ベースから山頂までは、最新鋭のゴンドラと高速リフトを乗り継いでも40分は優にかかる。その標高差約1500m、最長滑走距離11km。森林限界を超えた山頂付近には急斜面の集まるボウルエリアが広がり、その下には針葉樹林に囲まれた緩急のグルームバーンが延々と続く。このメリハリの効いたゲレンデレイアウトにこそ、あらゆるレベルのスキーヤーを満足させる秘密があるのだ。

晴れた日に山頂へ上がると、そこにはガルバルディ山脈を望む最高の眺望が待ち受けている。海外スキーが初めての人ならば、キリッと冷えた空気の中で眺めるその美しい山々の姿を前にして、ハッと息を飲むことだろう。360度見渡す限りどこまでも続く広大なゲレンデは「これがすべてスキー場なのか」と疑いたくなるほどの規模。

ゲレンデ内には圧雪コースを示すポール表示があり、コースを迷わないための道しるベとなっている。そして、その回りを滑ってはいけないという規制もない。

いうなれば、圧倒的に広いオフピステエリアの中に移動手段としてのグルームコースが引かれている、といった印象だ。この傾向は特に山頂付近のボウルエリアに多く、上級者ならばその急斜面に挑み、初級者ならば壮大な景観を楽しみながらコースを滑り降りられるというわけだ。

ウィスラーブラッコム(WB)は、総面積などのデータ的規模はもちろんのこと、そのコースの多彩さにおいても他の追随を許さない、名実共に北米一のスキー場であることに間違いはない。しかもその魅力はゲレンデだけに留まらず、WBそれぞれの山麓に広がる巨大なビレッジタウンもまた素晴らしいのだ。



バンクーバーの北120km、ハイウェイ99号を北上。クルマで2時間。バンクーバー国際空港、バンクーバー市内から直通バスあり


http://www.whistlerblackcomb.com (英語)



Japanada Enterprisesウィスラー日本語案内


http://www.japanada.com/
  現地ガイドがウィスラースキーのすべてをトータルサポート。

ウィスラー観光局日本語サイト


http://www.tourismwhistler.jp/
  公式サイトからの最新情報をゲット。英語版にもリンク。

  ウィスラーでの滞在をより楽しむための最新情報を提供。

ウィスラースキーツアー体験記


http://www.now.mfnet.ne.jp/~wst-tai/
  自らの経験を元に、知ってなるほどと思える情報ばかり。

  ウィスラーで必要な情報を丁寧に提供している。マウンテンバイク情報もあり。

ウィスラー観光 徹底ガイド


http://4travel.jp/overseas/area/north_america/canada/whistler/
  ウィスラー観光、クチコミ系情報サイト。写真が豊富。

ヒスピックカフェ ウィスラー&ブラッコム


http://www.hispic-cafe.com/whistler/
  ウィスラーのきれいな写真がたくさんアップされている、フォトギャラリーサイト。

H.I.S.ウィスラーおすすめホテルランキング


http://www.his-hotel.com/usa/yws/yws_rkg.php
  ウィスラーにあるホテルをランキングで紹介。ぜひ予約の参考に。

ウィスラー・ウォーター


http://www.whistler.co.jp/
  ウィスラーのナチュラルウォーター販売サイト。

Perimeter Transportation(英語)


http://www.perimeterbus.com/
  バンクーバー空港からウィスラーまで走る高速バス。

WHISTLERnavi.com


http://www.whistlernavi.com
  カナダが誇る北米ナンバーワンスキーリゾート ウィスラー・ブラッコムを完璧ナビゲーション

SNO-LIMO


http://www.sno-limo.com/
  スキーのできない方でも雪上の滑走感を味わえるMade in WHISTLERの乗り物、ゲレンデツアーあり

Greyhound Bus Lines


http://www.greyhound.ca/en/
  カナダ全土を長期間にわたって旅をしている方向けのバス。オンライン予約可能。





 
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