新雪2cmのくせに楽しいじゃん。

2026/03/23

Category: General
Posted by: b02
3月下旬になって、山の頂上付近まで雨になったり、急に冷え込んだりしてややこしい天候が続いている。

全山大雨でぐしょぐしょになる。
その後後冷え込んで全山カチカチ山になる。
続いて2cmの新雪が降ったところで、、、ダメでしょうと思っていた。

全然期待しないで山に上がったら意外と楽しかったので報告。
何が起こるか全くわからないのが自然だなあって思う。

ブラックコム山に上がったら、グレーシャーエクスプレスがオープン。しかもスパンキーラダーもオープンしている。

この数日クローズドだった場所だ。




リフトからシークレットボウルエリアを見るとなんとなく良さそうだ。
null





僕はそのままスパンキーラダーに上ってみた。
10番目ぐらいでほぼ誰も滑っていない。
シュプールを見ると変な跡がついている。
null



近づいてみたらスキーヤーが飛び跳ねながら滑った跡だった。




実際に滑ってみるとちょっとクラスト気味でややこしいがなんか楽しい雪だ。





そのままルビーボウルの方に向かうと大きな雪崩の跡。
null




滑るところもデブリがいっぱい落ちていて、クラスト気味なので謎解きをするような気持ちでゆっくり滑り降りる。





「新雪が2cmのくせに楽しいいじゃん」って思いながら雪崩跡で撮影。
null







崖崩れのために、今シーズンはリオープンしないと思っていたピークエリアも3月21日にリオープン。
null




もちろん崖崩れエリアは入ることはできない。


でもよくみるとシェールスロープにトラバースラインが。
null





サドルからずっとトラバースしてゆくと、先日の崖崩れを見上げることができる。
「ここから上は絶対に登るな」のサインがある。


サインに従っていくとDoom & Gloom(破壊と憂鬱)エリアへ辿り着く。







そこまではほとんど人が来ないので気持ちよく滑ることができた。
今シーズン最後のおまけ。
シークレットスポットだ。
null







ウィスラー山、ブラックコム山ともに圧雪の入らない急斜面はほぼ全部雪崩の跡ばかり。デブリを避けながら滑るんだけど、なんだか楽しい。
デブリーランドスキー。






こちらはブラックコム氷河エリア。
デブリーランドトラバースをしてたどり着いたプープシュート。





結構でかい雪崩だなあって思いながらなるべく近くを滑る。
null


null


自然をありのままにみることができてとても感謝だなって思う。








話は変わる。

2月下旬に日本からお笑い芸人「マシンガンズ」の滝沢秀一さんと、ワタリ119さんがウィスラーに来られた。
ちょっとご縁があり一緒させていただいた。

null

null




滝沢さんはごみ問題の著書も多く、カナダの環境事情について現地を視察すること。
ワタリさんは元消防士さんで、芸人活動と並行して防災関連のことも発信されている。

お二人はバンクーバーで消防署を訪問したり、ワタリさんはバンクーバーでスタンドアップコメディに出たりされていた。

カナダ到着のその日には、カナダ在住の光浦さんとトークショーもされている。
null


お二人の様子がこちら


ワタリさんは北海道出身で、バックカントリースノーボードもされているとのこと。
「次は是非滑りに来たい」とおっしゃっていた。








最後にゲレンデメニュー。
ブラックコム山麓のマーリンズの手羽先。
null


null


ビールを飲みながらつまむのに最高です。



3月22日(日)曇り
新雪2cm  積雪215cm 年間降雪量7.2m
山頂温度-.6.3℃ ビレッジ温度1.1℃

























1000年の内の1日

2026/03/16

Category: General
Posted by: b02
3月12日の朝6時半ごろらしい。
ウィスラー山の頂上付近で崖崩れが発生。


こちらは今年の1月27日に撮った写真と3月12日に撮った写真の比較。
null

この日は、朝予定されてたフレッシュトラックツアーがキャンセル。
ピークエリアはクローズドで、他のエリアは普通に営業。

多分、今シーズンはピークエリアはもうオープンしないだろう。

SNSでは、10年前に俺があそこでおしっこしたのがダメージを与えただの、新しいPillowができるとか、新しいエントランスができるとかいって、どう雪がつくんだろうって考えてる人が多い。

山にとっては1日は1000年のようであり、1000年は1日のようであるのだろう。
たまたま出くわしたこの崖崩れ、1000年の内の1日を見ているのかもしれない。

とりあえずは、誰も埋まってないし特に被害も報告されてないのでよかったって思う。




ここからはゲレンデの様子。
null




3月15日、ハイクしないといけない北斜面でパウダー。
null
L:Upper Blackcomb Glacier. S: Yusaku TANAKA




null
L:Upper Blackcomb Glacier. S: Yojiro Hiki




こちらは呑気に森の中を滑っている自分。
null
P:John Campion (いつ撮ってくれたんだろう?さすがプロ)



続いてはフラグルロックエリアでクリフジャンプをするキッズ。
null









ビレッジでは、3月14日-15日とExperts Only Whistler Ski Weekenderというのが行われていた。
null


John Summitというアメリカでは著名なDJが来て、ロングホーンパブなどでイベントを行っていた。


Lot7をクローズした特設会場では、入場料がかなり高価な特別イベントだった。





また、ウィスラーゴンドラ中間駅にあるペプシルックアウトでは、ウィスラースキー場60周年を記念して、
Free Give Awayイベントが行われた。
null



最後に紹介するゲレンデのお食事処はペプシルックアウトのメニュー
null



クラシックグリルドチーズ。
null

パリッと焼いたバンズにとろけたチーズがとっても美味しい。

これからの温かい日には、ここでのんびりハイキング気分で野外で食事をとるのもいいなあって思う。




3月16日 雪
新雪10cm  積雪240cm  年間降雪量7.1M
山頂温度-3.8℃ ビレッジ温度−0.9℃















ヘリーハンセン

2026/02/23

Category: General
Posted by: b02
2月23日
新雪12時間で44cm

null


しかもビレッジまで雪に覆われた。



ハイアルパインエリアは雪崩コントロールでなかなかオープンしないだろう。

僕らはフィッツシモンズエクスプレスからガルバンソーエクスプレスへ。

早速リフト下を滑走するスキーヤーやスノーボーダー。
null


null


null





僕らはセッポーへ。
今シーズンはあまり雪付きが良くなかったセッポーだけどこの日はバッチリ。
ここは、ちょっと脇にずれれば崖飛びの練習ができるところが多いことが特徴。
null



数本パウダーを滑っていると、Tバーエリアがスタンバイになっている。

ここでは、ピークエリアを雪崩コントロールするパトロールの様子がわかる。
待ち時間が多少長くても、そういった様子を見ることができて飽きない。



こちらは、雪崩コントロールした脇の状況を確認しながら滑るパトロールの様子
null

感謝です。








ところで今シーズンはヘリーハンセンが色々とイベントをしてくれている。
2月19日、20日とブラックコム山側で無料のフレッシュトラックイベントが行われた。



僕は20日に予約をとって参加。
早めに上ってコーヒーと軽食をいただき滑るだけかと思っていたら、ブラックコムゴンドラ乗り場でツークとネイチャーバレーのスナックももらえた。
null





ランデブーではクロワッサンなのどの軽食とコーヒー。
null





レストランの落ち着いた雰囲気の中でゆっくり軽食をとり景色を眺めることができた。
とっても贅沢な時間だった。
null






そして今シーズンも行われている25日滑るごとにもらえるピンバッチ。

75日のピンバッチと75日達成先着400名にもらえるヘリーハンセンのWB60周年記念ツーク。
色が6種類あっておしゃれです。
null

僕は75日達成者85番目だったみたい。
ありがとうございます。




最後に紹介するのは、毎週土曜日朝8時から10時までヘリーハンセンのショップ前で行われている
パンケーキブレックファースト。
これもまた無料なんです。
null

是非、お試しあれ。











2月23日雪
新雪44cm/12h 積雪 259cm 年間降雪量6.5m
山頂温度-8..8℃ ビレッジ温度0.3℃










ちょこハイク

2026/02/12

Category: General
Posted by: b02
春のような2月。

でも日差しはまだ冬の日差しなので一度降った雪が急激に悪くなることはない。
天気も良いので、2月11日にちょこハイクを2本してきた。



7thヘブンの南斜面にシュプールが一本も入ってなかったので、それを目指して7thリッジをハイク。


僕以外にも何人もハイクしている
null



null





ほとんどがブラックコム氷河側への滑り込みなので、まだ一本もシュプールのなかった南側へ。

直前に同じことを考えた人がいて、僕は2番目のシュプールになったけど、それはそれでよし。
ここは一旦ゲレンデ内に戻るコース。
null
右側が僕です。




さてもう一本7thを見下ろしながらハイク。
null





今回も登る人多数。
null





2回目はビーコンチェッカーを抜ける。
null






ブラックコムHWYの様子。
null






そして正式にオープンしていないので、登った人だけが滑れるブラックコム氷河の様子がこれ。
null




ちょこハイクで狙った2本目がプープシュート。
ここはブラックコム氷河をハイトラバースして向かうコース。
まだ誰もトラバースしてないので、間違えなく一番だと思った。




プープシュートに近づくと上から雪が落ちてきたので、「あれ、雪崩の危険高かったかなあ」って思いながら進むと、ステアマスターと言われるところをハイクをして、ファランクス氷河から滑ってきたグループに遭遇。
null



null





一番じゃなかったので彼らの隣のシュートへ移動。
null

僕が滑ったのは左のシュート。ファランクス氷河から滑ってきたグループは右のシュート。





時間はまだ昼過ぎ。
山でゆっくりお茶をして大満足のちょこハイクデイだった。




次はおまけ。
ウィスラー名物ヘルメットバード(ウィスキージャック)

ゴーグル脇に足を引っ掛けて留まるのを覚えたみたい。
null
ちょいと珍しい、お尻のアップ。
ウンコされなくてよかった。



さてゲレンデの食事は名物クリスタルハットのワッフル。
ファンキーモンキー。
null

null



2月12日 曇り晴れのち小雪
新雪0cm 29cm/week  積雪203cm  シーズン5.5m
山頂温度-5.5℃  ビレッジ温度-0.7℃














ヘリスキー ULTIMATE PACKAGE(究極のパッケージ)

2026/02/05

Category: General
Posted by: b02
山が再びカチカチ山に変貌。


まあ、一度圧雪が入ったところは楽しく滑れるけど、新雪が恋しくなってくる。



なので今回は、45年目を迎えたウィスラーヘリスキーの新しいパッケージを紹介。

ヘリスキー滑走本数無制限(6本保証)ULTIMATE PACKAGE


これから陽がどんどん伸びてくるので、絶対におすすめ。

写真はイメージとして。
null


null




昨年12月に行われたINSIDE SCOOPより、ウィスラーヘリスキーブース
null

料金表はこちら。
null




この料金以外にもプライベートパッケージなどもあるので、詳しくはウエブサイト、
こちらを。





さらに最新情報はFacebookページの
Ski&Snowboardカナダスキー&スノーボード情報サイトを。






数日前だけど、ブラックコム氷河に行ってきた。
本来はゲレンデ内だがTバーが開けられないため現在はバックカントリー。

僕は7thヘブンのリッジをハイクする方法でブラックコム氷河へ。
null




他の方法としてホストマン氷河をハイクするのもあり
null




ブラックコム氷河に入るといくつかのグループが滑っていた
null




26-27シーズンにはTバーからリフトに変わる予定なので、このエリアももっと賑やかになるだろうなあって思う。




ところで毎週日曜日のファイアー&アイスショー。
スキーヤーボーダーの火の輪くぐりは変わってないけど、全体の流れがかっこよくなっている。


最初に、ウィスラー山60年の歴史紹介を雪に投影。
null




会場全体の雰囲気はこちら
null




その後に火の輪くぐり、花火と続く。

100秒の映像にしたので、興味のある人はこちらを。






最後にランチの紹介。
今回はゲレンデレストランではないけど、ブラックコム山麓にあるシャトーホテル内のポートベロのプーティーン。
null



ここのプーティーンはポテトが皮付きのままなので食べ応え充分です。
null


もちろん他にもいろいろなメニューがあるので、是非行ってみてください。





2月5日(木)晴れ
新雪0cm 1週間で23cm. 積雪184cm 山頂温度4.4℃  ビレッジ温度-0.4℃


















FRIGAYS

2026/01/30

Category: General
Posted by: b02
ウィスラーはプライド(ゲイ)ウィーク真っ最中。

1月30日(金)はプライド(ゲイ)パレードが行われた。
金曜日はFRIGAYSだそうだ。
null



ここでお勉強。

いわゆるジェンダーマイノリティーを表す2SLGBTQIA+(ツーエス・エルジービーティーキューアイエープラス)とは。

2S (Two-Spirit/ツー・スピリット)
北米先住民の文化に由来する概念で、精神的・文化的に複数の性を内包するアイデンティティ。
L(Lesbian/レズビアン)
女性が女性に恋愛的・性的に惹かれる。
G (Gay/ゲイ)
主に男性が男性に惹かれる(広く同性愛者全体を指すことも)。
B (Bisexual/バイセクシュアル)
複数の性に惹かれる。
T (Transgender/トランスジェンダー)
出生時に割りてられた性別と性自認が一致しない。
Q (Queer/クィア)
既存の枠にてはまらない性的指向・性自認の総称/自己肯定的に使われることが多い。
1(Intersex/インターセックス)
生まれつき身体の性的特徴が典型的な男女の区分にてはまらない。(染色体xxyとか)
A(Asexual/アセクシュアル)
他者に対する性的欲求をほとんど、または全く感じない。
+(プラス)
上記以外の多様なアイデンティティ


2Sが先頭に来るのは、先住民の存在と尊重を明確にするため(特にカナダ)、だそうだ。
簡単にいえば色々な人がいるということ。




この期間はビレッジとアッパービレッジを結ぶ橋もレインボーカラーに。
null




プライド参加者は毎日クラス分けしてガイドに参加することもできる。
null


インスタグラムを見てみると、たびたび出てくるアイコンの人と、プライド参加者たちは昼間も夜も楽しそうに過ごしている。




たまたま通りがかった時に、そのアイコンの人と記念撮影をしているグループに遭遇。
null
ウィスラーらしい風景だなと思う。








ところでゲレンデはカチカチ山だったのが28日に雪が降り始めてからだいぶ変わりつつある。
null
L: Jersey Cream Wall Area S:Kin-chan


null
L: Jersey Cream Bowl S:FS


null
L: Jersey Cream Bowl B:JC




次の写真は1月31日だけど、フリーライドのキッズたちは結構攻め攻めに滑っている。
null



モーグルのリージョナル大会も行われている。
null



ずっとクローズドだったスダーンエリアもオープン。
null



山は天気に関わらずいつも賑やかだ。
ゴンドラでも「スプリングスキー」なんて言いながらもポジティブな人たちが多い。





そして昨年から始まった25日ごとに獲得できるピンバッチ。
今シーズンも無事に50日達成。
最初の250人にはPepsi Lookout at Ollieのバウチャーがもらえる。
null





最後にゲレンデレストランメニューの紹介。
今回はハッピーアワーの1フィートホットドック。
null

週末はないのかもしれないけど、ランデブーレストランでは午後2時以降がハッピーアワー。
ホットドックとドリンクで$7.99。これは結構お得です。


1月30日(金)山は雪
新雪5cm 1週間で22cm  積雪191cm シーズントータル5.1m
山頂温度-2.8℃  ビレッジ温度2.0℃















オーロラ日和

2026/01/24

Category: General
Posted by: b02
1月20日夜はカナダ全体でオーロラ日和だった。




僕はバンクーバーにいたのだが、サイプレスルックアウトというところでオーロラを見ることができた。
null





夜の8時半ごろだったけど、たまたまタイミングが良かったみたい。
冬の大星座、オリオン座もよく見えていた。
null




そこはバンクーバーの夜景も綺麗な場所。
null

オーロラだけじゃなく、とても得した気分。



ゲレンデ状況はこの1週間は変わらずで、一度硬くなったところはカチカチのままなのでクローズになったりバウンダリーになって自己責任で滑るエリアが増えた。

でも圧雪の入ったところはとても調子がいい
緩やかなコブを楽しんだり、ポコジャンを楽しんだり。



先日はジュンさんと滑る機会があり、ブラックタスクをバックに写真を撮ってもらった。
null





とりあえず、どこに行っても景色が良いのがいい。
null







今回紹介するゲレンデ情報は、CORONA DJ SESSION


1月19日に行ってみた。
とても天気が良くアプレ日和。
パティオがとても気持ちいい。
null


時間が経つにつれてどんどん人が増えてくる。
null


バケツに氷とビールを入れてパティオで乾杯。
null



このバケツ、ミラノ・コルチナ5輪バージョン。



バケツそのものも欲しいかもって思った。
ヨーロッパではゲレンデの中間にパティオが多いらしい。

滑って飲んでのんびりして、それから滑って帰る。
まだまだこのDJセッションはあるので、その時にウィスラーにいる人は是非!


イベント日はこちら



もうすぐオリンピック、楽しみです



1月24日晴れ
新雪0cm  積雪176cm  山頂温度-4.8℃  ビレッジ温度-9.7℃











Spring Skiing in January

2026/01/16

Category: General
Posted by: b02
春のような陽気が続いている。

ゴンドラではSpring Skiing In Januaryなんて会話を聞く。
まあ、こんなこともあるでしょう。
また雪は降るのでそのうちに Winter Returnっていう言葉を聞くと思う。

ところで1月16日は僕の誕生日だった。
ゴンドラに乗る時にパスをスキャンするとビートルズのバースデイの曲が流れる。
ノリのいいリフティーだったので「ハッピーバースデー」って言ってくれた。

そして昨年にもあったのかもしれないけど、ゲストリレーションで誕生日だということを伝えるとバースデイピンバッチをくれた。
null

ちょっとした心遣いがいいよね。





ところで山の風景はとても綺麗。
null
null






だけどよくよく見ると自然の作った造形がすごい。
1月12日に山頂付近まで大雨になり、大量の水が流れたかのようになった。
null
null

そのままでカチカチになっている。
多くの人が滑ってくれればそのうちに落ち着いてくるだろうけど、安全とは言えないので滑らないという選択もあり。場所によってはクローズドにもなっている。


この数日のおすすめは圧雪コース。
景色も良いしとても気持ちいい。







次の画像はブラックコム山のランデブー。
改築前と現在。
null
上の画像は、20年ぐらい前だが撮影で使われた時のもの。
巨大なレーダーが建てられて基地のようになっている。
もちろん実際にはCG処理で付け足されただけ。





もうすぐマーチンルーサーキングデイのロングウィークエンドを迎えるので、なんかアメリカ人が多い。
アメリカ人といえば陽気。

ロングホーンパブで飲む人たちはとても元気で、周りでその様子を撮影する人も多い。
なんかそれが一つのエンターテイメントとして確立している感じ。
null
パーティー好きは是非行ってみよう。






最後にゲレンデメニュー

ウィスラー山にある山小屋風の小さなカフェレストラン。
名前はチクピー(ひよこ豆)、そこの名物シナモンバンズを紹介
null




以前は1種類だったが今では4種類に。
クラシック、メープルベーコン。
null



クッキー&クリーム、バナナヌテラ。
null



1月16日 晴れ
新雪0cm 1週間で60cm 積雪180cm
山頂温度-0.2℃ ビレッジ温度2.0℃













ファーストトラック 25-26   新雪44cm

2026/01/11

Category: General
Posted by: b02
ファーストトラックツアー。

スキー場の通常リフト営業時間前にコースに入れて誰も滑っていない新雪(フレッシュトラック)を最初に滑ることができるツアー。

1月11日も24時間で新雪44cmということもあり7時過ぎには結構な行列ができていた。
null


コロナ禍の前は、早めに上がってバッフェスタイルの朝食を食べてから滑るプログラムだった。
その後はバッフェスタイルの朝食はなくなった。

25-26シーズン、チケットは35ドルで、20ドルの食事バウチャーがついている。
20ドル分を朝食べても良いし、滑ってからランチに食べても良いと変わった。

また、ウィスラーブラックコムのシーズンパスを持っていると、シーズン始めにツーフォーワンのチケットを購入できるので、20ドルのバウチャーだけでもお得になる仕組みだ。
でもその半額券は月曜から金曜のみ有効なので注意が必要。

この日のゴンドラでは、「No Friend((新雪が振った日は友達はいない、要するに自分が滑りたい)」
とか、「息子に将来何になりたい?って聞いたらスキーバムだって言うんだよ」とか笑い話をしながら
上って行った。


どこを滑れば新雪が残っているかはゲームみたいなもの。
null
S:Unknown L:Bear Paw



2本目にレースコース脇を滑っていたら、コースの下見をせずに新雪を滑っているレーサーを何人も発見。
null
S:Unknown L:Lower Seppo area

自由でいいね。






次の写真は別の日に撮ったもの。
年明けからずっと雪が良い状態だった。
null

null
L:Hidden Chute. S: Tetsuro Wada


null
L:Hidden Chute S: Maho Harada





ところで、毎週日曜日のイベント、ファイアー&アイスショーも始まった。
null

3月下旬までのイベントなので、日曜日に滞在するなら是非見てもらいたい。


最後はゲレンデメニューの紹介。

ファーストトラックの朝食。
ベーコンブレックファーストブリトー
null

null

結構ボリュームがあるのでお腹いっぱいになります。




1月11日(日) 雪
新雪15cm/12h 44cm/24h
積雪220cm シーズントータル4.7m
山頂温度-3.7℃ ビレッジ温度0.2℃










Come to The Snow(雪のため)

2026/01/07

Category: General
Posted by: b02
1月6日は新雪は1cmだった。

ゴンドラの中では色々な国の人たちが、レイクタホーのそばに住んでるとか、⚪︎⚪︎に住んでるとかいう話をしている。
共通していることは、Come to The Snow 直訳すると雪のためだけど「滑るためにそこに住むようになったんだ」っていうこと。

雪は世界の共通語だなあって思う。


6日は新雪1cmだったけど、ツリーの中は想像以上。
良さそうに見える雪の下はアイシーなコブ斜面だけど、それはそれ。

そんな森の中で撮影をしているグループに遭遇。
null







1月7日は新雪7cmで結構良い天気になった。

早めに上がって、ジャージークリームエクスプレスに乗ると、3人の親子が一緒。
パパが「まだ開いてないけど、7thに行って並ぶぞ」と言っている。
"I follow you Daddy"(パパについてく)って子供達は素直だ。




僕は一本ジェージーをまわして7thへ。もちろんもう滑られ始めていたけどね。
null



二本目にスダーン側に周って滑っているとX-Can(エキストリームカナディアン)のレッスンの人たちが滑ってきた。
null

そしてインストラクターは魅せてきます。
null

null







さて今回は、昨シーズン中に、ベイルスキーアメリカのROさんにいただいたゴーグルソックのお話。
わかる人にはわかる」と言われていたゴーグルソック。
null



昨年中はつけていなかったんだけど、今年からつけるようにしていた。

そうしたら先日、ゴンドラでこのゴーグルソックいいねって言われた。
アメリカからの人とオーストラリアからの人が乗っていた。
アメリカ人はネイビーとアーミーだったそうです。

ベイル誕生の原点にいた若者たち。
彼らは戦争中「山とスキーを使って戦う兵士」として過酷な訓練を受け、イタリア・アルプス戦線などで実戦を経験。

戦争の最中、彼らがよく口にしていたのが:「戦争が終わったら、平和な場所でスキーがしたい」「ヨーロッパみたいなスキーリゾートをアメリカに作りたい」という夢だった。

剣を交えていた彼らが、同じスキーを“平和の道具”として使いたいと願っていた。

この剣のマークは戦争の象徴ではなく「山で生き、山を愛した兵士たちの記憶」、平和になってスキーを楽しむという約束の象徴。平和の象徴としてのスキー場がベイル。

なんだか僕はスキーをして遊んでるだけだけど、いいことをしているような気になるね。


ところで、ウィスラーのちょっと変わったパーク。
null

雪崩ビーコン捜索パーク。まだやってないけどなんか面白そう。






続いては年末にあった人。
寒いのに半袖まがいで歩いてる人発見。
面白そうなので一緒に写真を撮ってもらった。
null


ただの変わった人だと思っていたら、北米では結構有名なインフルエンサーだとのこと。
Liverkingっていうっていうアカウントでフットネスや独特の食生活を発信する人だったそう。

あとで寿司ビレッジで働いてる人から聞いた話だけど、2回寿司ビレッジに行って和牛寿司一貫25ドルするのを10貫食べていたそうだ。それだけでチップ入れたら300ドル。





最後は、名物クリスタルハットのワッフル。
null


その中のクッキーズ&クリーム
null


オレオとワッフルのサクサク感がマッチして美味しいですよ。



1月7日
新雪7cm/12h 14cm/24h 積雪181cm  シーズントータル4.2m
山頂温度-9.4℃   ビレッジ温度0.4℃