ウィスラーブラッコム

言わずと知れた北米最強のスノーリゾート。世界中からファンが集う。

http://www.whistlerblackcomb.com/ (英語)


バンフエリア

レイク・ルイーズ、マウント・ノーケイ、サンシャイン・ビレッジの3つのスキー場で構成。ウィスラーと人気をわける広大なスノーリゾート。

http://www.skibig3.com/ (英語、日本語あり)

・サンシャイン・ビレッジ
http://www.skibanff.com/ (英語)

・マウント ノーケイ
http://www.banffnorquay.com/ (英語)

・レイク・ルイーズ
http://www.skilouise.com/ (英語、日本語あり)


マーモット・ベイスン

エドモントンからバスで約4時間半、ジャスパー国立公園の南西19kmにある穴場的ゲレンデ。カナディアン・ロッキーの奥深くに位置するため気温が低く、雪質はさらさらのパウダースノー。広々として空いているゲレンデで、初中級者向けのコースが多いが、上級者向きの林間コースやオープンボウルもある。標高2601mの頂上は森林限界を越え見晴しもよく、周囲の山々を眺めながらの滑りは気分最高。また、手付かずの自然に囲まれているので時には野生動物に出逢うことも。

Access: ジャスパーの主要ホテルからシャトルバス運行(所要約30分)。1泊2日でバンフからも足を延ばせる。


ナキスカ

カルガリーとバンフの中間地点、ロッキーの入り口にあるナキスカは、1988年開催のカルガリー冬季オリンピックのアルペン会場となったスキー場。今も選手が練習に訪れるような名コースも多く、五輪滑降競技に使われたコースでは2.5kmの直滑降も体験できる。ゲレンデは圧雪整備が素晴らしく、針葉樹林に囲まれたコースでは気持ちのいい滑りが楽しめる穴場的スキー場とも言えるだろう。ベースとなるカナナスキス・ビレッジは設備も整い、リゾートとしての魅力も十分。

Access: カルガリー空港からバスで約1時間45分。ビレッジからスキー場へはシャトルバスが運行。バンフからはスキーバス45分

http://www.skinakiska.com/(英語)

パノラマ

カナディアン・ロッキーの西側、BC州のパーセル山脈にあるスキー場。カルガリーからバンフ・クートニー国立公園を経て、クルマで約3時間でアクセスできる。標高が高いので雪質も良く標高差1220mはこのエリアでも最大級なので、ロッキーの山々を眺めながらダイナミックな滑りが楽しめる。17kmにわたるクロスカントリートレイルやパノラマ・ホット・スプリングスの温泉プールもおすすめ。カナディアンの多いアットホームな雰囲気を楽しめる。

Access: カルガリー国際空港(所要3.5時間)、バンフ(所要2時間)から直通バスが出ている。

http://www.panoramaresort.com/ (英語)

シルバースター・マウンテン

バンクーバーから国内線で1時間、ケローナ空港からクルマで50分のところに位置するスキー場。比較的アクセスが良く、オカナガンエリアでは最大クラスの規模を誇り、山頂から裏側へ降りられるバックボウルも備える。メインゲレンデは初・中級者向け、バックは新雪ふんだんの上級向けとコースバリエーションも十分。ビレッジはミニ・ウィスラーのような感じでまとまり、ビクトリア調で統一された建物がロマンチックなリゾートムードを醸す。

Access: バンクーバーから国内線で1時間のケローナ空港からクルマで50分

http://www.silverstarmtn.com/(英語)

サン・ピークス・リゾート

1968年のグルノーブル冬季オリンピック金メダリスト、ナンシー・グリーンが住み慣れたウィスラーから移り住み、リゾート開発からコースの案内役まで勤めるほど入れ込んでいるスキー場。雪質とサービスは定評がある。全体の76%が中・上級者向けで、急斜面・緩斜面・新雪コースなどバラエティに富んでいるのも特徴。5年前にリニューアルされたビレッジはパステルカラーで統一され、まるでおとぎの国のよう。ファミリーやカップルにも楽しめるリゾートだ。日本の資本が入っているため、日本からのツアーも組まれている。

Access: カムループス空港から50km、クルマで約1時間。

http://www.sunpeaks.co.jp/(日本語あり)

ファーニー

カルガリーから南のアメリカ国境方面へクルマで2時間半〜3時間。カナディアンロッキー山脈帯の豪雪地帯に位置するパウダースキーで有名なスキー場だ。日本での知名度は高くないが最近では日本のスキー旅行専門会社からツアーも発表されてきている。尾根をひとつ隔てるとアイランド・レイク・ロッジというキャットスキーエリアもありバックカントリースキーと組み合わせたプランもおもしろい。今後ウィスラーのようにリゾート化が進む注目株と言える。

Access: クランブルック空港から80分(シャトルバス便もあり)

http://www.skifernie.com/(英語、日本語あり)

エイペックス・マウンテン・リゾート

「カナダ・スキー・マガジン」で「ベスト・スモール・デスティネーション・リゾート」に選ばれたスキー場。ペンティクトン近郊にあり、上級者向けとファミリー向けの2つの顔を持つ。こぢんまりとしたビレッジの知る人ぞ知る穴場的スキー場だったが、最近ではマウンテンサイド・ロッジが新しくオープンし、ショップやレストランなども充実。子供連れでもますます楽しめるように。北側斜面には上級向けのコースも多く、新雪ポイントも充実している。

Access: ケローナ空港から90分、ペンティクトン空港から35分。両空港からシャトルバスが出ている。

http://www.apexresort.com/(英語)

ビッグ・ホワイト

BC州で二番目に規模の大きいスキーリゾート。ベースタウンはこぢんまりとしたアットホームなリゾートだが、ゲレンデはワイドに広がり、システムも整った中斜面が多く滑り応えは十分。標高が高いのでシャンパンパウダーと呼ばれるほど雪質も良く、積雪量は平均で7m以上。眼下にはオカナガン渓谷が見渡せ、さらに森林限界を超えた上部に行くとスノーゴーストと呼ばれる樹氷の美しい自然現象も見られる。景観も楽しみながらゲレンデクルージングを堪能したい。

Access: ケローナ空港から約64km、クルマで約50分。

http://www.bigwhite.com/(英語)

レッド・マウンテン、ホワイトウォーター

パウダー信仰者にお奨めのゲレンデがファーニー、ホワイトウォーター、レッド・マウンテン。地図上では平たい三角形を示すことからパウダートライアングルとも呼ばれる新雪のメッカである。アメリカ国境に近いこのエリアは道路閉鎖も日常的な豪雪地帯として有名。そこに位置するこの3スキー場は、急斜面や森林コースが特に充実した上級者好みのスキーエリアなのだ。アメリカ、カナダの滑り派スキーヤーはもちろん、最近では個人旅行で日本からのスキーヤーも増えつつある。

Access: ケローナ空港から車で約50分。

レッドマウンテン http://www.redresort.com/(英語)

ホワイトウォーター http://www.skiwhitewater.com/(英語)

グラウス・マウンテン

バンクーバー市街からわずか15分でアクセスできるシティスキー場だが、トップシーズンには良質な雪が降りコース自体も中〜上級者向けが多くレベルは高い。ノースエリアのちょうどバンクーバー市街を見下ろす場所に位置するため、街の灯りが輝くナイタースキーの眺めは最高。ゴンドラで一気に標高1200mの展望台にアクセスでき、昼間もスタンレー公園やバラード入り江の眺めが堪能できる。バンクーバー市民に混じって気軽に日帰りスキーを楽しもう。

Access: バンクーバーのダウンタウンからクルマで約15分。ノースバンクーバーのキャピラノ通りを北へ。

http://www.grousemountain.com/(英語)

サイプレス・マウンテン

バンクーバー市街からクルマで30〜40分と、グラウス・マウンテンよりはやや遠いが、やはりバンクーバー市民に日帰りスキー場として愛されているのがサイプレス・マウンテン。辺り一帯は州立公園に指定されており、春から秋にはハイキングが楽しめる。ハウ海峡を見下ろす山頂付近は展望も抜群。滑り派のカナディアンに人気のゲレンデは、トップシーズンには良質な雪が豊富。コースは中〜上級者向が多く、施設も充実。上級者は要チェックのスキー場だ。

Access: バンクーバーのダウンタウンからクルマで約40分。ノースバンクーバーの国道1号線からサイプレス道路へ。

http://www.cypressmountain.com/(英語)

マウント・セイモア

ノースバンクーバーの東にそびえるセイモア山を中心とするスキー場。辺り一帯はサイプレス同様州立公園に指定されており、夏にはハイキングを楽しむファミリーが多い。冬のスキーシーズンは、他の2つに比べて初心者向けコースが多いため、子供連れでも十分楽しめる。山頂部へと続くマウント・セイモア・パークウェイはドライブルートとしても人気があるので、バンクーバーからレンタカーを借りて快適なドライブを楽しみながらアクセスするのもお勧めだ。

Access: バンクーバーのダウンタウンからクルマで約20分。ノースバンクーバーの国道1号線からセイモア通りへ。


モン・サン・タンヌ

ケベックシティからクルマでわずか30分で行ける東部屈指の大規模スキー場。全コースの85%を人工降雪機がカバー、気温が低いためさらさらのパウダースノーを絶えず供給している。セント・ローレンス川を見下ろしながらの豪快なスキーが売りもの。麓のビレッジの洒落たホテルに滞在するのもいい。

Access: ケベックからルート138をクルマで30分。ケベック市内の主要ホテルからシャトルバス運行。

http://www.mont-sainte-anne.com/(英語)

モン・トランブラン

ケベック州のローレンシャン高原にあるスキー場で、東部カナダでは最大級。上級者向け林間コースやスノーボード専用斜面などもある。もともとオールシーズンリゾートなので、ホテルやレストラン、スキー以外のアクティビティも充実。カップルでロマンチックに過ごすウィンター・リゾートに最適。

Access: モントリオール空港からシャトルバスが運行(要予約)。所要1時間40分。

http://www.tremblant.ca/(英語)

ブルーマウンテンリゾート

トロントから157kmのコリンウッドの町からさらに西へ11km、ヒューロン湖に程近いブルーマウンテン。トレイル数、標高差などオンタリオ州で最大規模のスキーリゾートだ。これまでヤング層が中心だったが、子供も遊べるスノーチューブパークも新設し、ファミリーにも人気がでてきている。スノーマシンで雪も豊富。

Access: トロントからHWY400を北上し馬リーからHWY26を経由コリングウッドへ。西のブルーマウンテンロード約11km。トロントからバス運行。

http://www.bluemountain.ca/(英語)


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