼。

お昼はラウンドハウスにて。
ここでゲレ食を紹介。
BEEF CHILI (ビーフチリ)

$14.25

大満足の1日だった。

1月6日 晴れのち午後は曇り 新雪28cm/12時間 32cm/24時間 積雪171cm シーズン3.6m
山頂温度-7.1℃ ビレッジ温度2.6℃

Happy New Year 2023!!

2023/01/01

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Posted by: b02
2023年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

COVID-19以来、久しぶりに多くの人が集まって大晦日を過ごし、そして新年らしい新年を迎えた。

ウィスラーの大晦日の風景より。
街角のイルミネーションは相変わらず綺麗で、人通りも賑やか。


オリンピックプラザのアイススケートリンクと、隣の雪山遊び広場は夜の8時過ぎでも多くの人が集まって遊んでいた。


街の中では電飾マンが練り歩いていて雰囲気を盛り上げてくれる。


そしてウィスラーブラッコムでは、人の集まるイベントはしばらく控えられていたが、久しぶりにファイアー&アイスショーが復活。
以前は、深夜のカウントダウンに合わせておこなわれていたが今回は8時30分から9時まで。

それにしてもすごい人だかりだった。久しぶりということもあってか、もしくはそれぞれホテルでの宣伝もあってからなのか、COVID-19前の数倍は人が集まっていたと思う。
何にしても人が集まって、みんながハッピーっていうのはいいね。

最初は一人ずつ飛んでいく。


ワンフットを披露するスノーボーダー。


最後のクライマックスは飛び系インストラクターみんながどんどん飛んでくる。




最後は花火が上がって終了。
その時の動画はこちら

1月1日は晴天の良い天気。山に上がったら新年早々ブロッケン現象。


幸先いいね。


2023年、皆様にとって良い一年でありますように。
そしてお互い、今シーズンもたくさんの極パウに恵まれて、自然の恵みを満喫しましょう。

元気でたくさん滑れることに感謝して。

1月1日 晴天 新雪7cm 積雪154cm シーズン3.3m 山頂温度-8.7℃ ビレッジ温度-0.2℃

色々な人がいて楽しいね!

2022/12/31

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Posted by: b02
ウィスラーは色々な人が来て楽しいねって思う。
先日ゴンドラで乗り合わせたカリフォルニアの人。

”公園ヤクザ”


グループで来てて、どうも「パークでブイブイ言わせる(死語?)ぜ!」っていうことかな?
でもこの日はパウダーデイなので「パウダー行く」って言っていた。日本にも興味持っていたので、日本にも”公園ヤクザ”そのうち行きますよ。

なんかこれみて、昔日本にローマ字運動っていうのがあったなって思い出した。
調べたら、明治初期の日本では、なんとなく日本語はあったが、薩摩やら津軽やら,
お互いが全然通じないような日本語だったので、いっそのこと英語にする『日本語廃止論』、日本語をローマ字で書く『ローマ字論』とやらがあったらしい。

でもやっぱり日本語は漢字、かな、カタカナ、ローマ字。ほんとにこれが残ってよかったなって思う。

だってこういうところで、今も実際に商品になって面白がってもらってるからね。

あとよく見かけるのがお尻にカメさん。


日本でもいますか?

もちろんお猿さんやらなんやらもかっ飛んでいます。


さて、寒波が続いた後はパイナップルエクスプレス。雪は降ったが雪崩の危険が急上昇。
ウィスラーボウルで斜面全体が落っこちる雪崩発生。


この人雪崩マニアで色々な雪崩を投稿しているので気になる人は要チェック。

まあ、おっこちゃったんだからもう安全だろうってことで数日後にはオープン。スキーヤーズコンプレッションで雪崩のあとをみんなで均してゆく。


12月28日にはグレーシャーエクスプレスがオープン。早速スパンキーラダーも大人気。


そこにも大きな雪崩跡があり、氷の塊がたくさんあるので、滑るのに細心の注意が必要。

そして年末のイベントはリージョナルジュニアフリーライドチャレンジ。
みんなかっこいいです。



中にはこんファンシーなキッズもいてびっくり。



ウィスラーらしさ満開です。

本当にウィスラーは楽しいところです。

最後にゲレ食。
ラウンドハウス2階のBGBボウル、オススメです。

$18

12月31日 雪 新雪14cm 積雪156cm シーズントータル3.2m 山頂温度-6.5℃ ビレッジ温度1.9℃

エメパウが楽しい!

2022/12/24

Category: General
Posted by: b02
寒気が入ってきて、山の上では−25℃ぐらいの日が1週間ぐらい続いた。
風の影響を考えれば体感温度は−30℃以下。ウィスラーのビレッジでも−20℃に迫る勢いだった。

図書館では、夜とても寒い人のためにエマージェンシーシェルターとして場所の提供が行われていた。
これは図書館前のクマ。


閑話休題、2021年の7月上旬、ウィスラーは熱波に襲われ41.8℃の気温になった。BC州の一部では50℃をこえLYTTONという街は山火事で1日にして燃えて壊滅した。
冷房なんてないのが当たり前のウィスラーでは、ホテルが冷房の効いたロビーを開放してくれてエマージェンシーシェルターとなった。

僕のところも冷房なんてなく、多分部屋は45℃ぐらいになったと思う。仕事場は冷房があったので、仕事場が一番楽しかった。
ただ、カナダは湿気も少なく、日が暮れればそれなりになったのでなんとか酷暑に耐えることができた。
こちらはその時の気温。


同じ2021年の12月には今回の寒波を上回る-28.2℃になり、同じBC州の北の方では−50℃ぐらいになったと記憶している。


たった半年の間で、同じ州で気温差100℃の体験ができたわけだ。ウィスラーだけでも気温差80℃の体験。
なんか住んでるだけでアドベンチャーな感じだ。

さて、寒波から急にパイナップルエクスプレス(太平洋の暖かい空気が入ってきて温かくなる現象)が入ってきて、今日はその狭間。

適度に寒いまま、山では10cmの新雪。

正直ウィスラー山のエメラルドエクスプレス周りが穴場だった。3本ぐらいはほぼノートラックでエメラルドの中級コースを回すことができ、大満足の朝だった。




またラットフィンクなどの、ちょっと崖のある上級コースでは、早速クリフジャンプのトレーニングをするフリーライドの若者たち。


これでも5,6mは飛んでいるのに、2回目はどんどん360にチャレンジしていた。


もちろんスキースクールのレッスンでも崖エリアに入ってきているし、上級キッズのスクールもチャレンジしていた。


積雪が十分ではないので、まだまだ危険が多い。でも自然では危険があるのは当たり前。
本当に自然の中で楽しみたかったら経験と知識を蓄えたガイドやインストラクターは絶対に必要。

失敗して当たり前、チャレンジなくして進歩はない。
それを目の前で繰り広げられたら価値観が変わってくると思う。
是非、ウィスラーのパウダーデイに来て、その圧倒される空気感に包まれてほしい。

さて、今年のゲレ食(ゲレンデレストランでの食事)、カナダといえばプーティーン。

場所はランデブーレストラン、$15です。EPICシーズンパスを持っていれば食事は20%割引。

最後に
Peace,Love and Happiness for you at Christmas and always


12月23日雪 新雪10cm 積雪120cm シーズン降雪いまだに2.3m
山頂温度-4.3℃ ビレッジ温度-15.2℃

ドレス•ライク•サンタデイ

2022/12/18

Category: General
Posted by: b02
12月15日、今シーズンもドレス•ライク•サンタデイが行われた。

木曜日ということもあるのか、COVID-19以前のような賑やかさとは言い難いけれど、朝8時前からサンタさんが続々集まってきた。


受付を済ませたサンタさんたちは、他の人たちより早めにゴンドラに乗り込み山の上へ。
そしてみんなで一本滑りながら撮影。


個人的には、今年リニューアルしたビッグレッドエクスプレスのオープニングに合わせるかなあと思ったが、いつも通りにエメラルドエクスプレスへ。


基本的にはそこで解散だけど多くのサンタさんたちはそのままリフトに乗り込んで山の上へ。


先着100名様のサンタさんには、リフト券がもらえるので興味のある人は是非来年サンタの格好で集まってきてはどうだろう?

さて、12月11日にはブラックコム山の7thヘブンエクスプレスがオープン、続いてピークエクスプレスもオープン。
6人乗りに架け替えられたビックレッドエクスプレスも12月16日にオープンし、これで両山ともにスキーエリアの頂上まで行くことができるようになった。


あとは、11月24日のオープニングに間に合うはずだったクリークサイドゴンドラと、シンフォニーエクスプレスやグレシャーエクスプレスのオープンを待つのみとなった。
ただまだ今シーズンの降雪量が十分とはいえずバウンダリーのロープが張られているところが多く本各的なオープンにはもう少し時間がかかりそうだ。

因みに、オープニングに間に合わなかったクリークサイドからは無料のシャトルバスが出ていて、ビレッジ側に来てもリフトの並びに優先権が与えられている。そしてクリークサイドにあるダスティーズというパブの食事半額という特典も与えられている。
ちょっとドタバタな感じもウィスラーらしくていいかなって。

12月17日には、久しぶりにパリーアークが出現。

動画はこちら

いつもながら自然には感謝ですね。

しかしながらこの数日は寒波の予想。山上では-30℃まで下がるかもしれない。風がなければいいけどリフトではきちんとした防寒対策が必要。

お肌に悪そう。

先日、コロラドお土産でいただいたコロラドハニーを使ったハンドクリームでケアしよ。
寒波の後は再び極パウ予想です。

12月18日 雪 山頂温度-17.1℃ ビレッジ温度-10.4℃
新雪3cm 積雪109cm シーズン降雪量210cm

今年もよろしく

2022/12/14

Category: General
Posted by: b02
11月24日にオープンしたウィスラー山ブラックコム山(以下WB)。
今シーズンは例年並みの雪という長期予報。
それならばかなり楽しいよねっていうのが個人的な感想。

写真はビレッジから見上げたブラックコム山


続いてはゲレンデからのウィスラー山。奥はまだオープンしていないピークエクスプレスエリア。

そしてゲレンデの様子


12月2日には友人のYHさんに誘われてゲレンデアクセスのバックカントリーに行ってきた。

実はバックカントリーと言ってもスキー場が全面オープンすればゲレンデ内の場所なので、雪崩だけ気をつけていれば地形に関しては大体わかる場所。

オープンする前のハーモニーエクスプレスエリアまでピカストラバースを使って約90分登って、さらに奥のラプソディーボウルへ移動。


この日もそれなりに人が登っていた。
ラプソディーボウルは予想通りのヘリスキークオリティーのパウダー。

その時の動画はこちら

もう一本登って滑ったら初代極パウ報告者のYSさんに遭遇。「散歩してました」とのこと。


まさにその次の日にハーモニーエクスプレスがオープン。
シーズン初めで岩だらけではあるけれど、まだ踏まれていない雪なので急斜面が滑りやすい。また崖エリアも着地地点が柔らかいっていうことで、早速崖エリアにも人が集まっていった。



僕は、今日なら絶対に滑りやすいっていうことで普段はあまり行かない急斜面エリアへ。


ホント、雪が降ることは良いことだという絶対的な価値観に裏打ちされら揺るぎない行動とその実践力。崖や急斜面も「できるかも」という妄想に近い信念がその人の限界を押し上げていく。自然の試練は贈り物だとつくづく実感する。

この日はさらにハーモニーエクスプレスから歩いて30分ほどのウィスラー山の頂上へ。
(ここも本来ならゲレンデ内だが、まだオープンしていなエリア)

歩きやすいように(パトロールのスノーモービル用かな?)圧雪されたマシューズトラバースを上がっていく。


頂上ではすでに景色を眺めのんびりしている人が。


まだ少ししか滑られていないウィスラーボウルやシェールスロープを楽しませていただいた。

ハーモニーエクイスプレスからは、ほんのちょろハイクで行けるTバーエリアにもどんどんパウダーラインが広がってゆく。


今年のウィスラーも始まったなあって思う。

今年もゆるゆるとウィスラーからの極パウ情報を伝えてゆきますので、是非覗きにきてください。

今年もよろしくお願いします。
野口英雄(ハイパー野口)

12月14日晴 山頂温度-5.5℃ ビレッジ温度-4.0℃
新雪1cm1週間で80cm. 積雪116cm